仏ソフィア・アンティポリス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)-- クリーン、安全、スマートなモビリティー向け制御ソリューションをけん引するテクノロジー企業のシリコン・モビリティーは本日、東京に子会社を設立したと発表しました。この子会社は現地の顧客に、システム統合に関する専門知識とサポートを提供します。


シリコン・モビリティーのBruno Paucard社長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように語っています。「日本は当社にとって、主要市場の1つです。当社のお客さまは、OLEA技術に基づいたシステム開発を加速させるために、日本に特化した専門力を必要としています。新しい子会社は、当社がすでに日本の自動車業界向けの現地販売店と用意してきたリソースを活用します。」

日本は、自動車に関する戦略として、国内自動車メーカーが生産する自動車(輸出自動車を含む)による温室効果ガスの排出を2050年までに80%削減することを目指しており、ハイブリッド電気自動車(HEV)、BEV、PHEV、燃料電池電気自動車(FCEV)の組み合わせによって達成したいと考えています。

シリコン・モビリティーは、車載半導体制御ソリューションを提供して電動化を一変させています。これは電気自動車の走行距離を30%延ばし、電子部品のコストを半減させ、バッテリー充電時間を10%短縮します。シリコン・モビリティーは、電動化パワートレインの主要要素を制御する半導体やアプリケーションを含めた、包括的なエンドツーエンドのソリューションを提供しています。

シリコン・モビリティーについて

シリコン・モビリティーは、クリーン、安全、高性能な車載向けマイクロコントローラーのテクノロジーリーダーです。当社は、柔軟かつリアルタイムの安全でオープンな半導体ソリューションを設計・開発・販売し、自動車業界がエネルギー効率を高め、CO2等の排出を削減しつつ、乗客の安全を維持できるようにしています。

シリコン・モビリティーの製品は、ハイブリッド/電気自動車の電気モーター、バッテリー、エネルギー管理システムを制御します。シリコン・モビリティーの技術を利用することで、メーカーは効率を改善し、電気モーターのサイズ、重量、コストを削減して、バッテリーレンジと耐久性を向上できます。当社の技術と製品により、OEMは自動車のパワートレイン電動化と完全自動運転の導入を加速させることができます。シリコン・モビリティーの本社は、フランスのソフィア・アンティポリスにあり、ドイツ、カリフォルニア州シリコンバレー、中国、日本の世界各地に拠点を展開しています。

詳細情報については、www.silicon-mobility.com をご覧ください。

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記事名:「シリコン・モビリティーが日本に子会社を設立