サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、ロンドンの有力VAT事務所のRBCVATリミテッドと協力契約を締結し、英国に進出したことを発表します。ロジャー・ベバンが代表を務めるRBCVATリミテッドが加わることにより、アンダーセン・グローバルの拡大中のプラットフォーム が欧州の重要な市場において大きく強化されることになります。RBCVATリミテッドは、アンダーセン・グローバルが創業パートナーのジョージ・マクラッケンおよびジェームズ・フロストと共に英国に設立したLLPの一部になります。


グローバル会長でアンダーセン・タックス最高経営責任者(CEO)のマーク・フォアザッツは、次のように述べています。「英国は、当組織の成長の次の重要なステップです。私は、協力関係を持つ組織として、私たちの目標に一致した文化を持つ優れた組織を確実に選ぶようにしました。ベバンはかつてのアーサー・アンダーセンの仲間であり、アンダーセンが欧州で初めて採用したVAT専門家でした。したがって、業界最高水準という当組織の評判を明確に示す優れた事務所と素晴らしいスタッフが加わることになります。RBCVATリミテッド、ひいてはベバンの専門能力は、当組織に大きな利益をもたらすことになります。私たちは、引き続き英国における基盤の拡大を進めていきます。」

RBCVATリミテッドは15年以上前に創業された事務所で、汎欧州規模のVATに関する助言およびコンサルティング・サービスを専門としています。具体的には、多国籍企業に対する事業重視のVATに関する助言、米企業に対する欧州内の取引に関する助言、サプライチェーンおよびVAT計画、欧州でのVAT登録・申請における米国企業の支援、魅力的なVAT研修パッケージの提供などに関する専門的な知見を有しています。

ロジャー・ベバンは、次のように述べています。「当事務所は、クライアントのニーズに沿ってカスタマイズされた手法を取るとともに、細部に細心の注意を払いながらクライアントにシームレスで卓越したサービスを提供することを重視する文化を有しており、欧州全域のクライアントにとって引き続き当事務所は業界トップクラスのVAT関連サービスのプロバイダーとなっています。当事務所が提供するサービスを踏まえると、アンダーセン・グローバルとの協力関係の締結は最善の選択肢であり、クライアントのますます複雑化する国際的なニーズを一段と的確に満たすことができることを大変うれしく思います。」

アンダーセン・グローバルは、世界各地の税務および法務の専門家で構成される法的に個別の独立した提携事務所の国際的連合体です。米国の提携事務所のアンダーセン・タックスにより 2013年に設立されたアンダーセン・グローバルは現在、世界に2500人を超える専門家を擁し、提携事務所と協力事務所を通して世界に86カ所以上の拠 点を有しています。

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記事名:「アンダーセン・グローバルが英国への進出に着手