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サプライチェーンリスクマネジメント支援サービスを8月31日開始 ~経済安保法成立で注目されるサプライチェーン強化をサポート~



高度化が進むサプライチェーン(イメージ)

リスクマネジメントコンサルティングを手掛けるニュートン・コンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:副島 一也)は2022年8月31日より「サプライチェーンリスクマネジメント支援サービス」を提供開始します。

URL: https://www.newton-consulting.co.jp/solution/bcm/supply-chain.html

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/320549/LL_img_320549_1.jpeg
高度化が進むサプライチェーン(イメージ)

1. サービスリリースの背景
現代において、原材料や燃料の調達、物流の委託先など、企業が製品を供給するためのサプライチェーンはグローバルに連動し、高度化しています。危機発生時においても、事業の供給を維持するためには、自社の事業継続計画(BCP)を考えるだけでは十分とは言えません。昨今では、新型コロナウイルスやロシアによるウクライナ侵攻、激甚化する自然災害、サイバー攻撃など、企業に影響を与える危機が多方面で頻発するとともに、国家間のルールや方針転換などによって環境も刻々と変化しているからです。国内でも経済安全保障推進法が成立し、基幹インフラ企業や特定重要物資供給企業を中心に多くの企業に対してサプライチェーン強化がさらに求められることになります。

サプライチェーンリスクに対しては、より深く切り込んだリスク評価や対策の検討および実行が求められます。本サービスでは、サプライチェーンリスクに対しての体系的なアプローチを提供するとともに、効果的、効率的な実行支援を行います。


【サプライチェーンリスクマネジメントとは】
地政学リスクや自然災害、感染症などの危機によって社内外のリソースが影響を受ける場合においても、サプライチェーンのレジリエンシー(危機対応力や復旧力)を維持できるようにしておく活動を言います。具体的には、危機時にも顧客へ製品やサービスを安定的に供給するためのサプライチェーンに対するリスク評価を行い、対策を整備し、継続的な訓練や教育の実施により改善を図る一連の活動です。


2. サービス概要
【支援ステップ】
サプライチェーンリスクマネジメントの活動は、大別すると(1)サプライチェーンリスク評価、(2)サプライチェーンリスク対応、(3)検証/レビューの3要素で構成されます。詳細は下記の通りです。

(1)サプライチェーンリスク評価
まず、組織のBCP方針や復旧目標、組織が有するサプライチェーンの特性や現状等を把握します。次に、組織の状況に合わせてリスクアセスメント手法やその他の前提条件を決定します。その上で、サプライチェーンの可視化および分類を行って「サプライチェーンマップ」に落とし込み、サプライチェーン全体についてのリスクアセスメントを行います。

(2)サプライチェーンリスク対応
(1)のリスクアセスメントで特定されたサプライチェーンに関するリスクや課題に対して、サプライチェーンを継続させるための戦略(対応策)を検討します。サプライチェーン継続戦略には2種類あります。1つはサプライチェーンの上流や下流に位置する取引先企業(サプライヤ)のBCPをテコ入れするものです。もう1つは、そうしたサプライヤが何らかの理由によって機能不全に陥った場合でも事業継続を図れるように、自組織のBCPを強化する取り組みです。対応策にはさまざまな選択肢がありますので、関係者と協議しながら、対応策を導き出していきます。

(3)検証/レビュー
(2)の対応策が机上の空論とならぬよう、対応策を検証/レビューします。具体的には、実際の危機を想定したシミュレーション訓練(危機対応訓練)を行います。なお、既にサプライチェーンBCPを策定済みの組織や、(1)(2)がある程度進んでいる組織では、前段のステップをスキップして、いきなりこの訓練から活動をスタートさせることも少なくありません。


【このようなお客様におすすめします】
サプライチェーンの安定供給が求められるお客様、特に下記のようなお客様におすすめします。

・範囲の広いサプライチェーンを有している
→複数の業界や国を跨いだサプライチェーンを有する
→範囲の広いサプライチェーンを取りまとめる親会社などの立場である
・サプライチェーン内に特に依存度の高い部分がある
→特定の地域/工場/企業の機能不全によりサプライチェーン全体が大きな影響を受ける
・サプライチェーンの上流にあり、自社の供給が止まると多方面に影響を与える


【サービスの特長】
(1)合理的かつ体系的なアプローチ方法をご提案します
サプライチェーンリスクはステークホルダーが多岐に渡り、サプライヤ数も多くなる傾向があります。従って、場当たり的なアプローチは却って状況を複雑にし、実行力を低下させかねません。こうした事態を防ぐため、国際的な規格(PD25222、ISO22301、ISO31000等)も加味した、シンプルで合理的かつ体系的なアプローチ方法をご提案します。

(2)既存のサプライチェーンBCPの評価なども可能です
多くの企業では、既に何かしらのサプライチェーンリスク対応やBCP整備がなされているはずです。そうした既存の対策を無視するのではなく、現時点での活用状況や必要性に応じて、既存のサプライチェーンBCPのレベル評価を行うことで、現在の環境に最適な解決策を導き出します。

(3)お客様の状況に合わせた柔軟かつ多様な支援をします
お客様のニーズや要件に合わせた柔軟なご支援をいたします。サプライチェーンリスクマネジメント活動の一部(例:危機対応訓練など)を切り出したご支援や、従業員教育のみ(例:1~3時間程度の事務局/関係者向けの勉強会)のご提供なども可能です。


【対象】サプライチェーンの安定供給が求められる企業
【期間】3~6ヶ月(支援内容によって変動します)
【価格】応相談
【成果物(例)】
<サプライチェーンリスクマネジメント全体>
・サプライチェーンリスクマネジメントマニュアル
・サプライチェーンリスクマネジメント勉強会テキスト
<サプライチェーンリスク評価>
・サプライチェーンマップ
・サプライヤ事業継続力評価シート
・サプライヤリスクアセスメントシート
<サプライチェーンリスク対応>
・サプライチェーンリスク対応計画
・サプライチェーンBCP
<サプライチェーン危機対応訓練>
・サプライチェーン危機対応訓練計画書
・サプライチェーン危機対応訓練シナリオ
・サプライチェーン危機対応訓練報告書


【ニュートン・コンサルティング株式会社 概要】
https://www.newton-consulting.co.jp/
社名 :ニュートン・コンサルティング株式会社
所在地 :東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビルディング5F
設立 :2006年11月13日
資本金 :30,000,000円(2021年12月末時点)
代表者 :代表取締役社長 副島 一也
事業内容:リスクマネジメントに関わるコンサルティング


【サポート実績】
内閣府、内閣サイバーセキュリティセンター、経済産業省、一般社団法人全国銀行協会、東京ガス株式会社、三菱商事株式会社、積水化学工業株式会社、武田薬品工業株式会社、ヤフー株式会社、デル・テクノロジーズ株式会社、他、約1,800社の支援実績を有する

~お客様事例~
https://www.newton-consulting.co.jp/casestudy/
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