モデルの国木田彩良が女茶人役で初主演

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 株式会社トランスメディア・クリエーターズ(東京都港区:代表取締役社長 大谷 賢太郎):



“翳り”ある茶室での月夜の夢物語

本作は京都を舞台に茶会の一連の流れを通じ、全編台詞無しのクリエイティブ・ノンフィクション形式による映像作品となります。能楽の夢幻能をシナリオの下敷きに、キャストには茶人役として本作が初主演作となる国木田独歩の玄孫になる注目のモデル・国木田彩良がいわくありげな茶人役に挑戦。撮影監督には映画『笠置Rock!』で注目を浴びた馬杉雅喜が参加。茶室内の美術には樂篤人、神郡宇敬、荒川尚也ら京都の芸術家が協力し、着物の衣装協力には細尾、茶会のシーンの中で使用するお料理にはいづう、和菓子には寛永堂、日本酒には「蒼空」で知られる伏見の藤岡酒造など、京都ならではの企業も協力し、映像を通じて“KYOTO”という名の茶室へ観客を誘います。

モデルの国木田彩良が女茶人役に挑戦

本作が初主演作となる国木田独歩の玄孫になる注目のモデル・国木田彩良がいわくありげな茶人役に挑戦します。

 
 

国木田彩良 くにきださいら

 
<プロフィール>
1993年ロンドン生まれ、パリ育ち。
日本人の母とイタリア人の父を持ち、明治時代の小説家の国木田独歩の玄孫にあたる。
「婦人画報」「25ans」はじめ多数のファッションマガジンや「三越伊勢丹」「UNIQLO」の広告など幅広く活躍中。
 
 

日本初となるトランスメディア型の作品

本作品は、2018年10月5日(金)よりオンデマンドにて全世界150カ国以上の国、地域に全世界一斉公開の予定となります。

また、10月5日(金)より開催する展覧会『IN-EI RAISAN(仮題)』を撮影ロケ地でもある両足院(建仁寺内)にて映像の発表をいたします。

尚、同展覧会は映像内で撮影する高木マレイによる写真作品の他、映像に関わる京都のアーティスト作品、“陰翳”をテーマにしたフランス人アーティストによる作品の発表も予定しており、日本初のトランスメディア型のストーリー展開を試みます。

トランスメディア型の作品とは、従来のメディアミックス型にみられる映画を紙媒体や映像媒体など複数の媒体で展開する事を目的とした手法ではなく、様々な全く異なるシチュエーションで“作品の世界観”を全体的に作り上げていく中でユーザーがより楽しんでファンになってもらうことを目的とした手法です。

本作『IN-EI RAISAN(仮題)』は映画の世界と現実の世界が交差し、観客がそれぞれ作品を体感出来る新たなトランスメディア型の作品となります。

(株)トランスメディア・クリエイターズを設立

撮影ロケ地となった両足院(建仁寺内)で製作発表会が行われる2018年6月13日(水)付で、株式会社トランスメディア・クリエイターズ(本社:東京都港区 代表取締役:大谷賢太郎)を設立します。トランスメディア型での作品プロデュースの構想は6年前となります。

【事業概要】
1、国内外で活躍する作家のエージェント事業
2、国内外で活躍する作家への投資事業
3、国内外で活躍する作家支援メディアの企画・運営

【企業コンセプト】
『山椒』山椒は小粒でもぴりりと辛い。体は小さくとも才能や力量が優れていて、侮れないことのたとえ。そんな方々と一緒にお仕事していきます。

同社代表の大谷賢太郎は2012年12月に『一見さんお断り』をモットーとする、クリエイティブ・エージェンシー「株式会社トランスメディア」を創業。2013年9月に投資育成事業として、webマガジン「ethica(エシカ)」をグランドオープン。2017年1月に業務拡大に伴いデジタル・エージェンシー「株式会社トランスメディア・デジタル」を創業しており3社目の創業となります。2023年までに、5つの強みを持った会社運営と、その5人の社長をハンズオンする事を目標としております。

作品概要

作品名/『IN-EI RAISAN』(仮題)

出演/国木田彩良(茶人役)、高木マレイ(客人役)

■監督・脚本   |高木マレイ
■撮影・編集 |馬杉雅喜
■照明 |合田崇
■ヘアメイク(国木田彩良) |耕万理子(SIGNO)
■ヘアメイク(高木マレイ) |末田隆(el sheart)
■茶事指導 |住吉千波
■美術協力 |籏邦充
■進行 |中山千富美
■アドバイザー |たつみ都志(谷崎潤一郎研究家)
■プロデューサー |大谷賢太郎
■製作総指揮 |髙木希尉
 
製作

|㈱トランスメディア・クリエイターズ

制作プロダクション |㈱シネマズギックス
協賛 |ライカカメラジャパン㈱、㈱細尾、㈱寛永堂
特別協力 |白沙村荘 橋本関雪記念館、両足院
協力 |いづう、藤岡酒造㈱、Gallery SUGATA
メディア協力 |webマガジンethica
後援 |芦屋市谷崎潤一郎記念館、他の予定
 
  • 仕様
    カラー|30分以内|日本語(英語字幕)|デシタルシネマカメラ式

※上記は2018年6月現在の予定であり、内容が変更する場合がございます。


Contacts

【本件関するお問い合わせ先】
株式会社トランスメディア・クリエイターズ
TEL:03-3440-2440
http://www.transm.co.jp
info@transm.co.jp
担当:大谷賢太郎

情報提供元:
記事名:「トランスメディア・クリエイターズ: 谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」の映像化に挑戦