「ツイン・シティ」による革新のエコシステムで5GやIoTを含む次世代ネットワークとサービス・プロバイダー、企業、業界のデジタル変革を推進

ストックホルム--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 業界で唯一エンドツーエンドでクラウドネイティブのネットワーク・ソフトウエアを提供する企業であり、通信サービス・プロバイダー(CSP)のソフトウエア・ネットワーク変革を加速するリーダー企業でもあるマベニアは、新しいイノベーション・センターを今度はストックホルムに開設しました。このイノベーション・センターは主に、マベニアの革新的でオープンな仮想化無線アクセス・ネットワーク(vRAN)の開発をソフトウエアとハードウエアの両面から行い、また5GやIoTのための次世代プラットフォームの革新をサービス・プロバイダーや産業界、様々な企業に向けて推進していきます。


このセンター開設で目指すものは、根本的変革を迫るマベニアの手法をこのセンターで進化・スケールアップさせ、完全仮想化されたRANによる次世代ネットワーク(5Gおよび4G)を実現することであり、これをRAN事業部門担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネジャーのMikael Rylanderが指揮します。

マベニアはデジタル・エンタープライズやIoT、プライベート・ネットワークのためのソリューションを創出、展開、スケールアップする計画を発表しており、そのためにパートナーや顧客によるエコシステム構築に投資し、またスウェーデンの活気に満ちたハイテク競争力を生かそうとしています。この活動は、新興事業担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネジャーのAniruddho Basuが指揮します。

マベニアのパーディープ・コーリ社長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように語っています。「当社がこうしたエクセレンス・センターを開設している場所には、革新の真のハブがあります。ストックホルムで強力なプレゼンスを示せることは喜びです。ストックホルムは当社が重要分野で最高レベルの人材を集めてその技術知識を活用できる場所であり、米テキサス州ダラスとで双子の都市、つまりツイン・シティとなります。」

またマベニアは本日、ディープテックのハブであるシングス(THINGS)との正式な企業技術提携と、スウェーデンのIoTアライアンス(SMSE)との提携も発表しました。

シングスとSMSEの設立者のMagnus Melander氏は、次のように語っています。「マベニアがシングスのプラットフォームに参加し、またSMSEのパートナーとなることに期待を感じます。シングスとSMSEは創造的で革新的なスタートアップ企業や既存の技術企業や技術産業、そして数社の優秀な技術プロバイダーが集まる場であり、こうした3者が技術やビジネスモデルの革新を推進し、5GやIoTのための真の協業エコシステムを作り出すことで、デジタル変革を実現することができます。」

マベニアは本日、当社のストックホルム・オフィスをイノベーション・センターとして正式に発足させました。このセンターは2つのテーマを掲げています。第1のテーマは、OpenRANの枠組みで革新を推進し、4Gと5Gの仮想化無線アクセス・ネットワーク(vRAN)を開発することであり、第2は「ツイン・シティ」のコンセプトでストックホルムとダラス(マベニアの本社所在地)の間で革新を推進し、技術スタートアップ企業や学術界、デジタル・エンタープライズ、産業界の創造性を活用することです。ダラスとストックホルムはどちらも、モバイル・ネットワークにおける根本的変革、革新、創造性で歴史があります。ストックホルムは過去数年間、活発なエコシステムを構築してきており、そこには技術とビジネスの両面でデジタル変革の新たな基盤となりつつあるスタートアップ企業、開発者、投資家、企業、産業界が集まっています。

ストックホルムの新しいイノベーション・センターは全世界で高まる当社のプレゼンスが基礎となっており、それを支えるのが特定のテーマを専門とするセンター・オブ・エクセレンスのネットワークです。ストックホルムのセンターは、5Gセンター・オブ・エクセレンスとAI/機械学習(AI/ML)センター・オブ・エクセレンス(どちらも場所はEMEA)、そして米国、インド、上海にあるNFV/SDNクラウド・センターに加わります。

マベニアについて:

マベニアは業界で唯一、エンドツーエンドのクラウドネイティブなネットワーク・ソフトウエアを提供する企業です。通信サービスプロバイダー(CSP)のソフトウエアネットワーク変革の推進と、ネットワーク経済のあり方の変革に傾注しており、ネットワーク・インフラス・スタックの全レイヤーを対象に包括的なエンドツーエンドの製品ポートフォリオを提供します。5Gアプリケーション/サービスレイヤーからパケットコア、RANまで、マベニアは進化したクラウドネイティブ・ネットワーキング・ソリューションによって、エンドユーザーにとって革新的でセキュアな体験を実現するための道を開きます。マベニアはVoLTE、 VoWiFi、高度メッセージング(RCS)、マルチID、vEPC、仮想化RANにおいて他社に先駆けて達成した業界有数の成果を活用しながら、 130カ国以上のCSP顧客250社以上を対象にネットワーク変革を推進しており、世界の加入者の50%以上に貢献しています。

当社は俊敏性・柔軟性・迅速性を促進するための破壊的で革新的な技術アーキテクチャーとビジネスモデルを取り入れています。NFVの発展を促進してウェブ スケールの経済を達成するソリューションにより、マベニアは経費削減・収益確保・収益保護の支援をCSPに提供します。詳細はmavenir.comをご覧ください。

Mavenir、Mロゴ、CloudRangeはマベニア・システムズが所有する商標です。

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記事名:「マベニアが新しいイノベーション・センターをストックホルムに開設