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“美術はがきのソムリエ”セレクトの季節の絵はがきが毎月届く「美術はがきソムリエからの定期便」京都便利堂より6/20発売



美術はがきソムリエからの定期便


定期便7月イメージ


定期便7月内容


定期便8月内容

明治時代より現在に至るまで「絵はがき」の専門店で、全国有名美術館・博物館、有名社寺の絵はがきを手掛ける、株式会社便利堂(本社:京都市中京区、代表:鈴木 巧)は、2023年6月20日(火)より「美術はがきソムリエからの定期便」を当社本店およびECサイトにて販売開始いたします。
【URL】 https://www.kyotobenrido.com/html/page83.html

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/359475/LL_img_359475_1.jpg
美術はがきソムリエからの定期便

古今東西の美術作品1,000種を超える絵はがきをラインナップする絵はがき専門店「京都便利堂」。店長「美術はがきソムリエ」は、日々お客様のご要望・イメージに沿って壁面の絵はがきより一枚を選びご提案しております。
そのソムリエが毎月テーマに沿った絵はがき10枚をセレクト。絵はがきの作品世界をより楽しめるよう、やさしい言葉で作品を説明した特製ブックレットを添え、毎月〈ふみの日〉にお届けする「美術はがきソムリエからの定期便」(全12回)をこのたび、新たにリリースいたします。

この商品は、文化・アートがお好きなお客様だけでなく、丁寧な暮らしを目指す全てのかたに向けた商品です。毎月季節感も大切に、古今東西の名品・佳品より、「なるほど!」とひねりを聞かせたセレクション。毎月届くのが楽しみな10枚の絵はがきは、友人・知人へのお便りに用いるのは勿論、月替わりの気軽なご自宅インテリアとしても最適です。単に絵を眺めるだけではなく、美術展の“鑑賞ガイド”音声のように、ソムリエがやさしく作品を解説した特製ブックレット付で、ご自宅での「学び直し」にも最適。集めると全120枚の自分だけの小さな美術館が完成します。
全12回の途中では、お届けする絵はがきをセット出来る〈わたしだけの絵はがきカレンダー2024年版〉や、最終回では全120枚を収納出来る〈定期便特製コレクションボックス〉もプレゼント。また、年間分まとめてお申込みいただいた方限定特典として、100部限定で〈ワイヤー絵はがき立て〉もご用意しています。
書いて、集めて、飾ってと、さまざまな楽しみかたが出来る絵はがきと共に、楽しい一年間をお過ごしいただきたく考えております。


■セット内容

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/359475/LL_img_359475_2.jpg
定期便7月イメージ

7月テーマ:清々しい「青」
初号7月23日頃にお届けする絵はがきテーマは〈清々しい「青」〉。目にも涼やかな「青色」が印象的な10枚です。
毎月10枚のうち1枚はコロタイプ絵はがき〈季趣五題〉より1作品をセレクト。7月はエリザベス・キース「藍と白」。
スコットランド出身のエリザベス・キースは日本の浮世絵に魅了され来日。新版画と呼ばれる、明治期以降の木版作品を遺しています。「藍と白」は陶器屋のショーケースを眺める女性の後ろ姿。そのショーケースの中には敬愛した葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」が飾られています。10枚の中にはその「神奈川沖浪裏」も。暑中見舞いに使ってよし、清々しい夏のインテリアにもおすすめです。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/359475/LL_img_359475_3.jpg
定期便7月内容

エリザベス・キース「藍と白」
(コロタイプ絵はがき〈季趣五題〉)

葛飾北斎「神奈川沖浪裏」

伊藤若冲「玄圃瑤華」

葛飾北斎「百物語・さらやしき」

小野竹喬「鴨川夜景」

広田多津「おしろい」

林潤一「嵐山渡月」

池田遙邨「夜」

円山応瑞「朝顔図」(部分)

「てっさい堂」
貴道裕子コレクション
〈青磁豆皿〉

【今後の予定】
8月テーマ:夏バテを吹き飛ばす!
9月テーマ:月がきれい

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/359475/LL_img_359475_4.jpg
定期便8月内容
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/359475/LL_img_359475_5.png
定期便セット内容


・特製ブックレット(毎号添付)

・購入者プレゼント
〈ワイヤー絵はがき立て〉
(年間一括お申込み特典)

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/359475/LL_img_359475_6.png
購入者プレゼント

〈わたしだけの絵はがきカレンダー 2024年版〉(11月)
〈特製コレクションボックス〉(最終回)

画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/359475/LL_img_359475_7.png
購入者プレゼント
画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/359475/LL_img_359475_8.jpg
イメージ

■美術はがきソムリエプロフィール
増尾麻黄(ますお・あさぎ)
京都便利堂 直営ショップ スーパーバイザー
『京都便利堂だより』コラム記事「季節の絵はがき」担当

美術はがきソムリエとして、手のひらサイズの美術館〈絵はがき〉の楽しみ方をご提案します。定期便でお届けする絵はがきは、それぞれどこ所蔵のどの作品といったバックボーンがあります。絵はがきを通して堅苦しいイメージがある美術品や美術の世界を、身近に感じてもらえると嬉しいです。

安野美奈子(やすの・みなこ)
京都便利堂 本店 店長
『京都便利堂だより』コラム記事「季節のごあいさつ」担当

絵はがきの定期便を通して、新しい作品との出会いをお届けできたら幸いです。ご来店の際は、店頭にない絵はがきもご提案させていただきます。お気軽にご相談ください。


■ふみの日とは
「ふ」「み」と語呂合わせできる毎月23日は、1979年に郵政省(当時)が定めた記念日「ふみの日」です。主旨は「手紙の楽しさ、手紙を受け取るうれしさを通じて文字文化を継承する一助となるように」というもので、郵便物の利用促進を目的に、手紙に親しむ活動が全国的に展開されています。7月は旧暦で「文月」である事から、7月23日は「文月ふみの日」として、「ふみの日」記念切手や、記念消印が毎年展開されています。


■京都便利堂

画像9: https://www.atpress.ne.jp/releases/359475/LL_img_359475_9.jpg
京都便利堂外観
画像10: https://www.atpress.ne.jp/releases/359475/LL_img_359475_10.jpg
京都便利堂内観

明治20年(1887)創業の京都にある美術印刷・出版会社。明治35年(1902)より絵はがきの制作販売を始め、「絵はがきの便利堂」として一世を風靡する。「アートのある暮らしで彩りを」をコンセプトに古典の名品から現代の作品まで、さまざまな美術作品をモチーフとした美術商品をプロデュース。また、文化財の複製や撮影の老舗として知られ、160年前のプリント技術「コロタイプ」で海外での認知度も高い。

株式会社便利堂コーポレートサイト https://www.benrido.co.jp/

<会社概要>
株式会社便利堂(かぶしきがいしゃべんりどう)
〒604-0093 京都市中京区新町通竹屋町下ル弁財天町302番地
担当 :広報・藤木、営業・中嶋
TEL : 075-231-4351(代表)
FAX : 075-231-2561
e-Mail: info@benrido.co.jp(代表)
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