サプライオートメーションのシングルプラットフォームにより、企業は直接/間接/内部チャネルの広範な製品をオンボード

米カリフォルニア州アーバイン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- イングラム・マイクロの事業部門であるクラウドブルーは本日、ベンダーとサービスプロバイダーが各社のリーチを拡大して、最小限の間接費で市場投入期間を短縮する上で役立つオムニプロダクトプラットフォームCloudBlue ConnectTM(クラウドブルー・コネクト)の世界的リリースを発表しました。CloudBlue Connectプラットフォームは、企業が単一システムのみを使用して市場参入チャネル(直接・間接)を管理できるようにするもので、従来式およびリカーリング式の両方の製品とサービスに対応します。


さらに、本プラットフォームは契約管理、製品情報の管理、フルフィルメント、利用管理、サブスクリプションサービスなど、市場参入チャネル管理の時間集約的業務の多くを自動化します。

クラウドブルーのTarik Faouziバイスプレジデントは、次のように述べています。「ベンダーとサービスプロバイダーは各社の提携/チャネルプログラムを幾つも統合する業務の管理に長らく苦闘しており、開発と維持に非常に多くのリソースを投資せざるえを得なくなっています。CloudBlue Connectはこれらの問題を軽減することで、ベンダーの負担をなくして一番得意の業務、すなわち革新に専念できるようにするとともに、サービスプロバイダーは顧客にさらなる価値を提供するための能力を高めることができます。」

CloudBlue Connectはシングルプラットフォームとして、RESTful APIを通じ、諸関係を一元化し、パートナー基盤全体との統合を標準化します。年中24時間体制で稼働し、世界中のベンダーとサービスプロバイダーの継続収益事業を支えるための自動化プロセスを備えています。加えて、商取引形式に左右されない本プラットフォームは各社独自の商取引システムやあらゆるサードパーティー製商取引システムと統合可能で、当然ながらCloudBlue Commerce(クラウドブルー・コマース)プラットフォームとも統合できます。

重要な利点は下記の通りです。

チャネル管理を統合

CloudBlue Connectは企業によるパートナーとのフルフィルメント業務を一元化し、統合のための開発・維持活動を削減してシングルシステムに集約します。

拡張性を向上

企業は、革新的な市場参入自動化機能とハイパースケールプラットフォームにより、間接的チャネルプレゼンスの確立およびチャネルフルフィルメントリクエスト管理に費やす時間と資源を削減することで、拡張性のある事業を構築することができます。

リーチを急伸

ベンダーおよびその他のIPクリエイターはCloudBlue Connectのエコシステムを活用することで、世界中のあらゆる市場での関係構築が短時間ではかどります。このエコシステムはサービスプロバイダー200社以上から成り、潜在的なリーチは20億人以上の最終顧客となります。

市場投入を迅速化

マルチチャネルフルフィルメントを簡素化・合理化することで、企業はバックオフィス業務を削減して市場投入を迅速化できます。

チャネル維持経費を削減

フォレスターが実施した調査*によれば、多数のチャネルパートナーとの統合を確立・管理するための総所有コストを向こう3年間で最大200万ドル削減できます。

独立ソフトウエアベンダー(ISV)をサポートする以外にも、CloudBlue Connectの機能は相手先商標製品製造企業(OEM)を含むその他のベンダーや、自社独自IPのデジタル化と収益化を追求しているその他のパートナーも対象としています。これらのベンダーはCloudBlue Connectをチャネルイネーブルメントエンジンとして使用することで、自社独自のIPサービス・製品で市場参入して、低コストであらゆる企業向け市場や消費者向け市場へと市場を拡大できます。

本プラットフォームの下流面において、サービスプロバイダーはCloudBlue Connect内のベンダーとの取引を開始したり、数クリックで新規ベンダーを統合したりできます。これにより一括販売と抱き合わせ販売のさらなる機会を顧客に提供して、こだわり性の創出と解約率の低減が可能となります。CloudBlue Connectの多用途性により、サービスプロバイダーは現時点で抱える製品や今後において構想するあらゆるものについて、Anything as a Serviceをより厳密に特徴付けることができます。サービスプロバイダーはConnectをオンボーディングプラットフォームとしてホワイトレーベル使用して、追加ベンダーのオンボーディングに使うことも可能です。

Faouziは次のように結んでいます。「CloudBlue ConnectはCloudBlue Commerceプラットフォーム、さらにはGo-to-Market Automatorにとって完璧な相棒であり、これによりベンダーとサービスプロバイダーは各社のサブスクリプション事業をエンドツーエンドに管理することができます。」

CloudBlue ConnectとCloudBlue Commerceの詳細情報についてはそれぞれ、https://www.cloudblue.com/connecthttps://www.cloudblue.com/commerce/をご覧ください。

*Cormier, Bob. “The Total Economic Impact of the CloudBlue Enterprise Commerce Platform Powered by Microsoft Azure. Forrester Consulting. April 2019.(ボブ・コーミア、「マイクロソフト・アジュールを活用したクラウドブルー製エンタープライズコマースプラットフォームの総経済効果」、フォレスター・コンサルティング、2019年4月)

クラウドブルーについて

クラウドブルーは、あらゆる種類のサービスプロバイダーが「サービス型」(as-a-service)経済におけるクラウド/デジタルサービスを構築・拡大・収益化する上での支援に専心しています。世界で最も著名な通信企業、技術販売企業、マネージドサービスプロバイダー、付加価値再販業者の多くが、クラウドブルーの一流コマースプラットフォームに依拠して、各社独自のクラウドサービスに加え、サードパーティーベンダーの両方のサービスを自動化・集約・販売しています。クラウドブルーは世界最大のサービスプロバイダーによる200以上のクラウド市場を支えており、これらは総体でエンタープライズクラウドサブスクリプション3000万件以上、年間サブスクリプション収益10億ドル以上に相当します。クラウドブルーは世界中のベンダーソリューション250種以上と再販業者8万社以上から成るエコシステムにお客さまがアクセスできるようにしています。クラウドブルーはイングラム・マイクロの独立ソフトウエア部門です。詳細情報についてはwww.cloudblue.comをご覧ください。

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記事名:「新たなCloudBlue Connectが実現するオムニプロダクトプラットフォームでマルチチャネルを統合