手間いらず株式会社が提供する、複数のオンライン宿泊予約サイトを一元管理できる『TEMAIRAZUシリーズ』(http://www.temairazu.com/)は、TravelClick社(本社:米国ニューヨーク https://www.travelclick.com/)が運営する『iHotelier CRS』の海外向け自社予約システム『iHotelier Booking Engine 4.0TM』と、当社が国内の予約サイトコントローラーとして初のシステム連携を2017年10月13日より開始いたします。

TravelClick社は米国・ニューヨークに本社を置き、宿泊施設の収益最大化をサポートするために、ビジネスインテリジェンス、自社予約エンジンをはじめ、ウェブサイトや動画の作成、顧客マネジメントなどデジタルマーケティングの総合的なソリューションを提案しています。旅行業界での30年以上の経験を活かして様々な国にローカルエキスパートや現地法人を配置し、176カ国で3万8,000以上の宿泊施設の運営を支援しています。また、同社は集中予約システムとして、グループホテル本部が予約を集中的に管理ができる『iHotelier CRS』を提供しています。

JNTOの発表によると、2017年1月~8月の訪日外国人客数は前年同期比17.8%増の1891万6千人と継続的に増加しており、インバウンドマーケットの現状は好調です。今回の『iHotelier Booking Engine 4.0TM』との連携で、『TEMAIRAZU シリーズ』を導入している、ビジネスホテル、シティホテル、リゾートホテルなどの大規模宿泊施設は、自社公式サイトで宿泊プランを多言語で販売できます。これにより、海外の検索エンジンへの露出機会が増え、世界中からの集客を強化できます。販路が拡大されたことにより、特定の国や地域に偏らない安定した集客が可能となり、宿泊施設は収益の拡大及び稼働率の向上が期待できます。

【システム連携図】




■ 『TEMAIRAZUシリーズ』システム概要
『TEMAIRAZUシリーズ』は、国内宿泊施設向けに複数の宿泊予約サイトの一元管理を行う基本機能と、予約情報の高速取得やイールドマネジメント機能等を備えたASPシステムです。宿泊施設は、『TEMAIRAZUシリーズ』を利用することで、一括で在庫と料金のコントロールができ、収益を上げ、コスト削減が可能となり、利益の最大化が実現できます。

<対応可能予約サイト及び自社予約システム>
▼ 国内宿泊予約サイト
楽天トラベル、じゃらん.net、るるぶトラベル、一休.com、マイナビトラベル、JALパック、ANA、Relux等
▼ 海外宿泊予約サイト及び、ホールセラー
Booking.com、agoda、Expedia、Ctrip、Hostelworld、GTA、自在客、HotelsCombined、TripAdvisor、BICO、hotelbeds Airbnb 等
▼ 自社ホームページ用宿泊予約システム
ダイレクトイン、予約プロ、OPTIMA、FastBooking、予約番、Globekey 等

【TravelClick.の概要】
(1)商号        Travelclick, Inc.
(2)主な事業内容    ビジネスインテリジェンス、予約エンジン、
             ウェブサイトや動画の作成、顧客マネジメントなど
             総合的なソリューションを提案
(3)本社所在地     7 Times Square, 38th Floor, New York, NY 10036, US
(4)代表者名      CEO: Larry Kutscher

【手間いらず株式会社の概要】
(1)商号        手間いらず株式会社(東証マザーズ : 2477)
(2)主な事業内容    宿泊施設向け予約管理サービスの提供、情報の比較及び集約サービスの提供
(3)本社所在地     東京都渋谷区恵比寿1-21-3 恵比寿NRビル7F
(4)代表者名      代表取締役社長 渡邉 哲男
(5)資本金       709百万円
(6)主なサービス 予約サイトコントローラー『TEMAIRAZUシリーズ』(http://www.temairazu.com/
比較サイト『比較.com』(http://www.hikaku.com/

【本件に関するお問い合わせ】
手間いらず株式会社 経営企画室
TEL:03-5447-6690  FAX:03-5447-0595
e-mail: pr@temairazu.com

情報提供元:Dream News
記事名:「手間いらず、TravelClick社が運営する海外向け自社予約システム『iHotelier Booking Engine 4.0TM』と連携を開始