•  台湾のCLC竹北工場向けCFBボイラを受注
  • SFWの次世代循環流動層(CFB)技術を採用

フィンランド・エスポー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Sumitomo SHI FW(SFW)は正隆股份有限公司(CLC)より、台湾にある同社竹北工場向けCFBボイラを受注しました。新ボイラの商業運転は、2021年7月に予定されています。


SFWは、19 MWe CFBボイラと補機の設計・供給及び、据付・試運転における技術指導サービスを提供します。本CFBボイラは、製紙工場で発生するパルプリジェクトを主燃料とし、製紙スラッジと石炭を副燃料として使用します。2012年には、住友重機械工業(SHI)が石炭と廃タイヤを燃料とする35 MWe CFBボイラを后里工場に納入しており、本設備は住友重機械グループとしてCLCに供給する2缶目のボイラとなります。

Sumitomo SHI FW最高経営責任者(CEO)のTomas Harju-Jeantyの発言:

「CLCに再度選ばれて当社の次世代CFBボイラを同社工場に納入することをうれしく思います。このことは、CLCが廃棄物燃料を利用しながら厳格な環境排出基準を満たすことを可能とし、CLCと環境の両方においてメリットとなります。」

編集者への注記:

Sumitomo SHI FWwww.shi-fw.com)は、燃焼およびボイラ技術において世界をリードしています。これまでに全世界で500缶以上のCFBボイラを納入しており、電力会社、IPPや産業分野のお客様に価値の高い技術を提供してきました。当社は、高効率、燃料多様性、高い環境性能を実現する優れた設計を積み重ね、CFBボイラ燃焼のリーディングカンパニーとしての立場を確立してきました。流動層技術にとどまらず、排ガス処理装置や廃熱ボイラなどの製品から多岐にわたるアフターサービスまで、様々な発電ソリューションを提供しています。

Sumitomo SHI FW、CFBボイラプロジェクトの概要、CFBボイラー技術のウェビナー、CFB技術記事の詳細については、www.shi-fw.comをご覧ください。

キーワード

石炭、ボイラ、発電所、排出、排出抑制、CFBC、CFB、循環流動層、燃料柔軟性、CFBボイラ、バイオマス、Sumitomo SHI FW

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記事名:「 Sumitomo SHI FWが台湾でCFBボイラを受注