カナダのモントリオールを拠点とする企業として特許取得済みの広角パノモーフ・レンズと独自のデータ増補型イメージングアルゴリズムを開発する当社は、AI対応技術を世界の機器メーカーにすでに提供中



スペイン・バルセロナ--(BUSINESS WIRE)----(ビジネスワイヤ)-- 世界中のあらゆるデバイスでインテリジェントビジョンを実現しているImmerVisionは本日、今日の最も鋭い能力を備えた機器メーカーと製造企業のために、人工知能(AI)に対応したデータリッチな画像処理技術を提供できる体制が他社にないほど整っていると発表しました。実際、ImmerVisionはすでに、そのような超インテリジェントな画像撮像機能を世界のトップブランド数社に提供しています。

カナダのモントリオールを拠点とするImmerVisionは、 広角パノモーフ・レンズとデータ増補型イメージングアルゴリズムを開発し、創造的なメーカーがプロ/消費者向けデバイスを開発する際に、以前にも増して広範囲をよりスマートに撮像できるようにしています。

ImmerVisionのエグゼクティブバイスプレジデント兼最高商務責任者(CCO)であるAlessandro Gaspariniは、次のように述べています。「ImmerVisionは、あらゆるデバイスでインテリジェントビジョンを追求する取り組みを大きく前進させました。当社のレンズを画期的な画像処理技術と組み合わせ、画像のプロや消費者が人間の視覚を真似る以上のことを可能にします。ImmerVisionの技術により、デバイスは周囲環境を以前にも増して包括的に分析できます。」

ImmerVisionのレンズが優れた解像度の画像と動画を撮像し、イメージングアルゴリズムがそれぞれの画像に同期した有益な状況情報を収集して、埋め込みます。大幅に向上させた画質と、より充実したデータを組み合わせるため、あらゆるAIシステムでより正確な分析が行えます。

ImmerVisionは、リッチデータを持つ非常に鮮明な画像を提供することで、機器メーカーが機能を向上させて、あらゆるAIシステムのインテリジェンスを最適化できるようにします。現行のAI画像技術はピクセル分析にとどまっていますが、ImmerVisionの技術は人間の知覚を上回ることのできる状況情報を提供します。

当社のAI対応ビジョン技術は、すでに下記を含むさまざまなカメラ搭載機器で利用されています。

  • エイサーのHolo360
  • クアンタのPi SOLO
  • タマゴの 360LiveCam

ImmerVisionは下記企業のSoCを基に、AI対応カメラ参照設計を開発しました。

  • ソシオネクスト
  • 海思半導体(ハイシリコン)
  • クアルコム
  • 晨星(エムスター)

ImmerVisionのインテリジェントビジョン技術を自社デバイスに統合したいメーカーは、ぜひ2018年MWCにお越しください。

ImmerVisionについて

ImmerVisionは、世界中のデバイスでインテリジェントビジョンを実現しています。当社は解像度を増強してビジョン範囲を拡大した独自の特許取得済み広角レンズに加え、よりスマートなプロ向けアプリケーション、消費者向け機器、自動車、ロボット工学、医療分野のためのAI対応画像処理技術を設計・開発・提供しています。ImmerVisionは、環境の理解と環境のセキュリティー確保、そしてエンターテインメントにおいて、ビジョンが重要であるという信念に基づき、革新的な部品メーカー、相手先商標製品製造企業(OEM)、相手先ブランド設計製造企業 (ODM)のために、当社技術を絶えず適応させて、ライセンスしています。www.immervisionenables.com

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

ImmerVision
Angus Mackay, +1 514-985-4007 ext. 3037
angus.mackay@immervision.com

情報提供元:
記事名:「ImmerVisionが2018年MWCにAI対応ビジョン技術を展示