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移住先で人気の静岡県で、移住者数2年連続No.1!富士市の移住定住促進事業「富士このみスタイル」から移住検討者向けリーフレット『移住者の暮らしpick up!』発行



富士このみスタイル イメージ


富士このみスタイル参加者


富士このみスタイルリーフレット2021外面


富士このみスタイルリーフレット2021中面

県外からの移住者数が静岡県で2年連続No.1となった富士市※では、2019年に発足した移住定住促進事業「富士このみスタイル」の中で、移住者等を対象にしたモデル事業「お試しワークシェア体験」を新たに実施しました。当モデル事業では、参加者たちがチーム制で仕事を分担しながら取り組み、2021年2月には、移住者目線などを活かした移住検討者向けリーフレット「富士このみスタイル『移住者の暮らしpick up!』」を発行しました。(※2020年 静岡県発表)

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/251017/LL_img_251017_1.jpg
富士このみスタイル イメージ

【移住検討者向けリーフレット「富士このみスタイル『移住者の暮らしpick up!』」の内容】
■移住者の紹介
家族構成:夫婦
移住時期:2020年4月
出身 :静岡県外からのIターン
移住理由:夫の転勤
前職 :SE、データマネジメント
趣味 :ランニングなど
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/251017/LL_img_251017_2.jpg
富士このみスタイル参加者


■富士市で紡ぐ私らしい働き方
2020年の春に夫の転勤により、県外から富士市に移住しました。コロナ禍により、思うように外出できずにいましたが、町内の回覧板で富士このみスタイルが開催する「ワークシェア&スキルアップセミナー」を知り、この街で新たなスタートを切るきっかけになればと、参加を決意しました。オンライン開催だったので、気軽に参加することができ、また参加者の中に移住者が多かったので、直ぐに打ち解けることができました。セミナーでは、ワークシェアについても学ぶことができ、家事と両立しながら働けることに関心を持ちました。


■仲間と共に、私にできることから
セミナー参加後に、ワークシェアの仕組みを体験できる「お試しワークシェア体験」の募集に応募し、リーフレットの作成などを担当しました。慣れない作業に戸惑うこともありますが、チームメンバーとお互いにサポートし合いながら安心して仕事ができました。また、お試し体験期間中は、自分の生活リズムに合わせて仕事ができましたので、充実した毎日を送ることができ、夫から「なんか楽しそうだね!」と言ってもらえました。今後も、前職のスキルや経験などを活かしながら、継続してワークシェアに取り組んでいきたいです。


■富士山のふもとで叶える私の夢
富士このみスタイルで知り合った仲間は、家庭と両立しながら各々の目標に向かって動いている方が多く、とても良い刺激を受けることができ、私もこのまちで叶えたい夢を見つけることができました。現在、ランニングを食事からサポートする「ランニング食学検定」の資格取得に向け勉強を始めています。将来は、ランニングアドバイザーとして、富士山をはじめ素晴らしい景観が魅力の富士市で、子どもから大人まで、安全に継続してランニングを楽しんでいただけるよう、少しでもお役に立ちたいと夢が膨らんでいます。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/251017/LL_img_251017_3.jpg
富士このみスタイルリーフレット2021外面

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/251017/LL_img_251017_4.jpg
富士このみスタイルリーフレット2021中面


■富士このみスタイルとワークシェア
1. 当事業の狙い・目的
過去の移住定住施策は、個別の相談や支援、市からの情報発信が中心でしたが、結婚・子育て世代の女性への訴求力を高めるためには、「同世代の仲間づくり」、「家事と仕事の両立」といった要望に対する新しいアプローチが必要と考え、結婚や子育てのタイミングに合わせ移住する女性を主な対象として、2019年から移住定住促進事業「富士このみスタイル」に取り組んでいます。本事業では、移住に関する相談や情報交換、仲間づくりなどを目的とした各種イベントを開催することにより、移住前の情報収集に役立てていただくとともに、移住後の満足度向上を目指しているほか、「ワークシェア」の仕組みを移住した女性たちに提案することにより、移住後の働き方の選択肢の充実も狙いとしています。

(目的)
・結婚・子育て世代が移住に関する不安や悩みを気軽に話し合い、交流する機会づくり
・市の移住定住施策への協力者、協力企業のネットワーク構築
・ワークシェアの提案による働き方の選択肢の充実
・移住後に充実した生活を送る女性たちをロールモデルに、結婚・子育て世代へのメッセージ性の高い情報を発信することによる、移住イメージの向上

2. 名称に込めた願い
富士このみスタイルの名称には、以下2つの願いを込めています。
・富士市で「あなたごのみ」の働き方、暮らし方、楽しみ方を見つけてほしい
・富士山のふもとで小さな実をつけるようにそれぞれのスタイルに合った実(ご縁・成果など)をこの地で結んでほしい
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/251017/LL_img_251017_5.jpg
富士このみスタイルロゴ

3. ワークシェアとは
ワークシェアは、チーム制で仕事を分担して働く仕組みで、一人当たりの仕事量をチーム内で調整することにより、短時間だけ働きたい方でも参加しやすい新しい働き方です。
これまでに習得したスキル等を活かし、家事や育児を両立させ柔軟に働けるほか、ワークシェアを通じて同世代の方と繋がることができる利点があり、子育て中の女性等の希望に近い働き方であるとともに、同世代の移住検討者への訴求力も高いと考えられます。

4. 本年度の取組
本年度、富士このみスタイルでは、ワークシェアに関する事例や基本的なスキルなどを学ぶセミナーを開催したほか、実際にワークシェアの仕組みを活用し、リーフレット「富士このみスタイル『移住者の暮らしpick up!』」や「富士市移住定住応援団チラシ」の作成、オンラインセミナーの運営などの仕事を体験するモデル事業を実施しました。
*開催したセミナーの内容については、チラシの画像と1~8のイラストの画像(グラフィックレコーディング、通称グラレコ)をご覧ください。
移住した女性たちが、ワークシェアについて共に学びながら楽しく交流しており、富士山のふもと富士市で、自分好みのライフスタイルを実現する、移住のロールモデルとなる方が増えてきています。

5. SDGsとの関係性
富士市は、2020年SDGs未来都市に選定され、その達成に向け取り組んでいます。
女性の活躍を後押しし、ワークライフバランスの確保や地域経済の好循環を目指す「富士このみスタイル」は、SDGsの17の目標のうち「働きがいも経済成長も」、「住み続けられるまちづくりを」、「パートナーシップで目標を達成しよう」の達成につながっています。
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/251017/LL_img_251017_12.jpg
富士このみスタイルSDGs


【動画】
<取組紹介(1)(始動編)>
https://youtu.be/KLvVi8dN7AI
<取組紹介(2)(発見編)>
https://youtu.be/8-9G02qchM0


【公式Facebook】
https://www.facebook.com/fujikonomi


【富士市の紹介】
富士市は豊かな自然と製紙業をはじめとした活気ある産業、東京から新幹線で約1時間と良好なアクセスに恵まれた地方都市です。2020年度はテレワークを実施する東京圏からの移住者に対する支援を行っています。
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