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マイクロソフトのバイスプレジデントのピーター・ハン氏とロドニー・クラーク氏が、2017年CESアジアの基調講演で可能性の構築に向けたビジョンを発表



ハン氏とクラーク氏がユーザーに感動をもたらす最先端のデバイス体験について詳述


米バージニア州アーリントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 全米民生技術協会(CTA)は本日、中国で20年以上のプレゼンスを持つ世界的なテクノロジー企業マイクロソフトの上級幹部が、来る2017年CESアジアで基調講演を行うと発表しました。マイクロソフトのバイスプレジデントを務めるピーター・ハン氏とロドニー・クラーク氏が、6月7日(水)の午後4時にケリーホテルのグランド上海ボールルーム2~3で基調講演者として登壇し、同社と同社パートナーがユーザーに感動をもたらすように特別設計された最先端デバイス体験により、“可能性を構築”している状況について語ります。CTAが所有・運営し、上海インテックス・エキシビション(上海インテックス)と共催する2017年CESアジアは、2017年6月7~9日に中国・上海で開催されます。




ハン氏とクラーク氏は、主要パートナーによる一連の革新的なWindows機器やモノのインターネット(IoT)体験を発表し、コンピューティングの未来と、それが人々の暮らしを向上させ、ビジネスを変革し、新たな体験を生み出す力について紹介します。基調講演はさらに、マイクロソフトのサービスやソリューションがいかにして業界に力をもたらし、パートナーエコシステムで新しい機会を創出しているかを取り上げます。



CTAの社長兼最高経営責任者(CEO)のゲーリー・シャピロは、次のように述べています。「マイクロソフトがパートナーと協力し、同社の製品やサービスを通じて開発者を支援し、日常生活を向上させている取り組みは、本当の意味で“可能性を構築”していることの証です。このテクノロジー巨大企業は長年にわたり、技術分野で欠くことができないリーダーとしての地位を確立していますが、同社の成功の根底にあるのは革新です。2017年CESアジアの基調講演者として、ピーター・ハン氏とロドニー・クラーク氏をお迎えするのが非常に楽しみです。」



パートナー・デバイス/ソリューションズ担当バイスプレジデントのハン氏は、マイクロソフトで戦略的デバイス・エコシステムの提携関係を担当しています。それ以前は、小売・通信事業者・教育・商業チャネルで、マイクロソフトのサービスと製品の販売とマーケティングを統括していました。同氏はマイクロソフトに入社してまず、顧客の満足度、使いやすさ、そして同社の知的財産の利益のバランスを取るためのポリシー策定に取り組みました。それ以前は、戦略的コンサルティングを手掛け、ドキュメンタリー映画を2本制作しました。同氏は、ハーバード大学を極めて優秀な成績で卒業しています。



クラーク氏はマイクロソフトで、世界的モノのインターネット機器体験販売チームのバイスプレジデントを務めています。同職でクラーク氏は、インテリジェント・システム機能の開発と販売促進を担当しています。同氏は、サムスン・アライアンス担当ゼネラルマネジャーや、世界の中小企業市場向けソリューションおよびパートナーチームの業務/販売エクセレンス担当ゼネラルマネジャーなど、多数の幹部職を務めた実績があります。さらに、スポーツを通じた青少年育成に傾注する「Break
Away Youth Development Program」の理事会会長も務めています。



すでにCESアジアへの出展が確定している425社以上の企業には、3M、オーディオテクニカ、百度(バイドゥ)、BMW、比亜迪(BYD)、カールツァイス、長虹電器、中国移動(チャイナモバイル)、コンチネンタル、数碼(デジタルチャイナ)、大疆創新科技(DJI)、ディナウディオ、フォッシル/ミスフィット、ガーミン、ギブソン・ブランズ、歌爾声学、ハイアール、ハーマン、海信(ハイセンス)、ホンダ、華為技術(ファーウェイ)、現代(ヒュンダイ)、京東(JD.com)、康佳集団(コンカ)、メルセデスベンツ、モンスター、NavInfo、NEVS、オンキヨー、オンスター、オッターボックス、パイオニア、PPTV、サムスン、スコーシュ、セグウェイ、蘇寧、騰訊(テンセント)、米国郵政公社、UPS、ヴァレオ、ボルボ、ヴォックス、ワコム、ユニーク(Yuneec)が含まれます。最終的に、2017年CESアジアには3万人以上が来場し、ドローン、モノのインターネット(IoT)、仮想現実などの主要な成長分野を含む19の製品カテゴリーの最新の技術革新を取材すべく、1100人以上の報道関係者が世界各地から参集する見込みです。



参加や出展に関する詳しい情報については、CESAsia.comをご覧ください。基調講演には、有効なバッジをつけたCESアジアの業界関係者、報道関係者、出展企業が参加できます。



編集者への注記:中国以外から来訪するジャーナリストにはJ-1またはJ-2
ビザ
が必要です。CESアジアへの出展に関するご質問は、Brian Moon(bmoon@CTA.tech)、または+1
703-907-4351にお問い合わせください。



CESアジアについて:



全米民生技術協会(CTA)が所有・運営し、上海インテックス・エキシビション(上海インテックス)と共同プロデュースするCESアジアは、消費者向け技術業界の一流イベントで、アジア市場における革新のバリューチェーンを徹底的に幅広く掘り下げて紹介します。この新イベントに参加する主要なグローバル企業は、消費者向け技術業界の幹部、海外の仕入れ担当者、国際報道関係者、一部限定の中国消費者に最新の技術・製品を披露し、その成長・強化を図ります。参加者は、中国を含む世界の最大手ブランドの一部に独占的な形で触れ、消費者向け技術業界を形作る革新成果を称えます。



全米民生技術協会について:



全米民生技術協会(CTA)は、米国で1500万人以上の雇用を支え、米国の2920億ドル規模の消費者向け技術業界を代表する業界団体です。2200社を超す企業(80パーセントが小規模企業と新興企業で、その他の企業は世界で最も有名な企業に数えられています)が政策提言、市場調査、技術教育、産業振興、規格開発、ビジネス関係・戦略的関係の構築など、CTA会員の利点を享受しています。CTAはまた、消費者向け技術のビジネスで力強い成長を見せている企業が集う場となるCES®を所有・運営しています。CESから得た利益は、CTAの業界サービスに再投資されています。



上海インテックスについて:



本来、上海インテックス・エキシビションは1995年に設立された先駆的な展示会運営会社である上海インテックスの展示会企画部門でした。上海インテックスは、上海のCCPIT(中国国際貿易促進委員会)とPNOエキシビション・インベストメント(ドバイ)リミテッドにより共同で統括されています。1998年以来、上海インテックスは100を超える国際展示会および会議を主催しており、展示総面積は200万平方メートルを超えます。上海インテックスは、クリエイティブ業界のほか、ヘルスケア、ライフスタイル、先進製造、コンシューマー・エレクトロニクスの各業界を網羅する主要な国際イベントの開催で豊富な経験を有する専門家チームにより構成されています。



今後のイベント




  • 2017 年CESアジア– 登録
    6月7〜9日、中国・上海


  • CEOサミット
    6月21〜24日、イタリア・アマルフィ海岸


  • イノベート!&セレブレート
    10月9〜11日、カリフォルニア州サンフランシスコ


  • 2018年CES 
    1月9〜12日、ネバダ州ラスベガス



本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。




Contacts


Consumer Technology Association
Bernice Morquette,703-907-7651
bmorquette@CTA.tech
www.CESAsia.com
or
Sarah
Brown, 703-907-4326

sbrown@CTA.tech
www.CTA.tech

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