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肥料の値上げに対抗!価格を抑えた100%有機質肥料「バイオノ有機6(シックス)」 東北と関東で先行販売開始!



商品イメージ(バイオノ有機6)


大成農材石巻工場


製造の様子


肥料の形状

有機質肥料の開発・製造・販売を行う大成農材株式会社(代表:杉浦 朗、本社:広島県広島市)では、製造工程を見直すことで、従来品よりも価格を抑えた有機質肥料「バイオノ有機6(シックス)」を開発しました。6月1日より自社工場のある宮城県石巻市を中心に関東・東北地方で先行販売を開始します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/312428/LL_img_312428_1.png
商品イメージ(バイオノ有機6)

【肥料価格の高騰、農家は悲鳴】
昨今の値上げの波は農業界にも多大な影響を与えており、青果物の生産に必要な物資の値上げが経営を圧迫しています。値上げの品目は、燃油費、電気代、鋼材類、梱包資材等、多岐にわたっており、肥料においては、輸送費の高騰、円安・ドル高、さらにウクライナ侵攻などの影響でロシア・中国が肥料原料の国内供給を優先する方針に転じるなどの要因が複雑に絡まり、特に化成肥料の原料価格高騰が進んでいます。有機肥料も例外ではありません。菜種油粕や米糠油粕のような植物粕肥料や魚粕・魚粉等の魚粕肥料も、輸入価格の高騰や輸入量の減少、国内原料の発生量の減少によって価格は上昇しました。既にこれらの原料を用いた飼料はJA全農の4~6月期の価格が最高値を更新しています。
資材費の高騰に続く有機肥料の値上げラッシュは、日本が食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立を実現するために2021年5月に策定された「みどりの食料システム戦略」の推進にも水を差すことが懸念されます。


【30年超の販売実績「バイオノ有機s」に待望の低価格ラインナップが登場】
当社では、石巻市にある自社工場で、水産加工残滓である魚のエキスと米ぬかの油粕を使用した100%有機質肥料の「バイオノ有機s」を30年以上製造・販売しています。
かねてより全国各地の農家の方々から「保証成分を下げてでも低価格の商品を作って欲しい」というご要望に応え、高品質で使い勝手の良い有機質肥料という特徴を生かしつつ、メーカー希望価格を従来製品よりも価格を抑えた商品「バイオノ有機6」を開発しました。従来製品「バイオノ有機s」の肥料成分の含有比率を高める工程を簡略化することにより、製造コストを抑えることに成功しました。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/312428/LL_img_312428_2.jpg
大成農材石巻工場

<各肥料の保証成分>
バイオノ有機s … N:7.2、P:4、K:2.5
バイオノ有機6 … N:6.5、P:4、K:2
※窒素(N)、リン酸(P)、カリウム(K)、が「肥料の3要素」と呼ばれています。


【「バイオノ有機6」詳細】
一般的に魚の有機質肥料といえば加工食品を製造した後の搾りかすである「魚かす(ぎょかす)」や魚粉を使ったものを指しますが、「バイオノ有機6」は石巻の漁港でとれた魚の加工時に出る魚のアラなどから「フィッシュソリュブル」という魚肉エキスを濃縮したものを使用しています。魚の体液に含まれる天然のアミノ酸が豊富に含まれ、米ぬかと合わせることで即効性と緩効性双方の肥料効果が高く、使い勝手の良いユニークな有機質肥料と言えます。希少な原料のため高価な部類に入りますが、製造工程を見直し、ベネフィットを残しながらも従来品よりも価格を抑えた商品の開発を実現しました。

◇有機JAS栽培・特別栽培に使用可能
◇エコファーマーの認証取得済
◇ペレットタイプ20Kg

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/312428/LL_img_312428_4.jpg
肥料の形状

【商品概要】
名称 :バイオノ有機6
販売開始日:2022年6月1日
保証成分 :窒素 6.5 リン酸全量 4 加里全量 2
原料の種類:副産動物質原料、米ぬか油かす及びその粉末
有機JAS適合資材なので、有機農産物の生産に安心してご使用いただけます。


【一般のお客様からのお問合わせ先】
大成農材株式会社
お客様相談窓口:0120-014-052
※受付時間 平日:9時~17時
※12時~13時及び、土・日・祝日と弊社休業日を除く。
E-mail: support@taiseinozai.co.jp
※こちらの商品は代理店を通じての販売のみとなります。お近くに代理店がない場合はご容赦ください。


【今後の展開】
SDGsの指針決定やみどりの食料システム戦略が策定されたことにより、有機農業に対する関心は今後ますます増加し続けていくことが予測されます。しかし、現在直面している値上げの波は非常に大きく、落ち着いて以降も肥料価格の水準が高止まりすることが懸念されます。新商品開発にあたり、製造工程の削減による環境への負荷軽減や、より手頃な価格設定を行うことによって有機肥料へのハードルを下げるという意図もありました。今回は、工場のある宮城県石巻市を中心とした関東・東北地方限定販売ですが、今後は協力工場での製造も視野に入れ、西日本や九州地方での販売を目指していきたいと考えています。


【会社概要】
名称 : 大成農材株式会社
所在地: 〒730-0017 広島県広島市中区鉄砲町7-8
URL : https://taiseinozai.co.jp
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