今日知られているモビリティーのあり方を今後変えることになる日野自動車の新たなプラットフォームにREEの先進的なコーナーモジュール技術を搭載

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 東京モーターショー – REEは、大手商用車メーカーの日野自動車が第46回東京モーターショーに出展するコンセプトモデル「FlatFormer」に協力。その技術を日野ブース内で展示しました。



すべての駆動部品をホイールアーチ内に収めることで、完全にフラットなシャーシを生み出せます。REEの新規電化ソリューションを活用することで、日野の小型商用車用FlatFormerシャーシは、最適化されたスペース、柔軟性、エネルギー効率を顧客にもたらします。

日野自動車のデザイン部長の山口聡氏は、次のように述べています。「東京モーターショー2019へ出展する日野自動車のコンセプトカーの製作にあたり、「持続可能で豊かな未来の暮らしの実現と、現在の延長線上にない新たなモビリティの価値を生み出したい。」という思いを共有するREE社と、一緒にものづくりが出来たことはとても素晴らしい機会となりました。」

REEの共同設立者で最高経営責任者(CEO)のダニエル・バレルは、次のように述べています。「REE社は持続可能でモジュール式のeモビリティーを普及させるという使命を負っており、当社は今年のイベントで日野のチームとの協力の成果を披露することができて光栄に思っています。REEのモジュール式コーナーモジュール技術は、FlatFormerにおいてシームレスに機能し、フラットなシャーシ形状を実現します。日野自動車は当社がトラック市場で協力する初の日本企業であり、当社は同社との協力を通じ、新たなeモビリティーの未来に向けて想いを共にし協力出来て非常に感激するとともに光栄に思います。」

REEの一体化されたコーナーモジュールは、どのようなサイズの電気自動車もサポートし、モデル開発サイクルを大幅に簡素化・迅速化することで、急速なeモビリティー市場の革新を実現します。日本はeモビリティー分野の牽引役であり、REEはイスラエル企業の活動範囲を広く日本に拡大する事業開発会社のミリオン・ステップスと協力するという幸運に恵まれ、今回の協力が実現しました。

FlatFormerは、10月24日から11月4日まで東京ビッグサイトの青海展示棟Aで開催される東京モーターショーの日野ブースでご覧いただけます。

REEについて

REEはクラス最高の技術と革新的デザインにより、自動車作りの方法を根本から作りかえています。当社のアーキテクチャーソリューションはモーター、操舵装置、サスペンション、動力伝達装置、センサー装置、ブレーキ、熱システム、電力管理装置を車輪格納部に統合します。駆動部品すべてをこのように狭い部分に集約することで、REEは完全にフラットでモジュール式のシャーシを提供し、これによりシングルプラットフォームで最適なデザイン柔軟性と多様な車体形状を実現します。この独自手法により、車両のスペースと重量が低減し、効率が高まるとともに、メーカーは車両の再設計と転用を容易に実現して、根本的な移り変わりを示す自動車と商用車のニーズに対応することで、設備投資を大幅に削減できます。 REEのソリューションは電化プロセスにとって極めて重要なものとなることが確実で、今後のモビリティーを形作る上で重要な役割を果たしていきます。REEはDaniel BarelとAhishay Sardesが設立しました。REEの詳細情報についてはwww.ree.autoをご覧ください。

日野自動車について

1942年に設立された日野自動車は、「人、そして物の移動を支え、豊かで住みよい世界と未来に貢献する」を会社の使命に掲げ、グローバルに事業展開する商用車メーカーです。

お客様に最適なトラック・バスの提供を通じて、世界中の人びとの生活を支えています。

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記事名:「REEが第46回東京モーターショーの日野自動車コンセプトモデル「FlatFormer」に協力