香港--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- グローバル金融情報会社のムーディーズ・アナリティックスは、華夏銀行と共にThe Asian Banker誌のRegulatory Technology Implementation of the Year(規制テクノロジー導入オブザイヤー)を受賞しました。



この受賞は、華夏銀行によるムーディーズ・アナリティックスのRiskConfidence™ Impairmentソリューションの導入成功が評価されたものです。このソリューションは、華夏銀行による国際財務報告基準(IFRS)第9号の前倒し適用の実現、さまざまな業務要件や技術要件の達成、およびリスク管理の向上を支援します。

ムーディーズ・アナリティックスのマネージングディレクターのTianwei Zhuは、次のように述べています。「The Asian Banker誌よりこの賞をいただくことができ、大変うれしく思います。とりわけ、華夏銀行と共に受賞できたことはこの上ない喜びです。これは、両社の優れた共同作業のたまものです。当社は、市場で最高のIFRS第9号減損対応ソリューションを提供することに力を注いでいます。今回の受賞は、こうした取り組みに加えて、ムーディーズ・アナリティックスの受賞歴のあるソリューションの核となっている当社のソフトウエア、モデル、専門的知見という他社にはない組み合わせが評価されたことの表れです。」

今回の受賞により、当社が受賞してきた賞や業界表彰がさらに増えました。

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ムーディーズ・アナリティックスについて

ムーディーズ・アナリティックスは、お客さまの成長、効率性の向上、およびリスク管理を支援する金融情報と分析ツールを提供します。当社は、卓越したリスクに対する専門性と広範な情報資源、テクノロジーの革新的な応用を統合して、今日のビジネスリーダーが変化する市場に確信をもって対応できるようサポートします。業界をリードする当社のソリューションは市場で高く評価されており、リサーチ、データ、ソフトウェア、および専門サービスを組み合わせて、優れたカスタマー・エクスペリエンスを提供することができます。当社は、その品質、クライアント・サービス、およびインテグリティに対するたゆまない取り組みを背景に、信頼できるパートナーとして世界中の数千の機関に選ばれています。ムーディーズ・アナリティックスに関する詳細については、当社のウェブサイトをご覧いただくか、ツイッターリンクトインで当社をフォローしてください。

ムーディーズ・アナリティックスは、ムーディーズ・コーポレーション(NYSE:MCO)の子会社です。ムーディーズ・コーポレーションの2018年の売上高は44億米ドルで、世界に約1万3200人の従業員を擁し、42カ国で事業を運営しています。

華夏銀行について

華夏銀行は、1992年10月に北京で営業を開始しました。2003年9月、華夏銀行は5つ目の中国の銀行として上海証券取引所に上場しました(証券コード:600015)。2018年末時点の総資産額が2兆6800億元の華夏銀行は、地級市以上の110都市における42支店、66出張所、および1022カ所の窓口で構成されるハブ・アンド・スポーク・ネットワーク、ならびに世界の主要な貿易圏を網羅する103カ国・地域344都市の1355行以上のコルレス銀行で構成される決済ネットワークを構築しています。華夏銀行は、7月に発表されたThe Banker誌による世界の銀行トップ1000の2019年のTier 1自己資本比率ランキングで、昨年と比べて9位上昇し、56位となりました。

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記事名:「 ムーディーズ・アナリティックスと華夏銀行がThe Asian Banker誌よりRegulatory Technology Implementation of the Yearを受賞