アラブ首長国連邦ドバイ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 寛容担当大臣で国際寛容機関(IIT)評議会会長のシェイク・ナヒヤーン・ビン・ムバラク・アル・ナヒヤーン閣下は、木曜日に第2回世界寛容サミット(WTS)2日目の正式な開幕を告げました。今年のこのサミットは、「Tolerance in Multiculturalism: Achieving the Social, Economic and Humane Benefits of a Tolerant World(多文化主義における寛容:寛容な世界の社会・経済・人道的利益を実現する)」のテーマで開催されました。ムハンマド・ビン・ラシード・アル・マクトゥーム・グローバル・イニシアチブの一部である国際寛容機関(IIT)により企画されたこのサミットには、世界100カ国以上から3000人を超える人々が出席し、世界各地からの講演者70人が登壇しました。



イベントでは、経済、社会、文化、メディアにおける寛容の4つのテーマに重点を置いた双方向の一連のセッションとワークショップが行われました。平和的共存、相互への尊敬、他者の受容を促し、信仰、信条、文化、言語に関わらず人々の間に友好関係を築くことが、サミットの目的です。

ドバイのマディナ・ジュメイラ・コンファレンス&イベント・センターで開催された特別セレモニーは、「Humanity and Access to a Tolerant World(博愛と、寛容な世界への入口)」と題された動画の発表から始まりました。この動画では、世界の平和を進めて安全を高める上で寛容が担う重要な役割が強調されました。出席者への挨拶で、シェイク・ナヒヤーン・ビン・ムバラク・アル・ナヒヤーン閣下は、UAE副大統領兼首相でドバイ首長のシェイク・ムハンマド・ビン・ラシード・アル・マクトゥーム殿下の寛大な庇護を得たサミットは、あらゆる人の福祉を実現するための対話と共同行動に向けた権威ある世界的プラットフォームとして働くと述べました。

閣下は、「サミットは、地域と世界の社会と人々のために尽くすUAEの努力を補完するものです」と述べ、シェイク・ムハンマド殿下の言葉を引いて、「祖国を誇らしく感じさせるものは、建物の高さや道の広さ、ショッピング・モールの大きさではなく、我が国の寛大さと寛容なのです」と語りました。

イベント内容には、対話セッションとワークショップに加え、専門的な出版物と研究80点以上を揃えた専門デジタル・ライブラリーが含まれました。地元と世界の大学16校の学生プロジェクト36件が取り上げられ、35以上の地元と世界の政府機関が参加して寛容、公正、平等の価値を広めるための実践とプログラムを紹介する展示も行われました。

*配信元:AETOSWire

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記事名:「ナヒヤーン・ビン・ムバラクがドバイで開催の世界寛容サミットを開幕