アリババA.I. Labs、百度DuerOS、iFLYTEKがAIの最新イノベーションを展示

米バージニア州アーリントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 全米民生技術協会(CTA)は本日、2018年CESアジアで人工知能(AI)の進歩が新たな単独の製品カテゴリーとして展示会場に登場すると発表しました。これは、今年これまでのCESで紹介された最新の消費者向けテクノロジー製品におけるAI利用の展示で成果があったことを受けて決定されました。


特に、アリババA.I. Labs、百度DuerOS、iFLYTEKは、ビッグデータ分析、音声認識、予測技術における最新動向を展示します。中国がAIにおける技術革新の世界的リーダーとなる勢いを見せている中で、CESアジアは人工知能の将来を形作る最大規模の関係企業を集めます。

CESアジアの国際プログラム担当シニアディレクター兼ショーディレクターのJohn T. Kelleyは、このように述べています。「人工知能は、今後10年間にあらゆるところに普及する有望な技術の1つです。私たちが自分の生活を快適にするために日常的に使用する製品にますます深く組み込まれるようになります。AIはすでに、自動車、スマートホーム、ロボット、医療・健康機器、ホーム・セキュリティーなど、日常的なテクノロジー製品に組み込まれて実際的なメリットをもたらしています。中国は、AIの最先端を歩み、イノベーションを取り入れて世界的な基準を設定しています。中国は2018年CESアジアで最も中心的な存在になります!」

さらに、ARMアクセラレーターと香港科技大学が、いくつもの最先端企業をCESアジアにもたらします。現在63億米ドルと評価されているIFLYTEKは、中国で最も革新的なテクノロジー企業の1つとして展示会場に復帰します。AIにおける最先端の技術革新は、他のアジア諸国からも生まれています。人間型ロボット・ソリューションを専門とするシンガポール企業のGTロボット・テクノロジーが、CESアジアで初めて展示を行います。

GTロボット・テクノロジーのスポークスマンのRevathi氏は、このように述べています。「GTワンダーボーイは、シンガポールで初めてのSMARTソーシャル・ボット・コンパニオンであり、シンガポールがSMART国家に舵を取ったことを示しています。私たちは、デジタル化の時代にテクノロジーのパワーを活用し、効率を推進し、真に変革的なものを創造しています。」

その他の主な出展企業は、Camsing Global、EMOS Technologies、Hangzhou Taruo Information Technology、HUMU Augmented Audio Cushion、Moran、Morpx、Sogou Teemo、Xvisio Technologyなどです。

インターナショナルCES(上海)エキシビションが所有・運営し、上海インテックスと共催する2018年CESアジアは、中国・上海で6月13〜15日に開催します。アジアの消費者向け技術業界の有力イベントであるCESアジアは、アジア市場における幾つかの分野で活躍する大手ブランドと革新的企業を紹介します。

展示会の最新ニュース、写真、bロールなどについては、CESAsia.comをご覧ください。

編集者への注記:

2017年CESアジアの高精細ビデオのbロールをCESAsia.comで容易にダウンロードできます。中国以外から来訪するジャーナリストにはJ-1ビザまたはJ-2 ビザが必要です。CESアジアへの出展に関するご質問は、Brian Moon(bmoon@CTA.tech)、または+1 703-907-4351にお問い合わせください。

CESアジアについて:

インターナショナルCES(上海)エキシビションが所有・運営し、上海インテックス・エキシビション(上海インテックス)と共同プロデュースするCESアジアは、消費者向け技術業界の一流イベントで、アジア市場における革新のバリューチェーンを徹底的に幅広く掘り下げて紹介します。この新イベントに参加する主要なグローバル企業は、消費者向け技術業界の幹部、海外の仕入れ担当者、国際報道関係者、一部限定の中国消費者に最新の技術・製品を披露し、その成長・強化を図ります。参加者は、中国を含む世界の最大手ブランドの一部に独占的な形で触れ、消費者向け技術業界を形作る革新成果を称えます。

インターナショナルCES(上海)エキシビションとCTAについて:

インターナショナルCES(上海)エキシビションは全米民生技術協会(CTA)が設立した外資独資企業です。CTAは、米国で1500万人以上の雇用を支え、米国の3210億ドル規模の消費者向け技術業界を代表する業界団体です。2200社を超す企業(80パーセントが小規模企業と新興企業で、その他の企業は世界で最も有名な企業に数えられています)が政策提言、市場調査、技術教育、産業振興、規格開発、ビジネス関係・戦略的関係の構築など、CTA会員の利点を享受しています。CTAはまた、消費者向け技術のビジネスで力強い成長を見せている企業が集う場となるCES®を所有・運営しています。CESから得た利益は、CTAの業界サービスに再投資されています。

上海インテックスについて:

本来、上海インテックス・エキシビションは1995年に設立された先駆的な展示会運営会社である上海インテックスの展示会企画部門でした。上海インテックスは、上海のCCPIT(中国国際貿易促進委員会)とPNOエキシビション・インベストメント(ドバイ)リミテッドにより共同で統括されています。1998年以来、上海インテックスは100を超える国際展示会および会議を主催しており、展示総面積は200万平方メートルを超えます。上海インテックスは、クリエイティブ業界のほか、ヘルスケア、ライフスタイル、先進製造、コンシューマー・エレクトロニクスの各業界を網羅する主要な国際イベントの開催で豊富な経験を有する専門家チームにより構成されています。

今後のイベント

  • CESオン・ザ・ヒル
    4月16日、ワシントンDC
  • デジタル・ペイトリオッツ・ディナー
    4月17日、ワシントンDC
  • 2018年CESアジア – 登録
    6月13~15日、中国・上海
  • CEOサミット
    6月24~27日、スペイン・バルセロナ
  • CESアンベールド・アムステルダム
    9月27日、オランダ・アムステルダム
  • 2019年CES
    1月8~11日、ネバダ州ラスベガス

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Contacts

Consumer Technology Association
Teresa Hsu, 703-907-5259
thsu@CTA.tech
www.CESAsia.com
or
Bernice Morquette, 703-907-7651
bmorquette@CTA.tech
www.CES.tech

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記事名:「人工知能が2018年CESアジアの新製品カテゴリーに