starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

【OMO3京都東寺】1,200年の歴史を持つ東寺エリアに親しみ、心休まる都市観光ホテル「星野リゾート OMO3京都東寺」2021年4月15日開業







日本の伝統や文化を活かしたおもてなしを追求し、国内外に46施設を運営する星野リゾートは、日本随一の観光都市である京都府京都市に、「OMO3京都東寺(おもすりーきょうととうじ)」を2021年4月15日に開業します。1,200年前から続く景色を前に、初めての方でもお寺に親しみを持てるような体験を提供することで、心がちょっと休まる、お寺に出かけて癒される都市観光ホテルを目指します。なお、予約受付は2021年3月16日に公式サイトにて開始します。


画像 : https://newscast.jp/attachments/X8HA57jqVcMrUcxaWCqk.jpg


コンセプトは「心の時空トリップ」


平安京建都以来1,200年の歴史を持ち、毎年5,000万人以上の観光客が訪れる日本随一の観光都市、京都府京都市。OMO3京都東寺が位置するのは、新幹線から見えるシンボル「五重塔」が美しい、静かな街が広がる東寺エリアです。「心の時空トリップ」をコンセプトに、東寺エリアの個性を深掘りした都市観光ホテルを目指します。ホテルより徒歩約5分の場所には、世界遺産の「東寺」があります。東寺は、現存する唯一の平安京の遺構で、嵯峨(さが)天皇により、唐で密教を学んで帰国した弘法大師(こうぼうだいし)空海(くうかい)へ、託された密教寺院です。OMO3京都東寺は、1,200年前から続く景色を前に、心をちょっと休めたい、お寺で仏像を観て癒されたいという方に向けて、東寺の街を楽しみつくす滞在を提案します。


旅のテンションを盛り上げる、遊び心ある仕掛け


■街歩きを楽しくする仕掛け満載の「OMOベース」


OMOベースは、フロント、ライブラリーを備えたパブリックスペースです。客室の延長として使える居心地の良さはもちろん、街歩きを楽しくする仕掛け満載の遊び心溢れた空間です。OMO3京都東寺では、京都の他の観光地に出かけた後でも、東寺エリアが一番の記憶に残るようにという思いをこめてデザインされています。


画像 : https://newscast.jp/attachments/FvTRpx5qzLKHFO3rR7vI.jpg


2つのアートワーク「まんだらアート」と「ほほえみウォール」


ホテル入口を入ると目の前に、21尊の仏像により構成される東寺の立体曼荼羅(まんだら)をテーマにした「まんだらアート」と、優しくほほえむ仏さまの表情や柔らかさを淡い光と影を使って表現した「ほほえみウォール」の2つのアートワークが宿泊者を出迎えるように設えられています。


画像 : https://newscast.jp/attachments/2UINgTyCXATSdFSmpqFu.jpg


砂に文字を描き、心をととのえる「写経テーブル」


OMOベースの中心にあるのは、写経や書を通して心をととのえる写経テーブルです。弘法大師空海が書の達人であることから着想しました。墨を使う書とは異なり、棒で砂に書き、終えた後は砂を消すのみのため、気軽に誰でも参加でき、失敗をおそれずに心ゆくまで何度でもチャレンジできます。


画像 : https://newscast.jp/attachments/wLku9z9B0ak8EBRgOHFH.jpg


知恵を授ける本棚「心柱(しんばしら)ブックテーブル」


五重塔の中心で塔を支える心柱をテーマにしたブックテーブルです。五重塔の内部にある、密教の教えを授ける曼荼羅を、知恵を授ける本棚に見立て、柱の中に本棚を作りました。東寺や弘法大師空海に関連した書籍を用意します。


画像 : https://newscast.jp/attachments/e94XCJGsiSQi7iZpPBeM.jpg


■ご近所へ出かける旅をサポートするサービス「Go-KINJO(ごーきんじょ)」


OMOでは、ホテルを中心とした街全体をひとつのリゾートとして捉え、宿泊者にはホテルにこもらず、どんどん街にでかけてほしいと考えています。「Go-KINJO」は、ホテルから徒歩圏内の街であるご近所を深く知り、溶け込むことをサポートするサービスで、「ご近所マップ」と「ご近所アクティビティ」の2つで構成されています。とことんご近所にこだわって活動する「ご近所ガイド OMOレンジャー(以下OMOレンジャー)」が、タイムリーな情報を集めたり、実際にご近所に連れて行ったりと、友人のように気さくに旅をサポートします。


東寺エリアの今と昔を知るご近所マップ


扉面に現代、中面に平安時代のマップを備えており、引き戸を開閉することで時代を切り替え、東寺エリアの今と昔を楽しめます。かつての羅城門(らじょうもん)や西寺(さいじ)の跡地と位置関係や、今も残る通りの名前、今も昔も道幅が変わらず残っているスポット、そして現代のおすすめショップやスポットなど、東寺が建てられた平安京の時代からの移り変わりを知ることで街歩きが一段と面白くなります。


画像 : https://newscast.jp/attachments/TQqOUhJEXoVnIJ5DV40E.jpg


東寺を舞台にお寺に親しむ「ご近所アクティビティ」


東寺を巡る「東寺まんだらさんぽ」や、1,200年もの間、毎朝続く法要「生身供(しょうじんく)」へ訪れる「国宝の朝さんぽ ~空海にあえる朝~」の2つを実施します。初めての方でもお寺を楽しめるようにOMOレンジャーが見どころを分かりやすく、かみ砕いて案内していきます。一緒に巡ると、今まで知らなかったお寺と街の魅力に、深く触れられます。ご近所アクティビティは、今後も続々登場予定です。


画像 : https://newscast.jp/attachments/JcGaaUQKCR1jS6N2A6tW.jpg


施設概要


施設名  :星野リゾート OMO3京都東寺
所在地  :〒601-8414 京都府京都市南区西九条蔵王町11-6
料金   :4,500円~(2名1室利用時1名あたり、税込、宿泊税別、食事別)
施設構成 :地上1~8階(客室、フロント、OMOベース)
客室数  :120室
交通   :JR京都駅より徒歩約13分、近鉄京都線 東寺駅より徒歩約2分
開業日  :2021年4月15日
予約開始日:2021年3月16日
URL   :[https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo3kyototoji/]{https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo3kyototoji/}


OMOブランドについて


「OMO」とは星野リゾートが運営する都市観光ホテルブランドです。「寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテル」をコンセプトに、都市観光客に向けて、街をディープに楽しむサービスとお茶目な仕掛け満載のホテルステイを提案しています。2018年に誕生し、同4月にOMO7旭川(北海道・旭川市)、同5月にOMO5東京大塚(東京都・豊島区)を開業しました。2021年には京都府京都市で3施設、沖縄県那覇市で1施設を開業します。また、2022年は大阪府、2023年は山口県にて順次開業を予定しています。
URL:[https://omo-hotels.com/]{https://omo-hotels.com/}


    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2024
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.