香港--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界最大の独立系ヘリコプター・リース会社のウェイポイント・リーシングは本日、中国およびアジア太平洋地域における業務ならびに顧客をサポートすることを目的に、香港にオフィスを開設したと発表しました。ウェイポイントのアジア太平洋営業&関係管理担当バイスプレジデントのフィリップ・ストランスキーが、ウェイポイントのシンガポール・オフィスの香港への移転を指揮します。香港オフィスでは、アジア地域の顧客に対応し、業務をサポートするために営業員、技術者、法務担当者が補充されます。

ウェイポイントの社長兼最高執行責任者(COO)兼最高財務責任者(CFO)のアラン・ジェンキンスは、次のように述べています。「中国で運航している民間ヘリコプターの数は2013年以降、年平均15パーセント増加しており、この間に世界市場は下降局面にあったことを考えるとこれは驚くべきペースです。アジアは、今後5年間の世界のヘリコプター市場の成長の最大のけん引役になると予想されます。ウェイポイントは、この重要なマルチミッション市場が成長、進化する過程でサービスを提供していくことに注力しており、アジア地域におけるリソースへの投資により、それが実現することになります。」

フィリップ・ストランスキーは、次のように述べています。「すでに当社の中国での初の案件である天津のリース・プラットフォームの創設が完了しており、さらにアジア各地で魅力のある潜在的な案件を豊富に抱える中、新たな香港のオフィスはウェイポイントにとって戦略的に重要な意味を持ち、その開設は当社がお客さまのサポートに全力で取り組んでいることを示しています。この地域専属の業界経験豊富な機能横断型の人員を配することにより、増加するお客さまのためのソリューションの提供と一段と迅速な案件の執行が可能になります。」

2013年の創業以来、ウェイポイントは石油・ガス、公益企業、消火活動、その他の産業向けのヘリコプター運航支援を活発に行っています。ウェイポイントは、32カ国の32件の顧客向けに160機以上のヘリコプターを保有しており、総資産は16億ドルを超えます。さらに、ウェイポイントは航空機メーカーに対して今後4年間に納入予定の85機以上、総額11億ドル超のヘリコプターの確定発注およびオプション発注を行っています。

ウェイポイント・リーシングについて

ウェイポイントは世界的なヘリコプター・リース会社であり、世界中のヘリコプター運航会社にオペレーティング・リースおよびファイナンス・ソリューションを提供しています。アイルランドのリムリックに本拠を置くウェイポイントは、世界の主要なヘリコプター市場でヘリコプターの運航およびリースに直接従事していた経験のある経営幹部を擁することで差別化を図っており、アフリカ、アジア、オーストラリア、欧州、北米、南米の各地でヘリコプターのリースを行っています。ウェイポイントは、石油・ガス、救急医療、捜索・救助、消火活動、政府任務など、幅広い分野向けにサービスを提供しています。アイルランドのほか、ロンドン、米国、カナダ、ブラジル、南アフリカ、オーストラリア、香港にオフィスを置いています。詳細情報については、www.waypointleasing.comをご覧ください。

原文はbusinesswire.comでご覧ください:http://www.businesswire.com/news/home/20180205005894/en/

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記事名:「ウェイポイント・リーシングがアジアでの成長に対応して香港オフィスを開設