企業戦略への注力がより大型システムを購入する企業顧客の獲得を後押し

米マサチューセッツ州ウェストボロ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- バックアップ向けハイパーコンバージド・セカンダリー・ストレージの大手プロバイダーであるエクサグリッド(ExaGrid®)は本日、2018年第1四半期に、過去最高の契約件数と売上高を達成したと発表しました。エクサグリッドは前年同四半期より20%成長し、市場全体よりも速いペースで徐々に成長する傾向を維持した結果、市場シェアを拡大しました。エクサグリッドは引き続き、高級市場を対象とする軌道を取っており、バックアップするデータ量が数百テラバイトから数ペタバイトにのぼる企業顧客の数をますます増やしています。


エクサグリッドのビル・アンドリュース最高経営責任者(CEO)兼社長は、次のように述べています。「エクサグリッドは一貫して高級市場戦略の実行に注力することで、またもや記録的な第1四半期を計上しました。この高級市場における進展と並行して、エクサグリッドの初期システム購入の平均販売価格は、継続的に上昇しています。」

エクサグリッドは第1四半期に過去最高の契約件数と売上高を記録したほか、以下を達成しました。

  • シングルシステムで2PBのフルバックアップへと拡張可能なEX63000Eの出荷を開始。取り込み速度は1時間当たり400TBで、最大4PBのストレージにより、災害復旧や長期保存のために複製を保存する2つ目の拠点にも対応。市場で最大かつ最速のシステム。
  • HYCUとの新しい戦略的提供を発表。VMwareもしくはAHVのハイパーバイザーを用いて、ニュータニックス環境専用のサポートを提供。
  • ネットワーク・コンピューティング誌の賞と、ストレージ・マガジン誌の最優秀製品賞で、最終選考に選出。

アンドリュース最高経営責任者(CEO)は、次のように語っています。「大規模なIT組織では、バックアップデータが前年比で30%増加しています。しかし、スケールアップ型ストレージ・アーキテクチャーのインライン複製は、バックアップと復元の速度が遅く、バックアップウインドウが拡大し続けるため、行き詰まりを感じています。」

第1世代の重複排除ソリューションは、バックアップアプリケーション用メディアサーバーや、スケールアップ型ストレージアプライアンスに組み込まれていましたが、エクサグリッドの製品はそうしたソリューションとは一線を画しており、バックアップ業界で唯一、データ重複排除機能を備えた真のスケールアウト型アーキテクチャーを提供しています。大切なコストを削減できるほか、ゾーンレベル重複排除、適応型重複排除、グローバル重複排除、独自のランディングゾーンを組み合わせて、バックアップと復元の性能を改善します。

市場の成熟に伴い、ソリューションがデータの重複排除の影響を受けないように意図的に構築されていない限り、重複排除機能がバックアップの性能低下を引き起こすことを、顧客は理解し始めています。重複排除ソリューションはすべて、使用するストレージとWAN帯域幅をある程度は減らしますが、エクサグリッドのみが独自のランディングゾーン、適応型重複排除、スケールアウト型を活用して、より高速なバックアップ、復元、VM起動を行おうとする場合につきものの計算上の3つの課題を克服しています。

アンドリュース最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「第1世代の重複排除ソリューションをバックアップ・ストレージとして利用するのは、あまりにも費用がかかり、バックアップ、復元、VM起動の速度が遅いのが難点です。エクサグリッドの新しいお客さまの80%以上が、Dell EMCのデータ・ドメイン、HPのStoreOnce、コムボルトの重複排除機能、ベリタスの5200/5300シリーズのアプライアンスをエクサグリッドで置き換えているのは、まさにそのためです。」

エクサグリッドは、データ重複排除機能を備えたバックアップ・ストレージに固有の計算上の3つの課題を排除した唯一の第2世代バックアップ・ストレージ・ベンダーです。すべてのバックアップ・ストレージ・ベンダーは、使用するストレージとWAN帯域幅をさまざまな程度で削減しますが、データ複製をインラインで実行するため、取り込み速度が低下します。また、重複排除データしか保存しないため、復元とVM起動に非常に時間がかかります。エクサグリッドの場合、最も競合する製品と比べて、取り込み速度は3倍高速で、復元とVM起動は20倍以上の速さを誇ります。第1世代のベンダーは、データの増加に合わせて容量を追加するだけですが、エクサグリッドはアプライアンスの容量のほか、計算能力も追加してバックアップウインドウの長さを固定します。エクサグリッドだけが、独自のランディングゾーンを持つスケールアウト型アーキテクチャーを使い、バックアップ・ストレージの拡張性と性能にまつわるすべての課題に総合的に対応しています。

エクサグリッドが公開している顧客成功事例企業導入事例は350件を超え、同分野の他の全ベンダーの合計数を上回っています。これらの事例は、エクサグリッド独自のアーキテクチャー手法、差別化製品、比類ない顧客サポートに対する顧客の満足度を示しています。顧客は一様に、製品がクラス最高であるというだけでなく、「とにかく仕事をしてくれる」と指摘しています。

エクサグリッドについて
エクサグリッドは、データ重複排除機能、独自のランディングゾーン、スケールアウト型アーキテクチャーを持つバックアップ向けハイパーコンバージド・セカンダリー・ストレージを提供しています。エクサグリッドのランディングゾーンにより、最短の時間でバックアップと復元を行い、瞬時でVM起動が行えます。スケールアウト型アーキテクチャーには、スケールアウトシステムの完全なアプライアンスが含まれ、データが増大してもバックアップウインドウの長さを固定でき、高額なフォークリフトアップグレードが不要です。www.exagrid.comリンクトインをご覧ください。エクサグリッドのお客さまによるエクサグリッド体験や、バックアップ時間を大幅に短縮できる理由について確認いただけます。

ExaGridはエクサグリッド・システムズの登録商標です。その他のすべての商標は、それぞれの所有者の財産です。

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記事名:「バックアップ向けハイパーコンバージド・セカンダリー・ストレージのリーダー企業エクサグリッドが、2018年第1四半期に過去最高の契約件数と売上高を達成