国家安全保障ソリューションと業界を防衛以外にも発展させるために先進技術を活用

第1フェーズで、エミレーツ防衛産業会社、エミレーツ・アドバンスト・インベストメント・グループ、タワズン・ホールディングの組織など25社以上を統合

アラブ首長国連邦アブダビ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アブダビ皇太子でUAE軍副最高司令官のシェイク・ムハンマド・ビン・ザーイド・アル・ナヒヤーン殿下は本日、UAEを再び世界に名だたる先進技術国としての地位につけるべく、新会社EDGEを立ち上げました。



デジタル時代がかつてない課題と機会を生み出す中、EDGEはさまざまな産業に破壊的能力をもたらす役割を担います。まずEDGEは、多額の投資が行われる防衛分野での画期的革新に取り組み、国家安全保障を優先し、エミレーツ防衛産業会社(EDIC)やエミレーツ・アドバンスト・インベストメント・グループ(EAIG)、タワズン・ホールディングの子会社や、その他の独立組織など、25以上の組織を統合します。

EDGEの最高経営責任者(CEO)兼マネジングディレクターのファイサル・アール・バナイ閣下は、次のように述べています。「EDGEは研究開発に広範な投資を行い、最前線に立つ事業者と緊密に連携して、実世界の課題に対応できる実践的なソリューションを設計・導入します。」

また、閣下は次のように述べています。「ハイブリッド戦争に対応するためのソリューションは、商業的世界の革新と軍事産業の交錯点にあります。官僚主義的な手続きで時代遅れとなりがちな軍事産業の変革を中核的指令として設立されたEDGEは、よりコスト効果の高い価格設定で、製品を迅速に市場投入できる見通しです。」

アル・バナイ閣下は、新興企業に関する経歴と、新興技術を活用して事業機会を国内外で拡大してきた実績が評価され、EDGEを主導する役職に任命されました。

EDGEは革新と先進的技術の成長に貢献するために、世界有数の産業分野のOEM、軍事請負企業、中小企業、学術組織と等しく深い提携関係を育んでいきます。また革新の速度を加速すべく、世界中から業界一流の専門家や人材を集め、コンセプト考案から分野横断的な機能開発まで、5つの中核事業、すなわちプラットフォームとシステム、ミサイルと武器、サイバー防衛、電子戦争とインテリジェンス、ミッション支援において、広範な最新製品の開発を支援します。

当社は自律機能、サイバー・物理システム、モノのインターネット、高度推進システム、ロボット、スマート材料などの先進的技術を導入し、あらゆる製品とサービスで人工知能に注力していきます。

タワズン経済評議会(UAEの防衛イネーブラー)最高経営責任者(CEO)のタレク・アブデゥール・ラヒーム・アル・フサニ閣下は、EDGEについて次のように述べています。「我々は、当社の注力対象と能力を持続可能な防衛・セキュリティー業界に向けて適応させ、テクノロジーがもたらす不確実性を管理することに投資しています。EDGEは当社の国内における能力を変革しつつ、防衛とセキュリティー分野の輸出に向けた取り組みを拡大する上で役立つでしょう。」

UAEは技術革新力ランキングにおいて、2018年にアラブ諸国で首位に立ちました。EDGEはUAEがその首位の立場を維持し、拡大できるように支援することを目指しています。

*配信元:AETOSWire

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kevin.healy@edgegroup.ae

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記事名:「ムハンマド・ビン・ザーイド皇太子が先進技術複合企業EDGEを立ち上げ、防衛産業の能力変革態勢を整える