ラスベガス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ビジネスジェット機販売・取得の世界的リーダー企業のジェットクラフトは、北米チームに新たに2人が加わったことと、中古Gulfstream G500航空機の世界初の取引が完了したことを発表いたします。


当社は現在、世界的に大規模に人員を拡大しており、過去2年間にチームが25%拡大しています。

ジェットクラフト社長のChad Andersonは、このように述べています。「ジェットクラフトの成長により、長距離航空機市場で先駆的取引を実現する強力な立場を得ています。この市場は新型機の流入により動きの大きな時期を迎えており、そのことは当社の最近の重要取引からも分かります。」

「『中古』の意味は変化しており、プライベート・ジェットの販売ではもはや『古い』という意味は持ちません。メーカーが大型キャビンの航空機に大きな力を入れたイノベーションを進めたことで、わずか1~2年使用しただけで売却する買い手も出ています。これは、さらに新たな機種に乗り換えるためです。一例として、G500は2018年に認定を受けたばかりの機種です。」

ジェットクラフトによる2019年の5年新規・中古市場予測によれば、購入者による大陸間移動の必要性が高まっていることで、大型ジェット機の人気は急上昇しています。

Andersonは、次のように発言しています。「長距離飛行目的では、ガルフストリームのG500とG600、ボンバルディアのGlobal 7500、ダッソーのFalcon 8Xのような機種が優れた投資対象となり、それは新造機でも中古機でも変わりません。」

米州販売担当上席副社長のChris Brennerは、こう語っています。「当社に新たな販売担当取締役を2人迎えることをうれしく思います。Chiko Kundiはカナダの大半を担当し、Tobias Kleffは米国北西部とブリティッシュコロンビア州を担当します。KundiもKleffも豊富な経験を持ち、両者の任命により、当社は北米の顧客に対応する機会をさらに増やすことが可能になります。」

以上

ジェットクラフトによる2019年の5年新規・中古ビジネス航空市場予測の全文は、www.jetcraft.com/knowledge/market-forecastでダウンロードできます。

報告書のグラフ、高解像度画像、インタビューは、ご要望により提供いたします。

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記事名:「ジェットクラフトが米国での大幅な拡大と記念すべき販売契約を祝す