未償還の満期2020年・利率3.000%シニア債、満期2021年・利率4.50%シニア債、満期2022年・利率3.60%シニア債を全額償還予定


ヒューストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- シュルンベルジェ・リミテッド(シュルンベルジェ)は本日、シュルンベルジェの間接完全子会社であるシュルンベルジェ・ホールディングス・コーポレーション(SHC)が、満期2020年・利率3.000%のシニア債(2020年債)の未償還元本全額を償還し、シュルンベルジェの間接完全所有子会社であるキャメロン・インターナショナル・コーポレーション(キャメロン)が、満期2021年・利率4.50%のシニア債(2021年債)の未償還元本全額、および満期2022年・利率3.60%のシニア債(2022年債)(2020年債および2021年債と合わせて債券と総称)の未償還元本全額を償還すると発表しました。各シリーズの債券の償還日は、2019年11月21日(償還日)です。

未償還2020年債の元本総額は4億1604万4000ドル、未償還2021年債の元本総額は1億2619万3000ドル、未償還2022年債の元本総額は1億577万9000ドルです。債券は、各シリーズの債券の償還価額で償還日に償還されます。価額は、(a) 償還される元本総額全額に、(b) 最終利息支払日から償還日まで(当日を除く)の当該債券の未払経過利息、および (c) 該当するシリーズの債券の条件およびこれらのシリーズの債券を規定する適用信託証書の条項に従って償還日の3営業日前に計算されるメイクホール・プレミアムを加算した金額となります。償還日以降、債券に対する利息は発生せず、債券は消却されます。

償還通知は、各シリーズの債券の該当する受託会社が、現在登録されている当該シリーズの債券の保有者全員に送付しているところです。

将来予想に関する記述についての注意事項

本プレスリリースには、連邦証券法の意味における「将来予想に関する記述」が含まれています。これは、過去の出来事に関するものではなく、将来に関する記述です。このような記述には、多くの場合、「予想する」、「可能性がある」、「考える」、「計画する」、「推定する」、「意図する」、「期待する」、「すべき」、「できるだろう」、「するだろう」、「見ている」、「可能性が高い」などの用語やこれに類似した用語が含まれています。将来予想に関する記述は、程度の差はあれ、不確実な事項に関するものです。これには、各シリーズの債券の償還の条件と時期に関する記述が含まれます。シュルンベルジェ、SHC、キャメロンのいずれも、このような記述が正しいものになると保証することはできません。これらの記述は、とりわけシュルンベルジェが証券取引委員会に届出または提出した最新のフォーム10-K、10-Q、および8-Kに詳しく記載されたリスクと不確実性の影響を受けます。実際の結果は、シュルンベルジェの将来予想に関する記述に示されたものと大きく異なるものになる場合があります。将来予想に関する記述は、発表日時点での記述であり、シュルンベルジェは、新しい情報、将来の出来事などが発生した場合でも、これらの記述を更新して公開したり改訂したりする意図はなく、その義務を負いません。

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記事名:「シュルンベルジェがシニア債の償還を発表