ミルウォーキー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ロックウェル・オートメーション(NYSE:ROK)は、会長兼最高経営責任者(CEO)のブレイク・モレットに直属する上級経営陣の11月1日付人事異動を発表します。



アーネスト・ニコラス(現グローバルサプライチェーン担当バイスプレジデント)はオペレーション&エンジニアリングサービス(OES)担当シニアバイスプレジデントに昇進します。ニコラスはOESの6部門(グローバルサプライチェーン(戦略的調達、資材、物流、カスタマーケア)、品質・継続的改善、エンジニアリングサービス、製造業務、製造サービス、職場サービス)で世界規模の経営説明責任を担うことになります。ニコラスはOES分野の従業員・請負人9500人以上と世界的な製造工場19カ所を統括していきます。

Mike Laszkiewicz(オペレーション&エンジニアリングサービス担当シニアバイスプレジデント)は2020年1月31日付で退職する意向を表明しました。Laszkiewiczは今後も退職するまでモレットに直属し、引き継ぎが確実に成功するよう活動していきます。モレットは「私は今後数カ月の間で経営陣のスムーズな交代を保証すべくLaszkiewiczが業務を継続してくれることに感謝しています。Laszkiewiczはその30年のキャリアの中で多くの幹部職を歴任し、とりわけOESでの上級幹部職の前にはCP&S分野のパワーコントロール事業を統括していました。Laszkiewiczの助言は私にとって極めて貴重なものでした」と述べています。

「ニコラスはまさに私が当社の成長を促進してもらいたいと思う類いのリーダーです。ニコラスは製造とサプライチェーンの分野における豊富な指導経験を生かし、従業員に情熱を傾け、チームの成功を心から気に掛けてくれます。」(モレット)

ニコラスは2006年にリーンシックスシグマ担当マネジャーとしてロックウェル・オートメーションに入社し、オペレーション&エンジニアリングサービス(OES)の諸部門で幾つかの役職を担いました。これらの役職は、グローバルサプライチェーン担当バイスプレジデント、戦略的調達・供給管理担当バイスプレジデント、アジア太平洋製造業務担当ディレクター、トウィンズバーグ・オペレーション担当プラントマネジャーです。

ニコラスはロックウェル・オートメーション入社前の9年間をゼネラル・モーターズ・コーポレーションで過ごし、責任の増大を伴う形で種々の役職を歴任しました。ニコラスはウィスコンシン大学マディソン校のサプライチェーン管理グレンジャーセンターのエグゼクティブ・リーダーシップ・カウンシル(ELC)のメンバーと、ミルウォーキー・アーバン・リーグの理事を務めています。

ニコラスはウィスコンシン大学マディソン校から業務管理分野の経営学修士(M.B.A.)号、ウィスコンシン大学マディソン校から製造システム工学分野の理学修士(M.S.)号、ケタリング大学から製造システム工学分野の理学士(B.S.)号を取得しています。

ロックウェル・オートメーションについて

ロックウェル・オートメーション(NYSE:ROK)は、産業オートメーションと情報に専心する世界最大の企業で、お客様の生産性を高め、地球に優しい技術を提供しています。米国ウィスコンシン州ミルウォーキーに本社を置き、約2万3000名の従業員が、世界80カ国以上の営業拠点でお客様をサポートしています。

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記事名:「ロックウェル・オートメーションが上級経営陣の人事異動を発表