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受け継がれた技術と味が詰まったおこしの専門店 あみだ池大黒阪神百貨店梅田本店  ~5月26日リニューアルオープン~ 阪神百貨店梅田本店「和菓子売場」フルオープンに併せ出店



厳選されたおこしが装い新たにリニューアル


厳選されたおこしが装い新たにリニューアル2


お茶菓子にぴったり


栗おこし 岩おこし

1805年(文化2年)創業の菓子店である株式会社あみだ池大黒(本店所在地:大阪府大阪市西区、代表取締役社長:小林 昌平)は、2022年5月26日(木)、阪神百貨店梅田本店「B1阪神食品館 和菓子売場」のフルオープンに併せ、新形態のお店へとリニューアルしますので、お知らせいたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/310579/LL_img_310579_1.jpg
厳選されたおこしが装い新たにリニューアル

【POINT】
1. 江戸時代から受け継がれる伝統の技術と味【おこしの専門店】として阪神百貨店梅田本店「B1阪神食品館 和菓子売場」にてオープン
2. きわめ続けて200余年 伝統技術が詰まった、選りすぐりのおこし
3. 組み合わせ自由~御用途に合わせた詰合せギフトをおつくりします~


1. 江戸時代から受け継がれる伝統の技術と味【おこしの専門店】として阪神百貨店梅田本店「B1阪神食品館 和菓子売場」にてオープン

江戸時代後期の文化2年(1805年)お米の蔵屋敷が並ぶ大阪にて創業。良質なお米と砂糖を仕入れ、おこしを作り続けて参りました。シンプルだからこそ、その製法も奥深く、技術・味の継承に時間を要します。200余年の歴史の中で磨き、きわめられた、あみだ池大黒の伝統技術がぎゅっと詰まったおこしを厳選し、「おこしの専門店」として、阪神百貨店梅田本店「B1阪神食品館 和菓子売場」にて、あみだ池大黒のリニューアル店舗をオープンいたします。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/310579/LL_img_310579_11.jpg
組み合わせ自由~詰合せギフト~
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/310579/LL_img_310579_15.jpg
新店舗 店舗外観(イメージ)

■ショップ概要
<店舗名>
あみだ池大黒阪神梅田本店

<所在地>
〒530-8224 大阪府大阪市北区梅田1丁目13番13号
阪神百貨店梅田本店 B1阪神食品館 和菓子売場

■取扱い商品
岩おこし 粟おこし
福の花 ミニおこし
浪の詩 洋風おこし
ピーナッツおこし

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/310579/LL_img_310579_3.jpg
お茶菓子にぴったり

2. きわめ続けて200余年 伝統技術が詰まった、選りすぐりのおこし

■文化7年(1810)
江戸時代から続く伝統の味《粟おこし 岩おこし》
パフ状にしたお米、砂糖と水あめというシンプルな材料から、口の中でパンとはじける食感を実現することは至難の業。気温、湿度に応じた火加減、水あめの水分を適度に飛ばすといった技術、伝統の味を決める水あめの調合など、すべてが絶妙なバランスで融合し、おこし独特の食感は完成します。「身をおこし、家をおこし、国をおこす」縁起の良い大阪名物として、全国へ広がりました。

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/310579/LL_img_310579_4.jpg
栗おこし 岩おこし

■昭和31年(1956)
当時貴重だったピーナッツを配合したおこし《福の花》
明治時代に生まれた、伝統ある「福おこし」の潮流を受け継ぐ、風味豊かな粒おこしです。「福おこし」は、輸入品として貴重なピーナッツを配合したおこしとして、発売すると大ヒット。ピーナッツ味に加え、黒糖生姜、バニラ風味、アーモンド味が加わり、4種の味がお楽しみいただける「福の花」として生まれ変わりました。積極的に新しいおこしの開発に注力する中で生まれた、今なお根強い人気のおこしです。

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福の花

■昭和56年(1981)
技術の結晶《浪の詩》
当社自慢の薄型おこしです。厳選した自然素材を使用し、軽い食感と程よい甘さを実現しました。“薄いおこし”をつくることは想像以上に難しく、熟練の技術が必要です。薄くすると割れやすくなります。しかし、割れないようにと水あめの量を増やすと、食感が重くなります。“薄さと軽い食感”を表現するための絶妙な水あめの量、火の入れ方、これらのバランスが保たれてはじめて、浪の詩が完成します。
生姜、抹茶、落花生、梅紫蘇、柚子、黒胡麻の和風六味をお楽しみください。

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浪の詩

■昭和60年(1985)
日本初、チョコレートクランチの工場生産を実現《洋風おこし》
おこしは“お米と水あめ”でつくります。この“水あめ”をチョコレートに変えれば、洋風のおこしがつくれるのでは?と開発したのが、「洋風おこし」です。
産業見本市でおこし製造機に酷似した機械の設計図を発見。すぐさま購入を決定し、メーカー第一号を導入したのがあみだ池大黒。日本で初めて、チョコレートクランチの工場生産を実現しました。チョコレートクランチはまさにおこし技術の応用であり、そのノウハウを持つあみだ池大黒ゆえに、自在に製造できる洋菓子といえます。
ストロベリー、みるくチョコ、カフェオレ、クッキー、ナッツ、きなこの6種のラインナップ。

画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/310579/LL_img_310579_10.jpg
洋風おこし

3. 組み合わせ自由~御用途に合わせた詰合せギフトをおつくりします~

粟おこし、福の花、浪の詩といった当社のおこしは「お土産」としての装いが強く、お手みやげとしての利用シーンが多くありませんでした。そこで、パッケージをリニューアルし、商品の垣根を越えて、お好みのおこしをお選びいただき、詰合せギフトとしてご利用いただけるようになりました。大阪で愛され続けてきた、大阪銘菓「おこし」の詰合せギフト、大切なお客様へのお手みやげにピッタリです。

画像9: https://www.atpress.ne.jp/releases/310579/LL_img_310579_12.jpg
大切な方へのご贈答品として

また、自分用のご褒美としてもお買い求めいただきやすいよう、小分けのパッケージも加わりました。中身は個包装されていますので、ホームパーティでのお茶菓子や、お勤め先へのギフトとしてもご利用いただけます。
おこしの原料である“真っ白なお米”をイメージしたふわっとしたパッケージが特徴です。主張しすぎないパッケージですので、メインのプレゼントに添えてお渡ししてもお喜びいただけます。

画像10: https://www.atpress.ne.jp/releases/310579/LL_img_310579_13.jpg
小分けパッケージがかわいい

【会社概要】
法人名 : 株式会社あみだ池大黒
所在地 : 大阪市西区北堀江 3丁目11-26
工場・営業本部: 兵庫県西宮市西宮浜1丁目4-1 西宮本社
代表 : 代表取締役社長 小林 昌平
創業 : 文化2年(西暦1805年)
法人設立 : 昭和26年12月(西暦1951年)
資本金 : 30,000千円
従業員数 : 140名(令和4年)
事業内容 : 和菓子、洋菓子の製造および販売
営業品目 : <和菓子>
大阪名物の「粟おこし」「岩おこし」、
米菓、焼菓子、まんじゅう等
<洋菓子>
チョコレート類、クッキー、ラングドシャ等
URL : http://www.daikoku.ne.jp/
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