ラテンアメリカの有力開発スタジオがパブリッシング部門を追加、元ロックスターのエグゼクティブであるジェロニモ・バレラが経営陣に参加してAAAビデオゲーム開発をけん引

アルゼンチン・ブエノスアイレス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 大手デベロッパーのNGD Studiosは本日、ニンブル・ジャイアント・エンターテインメントにリブランドしたと発表しました。この措置により、当社独自IPのデベロッパー、今回の正式なビデオゲームパブリッシャーとしての立場に加え、経験豊富な法人著作スタジオとしての立場が強化されます。今回の発表は一定期間にわたる成長を経験し、何カ月にもわたる戦略計画立案を経て行ったものです。元ロックスターのエグゼクティブであるジェロニモ・バレラが製品開発担当バイスプレジデントとしてニンブル・ジャイアントに参加するという支えを得て、当社の上級経営陣は創業18年目に向かう当社を舵取りする態勢が整います。


ニンブル・ジャイアントのマルティン・カオ最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「当社は過去数年間にわたり堅実に成長してきました。私たちはまさに5年前はそうでしたが、今は単なるインディーのデベロッパースタジオではありません。私たちは既に強力な当社チームに経験豊富なスタッフを追加するとともに、当社従業員に投資して継続的な学びを保証することで、個人的にも業務上も成長できるように気を配ってきました。同時に、自社所有のIPと外部開発のゲームをいずれも手掛けるパブリッシング事業にも乗り出しました。当社は企業として進歩したので、この変化を新たな見栄えと企業ブランドで称えることには意味があります。そして当然、バレラが当社チームに参加したことに感激しています。その経歴と、AAAゲーム開発におけるエグゼクティブとしての貴重な経験は、当社が世界クラスのビデオゲームエンターテインメント企業へと成長する上で貢献してくれるでしょう。当社はこの地と米国の両方で展開を拡大し、受賞歴のある当社のアリーナシューター『クオンタム・リーグ』に加え、Saibot Studioの90年代風FPSスローバック『ヘルバウンド』をパブリッシュする計画であり、2020年は非常にエキサイティングな年になりそうです。」

ニンブル・ジャイアントの製品開発担当バイスプレジデントに新任したジェロニモ・バレラは、次のように述べています。「ロックスターとしての20年の実り多い年月を経て、自分のルーツに還り、アルゼンチンのデベロッパー仲間と一緒にエキサイティングな新ゲームを作るという夢がかないました。ニンブル・ジャイアントは真に独特のクリエイティブな精神を持った素晴らしいチームを擁しており、私は未来に待ち構えているものにワクワクしています。」

ニンブル・ジャイアント・エンターテインメントの詳細情報については、新ブランドのサイト(https://www.nimblegiant.com)をご覧ください。

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Audra McIver
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記事名:「NGD Studiosが世界舞台をにらんでニンブル・ジャイアント・エンターテインメントへと発展的に移行