アメリア&リノ・サプート・ジュニア財団とミレラ&リノ・サプート財団による変革のための寄付が、ケベック州モントリオールを含むカナダの学生と草の根組織に恩恵

モントリオール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)-- ミレラ&リノ・サプート財団とアメリア&リノ・サプート・ジュニア財団による先見的な寄付金1000万ドルにより、コンコルディア大学にこの種で初のマルチステークホルダー協業センターの開設が実現します。



新しい社会変革のためのSHIFTセンターにより、コンコルディア大学とそのパートナーはケベック州モントリオールを含むカナダで、コミュニティーベースの社会変革プロジェクトを推進し、支援できるようになります。当大学史上、最大規模となる寄付金は、Campaign for Concordia: Next-Gen. Now(コンコルディアのためのキャンペーン:次世代のために、今)を支えることになります。

社会変革のためのSHIFTセンターは、学術者の知識、コミュニティー内の専門力、起業家精神のある学生を結び付けていきます。これらの人々が共同で、環境悪化、政治的な分極化、富の不均衡、急変する労働市場など、複雑な社会的課題に対応すべく、持続可能で変革力のあるソリューションを開発します。このセンターは、個人が大胆で創造的、効果的な手段を講じて、より強固で健全な社会を構築できるようにします。

ミレラ&リノ・サプート財団のプレジデントであるミレラ・サプート氏は、次のように述べています。「サプート家は社会革新を推進することを家族で優先しているため、この変革プロジェクトを支援できることを大変誇りに思います。社会変革のためのSHIFTセンターのためにコンコルディア大学と提携することで、次世代の学生、学術者、コミュニティーグループが、社会最大の課題を幾つか解決する上で必要なサポートを提供できるでしょう。」

コンコルディアのためのキャンペーンの共同委員長であり、モントリオールに本拠を置くサプート(TSE:SAP) の取締役会長兼最高経営責任者(CEO)のリノ・A・サプート・ジュニア氏(1989年BA取得)は、この多額の寄付がサプート家にとって投資実践であると述べています。「社会変革のためのSHIFTセンターは、コミュニティーグループと提携してゼロから重要課題の解決に取り組む将来の社会的起業家を支えることになります。学術界と起業家を、コンコルディア大学の草の根社会革新に引き合わせれば、社会を改善する上で大きな役割を果たすでしょう。」

アメリア&リノ・サプート・ジュニア財団のプレジデントのアメリア・サプート氏(1990年BA取得)は、次のように語っています。「当財団は、病院や健康など、幾つかの社会的大義を支援していますが、私たちの慈善活動で大きな部分を占めて重点を置いているのは教育です。当財団による寄付が後押しとなり、コンコルディアの次世代の学生が社会の向上に向けて開発、探求、達成、貢献できることは、私たちにとって光栄です。」

社会変革のためのSHIFTセンターは、コンコルディア大学の学生をコミュニティーのメンバーやグループと結び付けるプロジェクトに、リソースと付属物を助成します。プロジェクトチームは、助成申請書の作成、プロジェクト管理、評価、戦略的指導について、実践的サポートの恩恵を受けられるようになります。

コンコルディア大学の暫定学長であるグラハム・カーは、次のように述べています。「社会変革のためのSHIFTセンターにより、コンコルディア大学は信頼され、コミュニティーに積極的に参加し、社会的に進歩的な大学であるという、長年の評判を強化できます。本センター、センタースタッフ、当大学の学生は、過小評価され過度に張り詰めた最前線の組織やコミュニティーを支援していきます。」

この寄付のおかげで、社会変革のためのSHIFTセンターは間もなく快適な物理空間で運営を開始し、学生、教職員、スタッフ、そして外部コミュニティーのメンバーやグループが、社会変革に向けた既存の取り組みや、この寄付のおかげで、社会変革のためのSHIFTセンターは間もなく快適な物理的な空間で運営を開始し、学生、教員陣、スタッフ、そして外部コミュニティーのメンバーやグループが、新旧の社会変革イニシアチブのために、研修、人脈作り、スキル共有、協業が行えるようにします。

SHIFTのスタッフとパートナーは、次世代の「実践による学習」体験を提供します。この取り組みにより、コンコルディア大学の学生、研究者、スタッフをコミュニティーパートナーとつなぐことになります。

また、社会変革のためのSHIFTセンターの設立により、コンコルディア大学の9項目の戦略的指導が推進されます。コンコルディア大学のパートナーシップ・経験的学習担当副学長を務めるNadia Bhuiyanは、「サプート家の寄付により、当大学の学生は重要な社会的課題に取り組むための実世界のコミュニティーベースプロジェクトに参画できるようになります。社会変革のためのSHIFTセンターは、学生が大学以外の生活や活動でも役立ち、社会に有意義な貢献ができるよう、貴重なスキルと知識を磨くことができるようにします」と述べています。

社会変革のためのSHIFTセンターにより、コンコルディア大学が有する知識、専門力、リソースを、より広範なモントリオールのコミュニティーの間で増幅できると、コンコルディア大学のアドバンスメント担当バイスプレジデントのPaul Chesserは述べています。「サプート家がこのように先見的な寄付をしてくれたおかげで、当大学とそのパートナーは、より公正で包括的、持続可能な社会を構築できるようになります。」

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記事名:「サプート家の先見的な1000万ドルの寄付がこの種で初のコンコルディア大学社会革新センターを支える