東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- サンバイオ株式会社(代表取締役社長:森敬太、本社:東京都中央区。以下「サンバイオ」)は、本日SB623の外傷性脳損傷を対象にした日米グローバル第2相試験(STEMTRA試験)(以下「本試験」)において、主要評価項目達成の解析結果を得ましたので、お知らせします。


本試験の主要評価項目Fugl-Meyer Motor Scaleにおいて、運動障害を伴う慢性期外傷性脳損傷患者にSB623を投与した群は、コントロール群と比較して、統計学的に有意な運動機能の改善を認め、主要評価項目を達成しました。24週時点のFugl-Meyer Motor Scaleのベースラインからの改善量は、SB623投与群で8.7点に対し、コントロール群では2.4点でした。
また、安全性についても、SB623のこれまでの試験の安全性プロファイルと一致しており、新たな安全性の懸念は認められませんでした。
本試験結果を基に、まずは 国内で平成32年1月期中の承認申請を目指します。

なお、本試験結果の今期業績に与える影響は軽微ですが、中長期的な業績向上に資するものと考えます。


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記事名:「サンバイオ:SB623外傷性脳損傷を対象にした第2相試験(STEMTRA試験)結果に関するお知らせ ‐主要評価項目を達成‐