ミルウォーキー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ロックウェル・オートメーション(NYSE:ROK)は、1月1日から最高幹部が異動し、全員が会長兼最高経営責任者(CEO)のブレイク・モレットの直属になることを発表します。


モレット最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「私は、グローバル営業およびマーケティング組織の人事異動を発表でき、うれしく思っています。当社の長期的リーダーシップ継承計画プロセスの結果である今回の異動は、お客さまのためにコネクテッド・エンタープライズを実現する戦略の遂行ペースを加速させることになります。人事異動によって、当社組織は世界的成長、お客さま、戦略的パートナーシップに対する注力を一層強化します。」

グローバル営業およびマーケティング担当上席副社長のジョン・マクダーモットは、2019年3月31日に引退する意向を表明しました。退職するまでは引き続きモレットの下で働き、後継者への引き継ぎを無事に終えるように努めます。モレットは、次のように述べています。「ロックウェル・オートメーションにおけるほぼ40年間のキャリアの中で、マクダーモットは将来に向けた会社のポジショニングと、当社の中核事業における顧客中心主義の維持に貢献してくれました。」

現在、副社長を務めているジョン・ジェノベージは2019年1月1日、企業顧客およびソフトウエア担当上席副社長という新たな役職に就任します。この新たな役割ではモレットに報告し、ロックウェル・オートメーションの大部分の戦略顧客と、PTCとのパートナーシップに重点的に取り組みます。「マクダーモットは、お客さまのビジネスと生産性の最高の機会を理解してお客さまに価値をもたらすことに関し、深い経験と専門知識を持っており、当社におけるキャリアの成功は、マクダーモットが献身的にお客さまの成功を推進してきた証しです」とモレットは述べています。

現在、欧州・中東・アフリカ(EMEA)担当社長を務めているトーマス・ドナートも、2019年1月1日に営業およびマーケティング担当上席副社長に就任する予定です。ドナートはベルギーのブリュッセルにある欧州・中東・アフリカ本社を拠点とし、やはりモレットに報告します。この新しい役割では、ロックウェル・オートメーションの世界的な販売チャンネルの成長および発展と、アジア太平洋、EMEA、ラテンアメリカ、北米の営業およびマーケティング組織を担当します。「ドナートは実績あるグローバルリーダーであり、その経歴と経験に基づく多様な観点を最高幹部チームにもたらしてくれるでしょう。ドナートは世界各地域で営業およびマーケティングを担当するリーダーで構成される強固なチームを継承します」と、モレットは述べています。

ロックウェル・オートメーションについて

ロックウェル・オートメーション(NYSE:ROK)は、産業オートメーションと情報に専心する世界最大の企業で、お客様の生産性を高め、地球に優しい技術を提供しています。米国ウィスコンシン州 ミルウォーキーに本社を置き、約2万3000名の従業員が、世界80カ国以上の営業拠点でお客様をサポートしています。

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記事名:「ロックウェル・オートメーションが最高幹部の異動を発表