印バンガロール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界有数の専業エンジニアリングR&Dサービス会社であるL&Tテクノロジー・サービシズ・リミテッド(NSE:LTTS)は本日、初年度の契約金額が2000万ドルを超える契約をExxonMobil Exploration Companyとの間で締結したと発表しました。


LTTSの地理空間デジタル専門技術により、洗練されたオートメーション・ユーティリティーの活用を通じて過去の地球科学コンテンツをデジタル領域に迅速に変換することが可能になります。その結果、地球科学研究者がデータを入手しやすくなり、分析および評価の速度と効率性も向上します。今回LTTSは、グループ企業であるラーセン&トゥブロ・インフォテック(LTI)と協力して契約業務の履行にあたります。

今回の契約は、石油・ガス業界において急速に進みつつあるデジタル化の動きというビジネスチャンスを捉えたもので、LTTSの主要顧客のための技術投資戦略の有効性を改めて裏付けるとともに、トップER&Dサービス・プロバイダーの中でも特に有力なパートナーとしての当社の地位を確固たるものにします。

L&Tテクノロジー・サービシズ・リミテッドの最高経営責任者(CEO)兼マネジングディレクターのケシャブ・パンダ博士は、次のように述べています。「長年にわたり炭化水素を扱ってきた経験、地理空間領域に対する理解、およびデジタル・エンジニアリングの専門性を併せ持った当社は、今回の契約業務に関してエクソンモービルを支援できる理想的なパートナーと言えるでしょう。当社のソリューションにより、地球科学研究者は地表下データについてより迅速に知見を得ることができます。その結果、資産活用率の向上、データ作成時間の短縮、および総所有コストの削減が実現します。」

L&Tテクノロジー・サービシズ・リミテッドについて

L&Tテクノロジー・サービシズ・リミテッド(LTTS)は、ラーセン&トゥブロ・リミテッドの上場子会社で、エンジニアリングおよびR&D(ER&D)サービスを事業の中心としています。当社は、製品およびプロセスの開発ライフサイクルの全体に関して、コンサルティング、設計、開発、試験のサービスを提供しています。当社の顧客にはフォーチュン500企業が52社、世界のトップER&D企業が48社含まれ、産業用製品、医療機器、輸送機、通信&ハイテク、プロセス産業の業種にわたっています。当社はインドに本社を置き、2017年12月31日現在、約1万2000人の従業員が15カ所のグローバル・デリバリー・センター、28カ所のグローバル・セールス・オフィス、39カ所のイノベーション・ラボで働いています。L&Tテクノロジー・サービシズの詳細情報については、www.LntTechservices.comにログオンしてください。

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記事名:「L&Tテクノロジー・サービシズがExxonMobil Exploration Companyから数百万ドルのデジタル化契約を獲得