• 持株会社への転換を年内に完成させるために必要な手続きを協議し定める
  • (株)暁星は1株当り4,000ウォンの現金配当を決定…株主利益を向上
  • 趙顕俊(チョ・ヒョンジュン)会長、「株主に会社の利益を還元できる経営を持続させる」


韓国ソウル--(BUSINESS WIRE)--#KRX298040--(ビジネスワイヤ) -- 暁星(KRX:004800)の趙顕俊(チョ・ヒョンジュン)会長は10月26日にベトナム法人理事会を開き、持株会社へ転換のための手続きを定めた。

趙顕俊(チョ・ヒョンジュン)会長は理事会で持株会社へ転換のための残りの手続きに関して説明し、社内外の理事たちの意見を取りまとめた。2018年の現金配当を1株当り4,000ウォン以上に決定したことを説明し、株主に利益を還元できる経営活動を持続させていくことを明らかにした。

理事会後に理事たちと一緒にベトナム南部バリア=ブンタウ省(Ba Ria-Vung Tau Province)に建設中のポリプロピレン(PP)工場の現場を訪問し生産工程を視察して基盤施設への投資計画について話し合った。

暁星の趙顕俊(チョ・ヒョンジュン)会長は 「暁星は持株会社(株)暁星と新設された各事業会社の専門性を基にして世界市場において常に優位に立つことができる競争力を取り揃える」と述べ、「これにより、企業価値と株主価値を向上させると同時に株主たちに利益を還元するという経営方針も確固たるものとしていく」と明らかにした。


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記事名:「暁星の趙顕俊会長、ベトナム法人で理事会を開き持株会社への転換を速める