starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

新型コロナウイルスに立ち向かう医療やエンタメ従事者を支援する『Dress farm 2020』基金の助成先が決定



基金ロゴ

公益財団法人パブリックリソース財団(所在地:東京都中央区、代表理事:久住 剛)は、4人組バンドsumikaを発起人とした「Dress farm 2020」基金(読み:ドレスファームニーゼロニーゼロ)を設置し、この度、第1回目の助成先を決定しました。

基金は、sumikaが特設サイトにて発表した無料視聴可能な新曲4曲、未発表ライブ映像4曲に対して、視聴したユーザーが自ら設定した金額を寄付としていただき、積み立てます。資金支援を必要とする医療機関や非営利法人、音楽ライブ業界にかかわる専門スタッフを公募で募り、各テーマに精通した専門家・有識者が審査委員となり、寄付先となる団体や個人を公平・中立かつ適正に選考しました。第1回助成の公募期間は、2020年8月6日(木)~8月19日(水)で、助成金振り込みは9月16日(水)に開始しました。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/226965/LL_img_226965_1.jpg

基金ロゴ



<プロジェクトの概要>

■アーティストの意志と、作品の視聴者の想いを寄付にのせる新しい基金の形

本基金は、sumikaの、『本プロジェクトの寄付額の半分を、この国の医療を支えて下さっている医療従事者の方々に。そしてもう半分を、自分達をここまで育ててくれたエンタテインメント業界の活動支援とさせて頂きます。』(メンバー声明文より一部抜粋)という意志に沿って、支援に活かされることになります。

また、本基金には、sumikaの作品に対してユーザーが自身で考え、想いを込めた「価値」を金額に変え、寄付していただきます。

本基金は、アーティストの意志によって寄付の方法と支援の方向性が決められ、視聴者の共感が寄付となり、内閣府認定公益財団法人が公平・中立かつ適正に資金管理・運営を行う、ユニークで新しい取り組みといえます。





■「Dress farm 2020特設サイト」:

http://sumika.info/dressfarm2020/

「Dress farm 2020」基金への寄付の窓口は、パブリックリソース財団が運営する『オンライン寄付サイトGive One(ギブワン)』内に設けられています。公益財団という器を利用することによって、寄付者は希望すれば、寄付金控除等の税制優遇措置を受けることができます。





■オンライン寄付サイトGive One(ギブワン)内、特設プロジェクト:

https://giveone.net/supporter/project_display.html?project_id=20047





■助成先を決定する審査員(五十音順)

<医療分野>

江口 八千代(特定非営利活動法人ファミリーハウス 理事長)

岡部 信彦(川崎市健康安全研究所 所長)



<音楽ライブ分野>

伊藤 美歩(アーツブリッジ 代表)

金井 文幸(一般社団法人日本音楽制作者連盟 常務理事)





■第2回目の公募について

2020年12月末までに受け付けたご寄付を原資に、2021年1月以降に第2回目以降の公募を行う予定です。





■Dress farm 2020とは?

“人の数だけ価値観がある。その価値の付け方はお金だけではなく、時間かもしれないし、言葉や行動かもしれない。大切なのは考える事―。”

2014年から計3回にわたり、sumikaにとって一番大切なものである音楽を介して、購入時に自ら価格を決められる価格自由設定CD『Dress farm』を発表。『Dress farm 2020』基金は、その理念を受け継いだ名称となっています。





■Dress farm 2020に関するメンバー声明文

『誰とも比べず、あなたの価値で』



sumikaは新たな作品を制作しました。



まず、新曲制作。

365日、喜怒哀楽がある中で、聴きたい音楽はいつだって気まぐれです。

メンバーそれぞれが”今“伝えたい音楽として、四者四様の答えを出し、1人1曲、合計4曲を新たに制作しました。初のリモートレコーディング。



そして、未発表ライブ映像の公開。

ライブ活動の自粛も長引いてきている中、熱狂と体験の瞬間があった日の事を、もう一度振り返って、新たに編集して制作しました。

ライブでしか伝えられないものを、少しでも伝えられたら嬉しいです。



数億円の値がつく名画も、数時間並ばないと食べる事が出来ないパンケーキも、険しい道のりを何日も歩かねばお目にかかれない絶景も、誰かにとってはそれほどの価値があるし、他の誰かにとっては、全く価値を感じないものなのだと思います。



人の数だけ価値観がある。その価値の付け方はお金だけではなく、時間かもしれないし、言葉や行動かもしれません。

自分自身で“なにか”の価値を考えるという事は、いつでも大事な一手間だと考えています。



今回発表する新作の価値の設定は自由です。

無料でも、どんな金額でも、身近な人への「ありがとう」や、自分自身の「明日も頑張ろう」など、どんな形でも構いません。



金額という形で付けていただいた価値に関しては、服(ドレス)を着せて、きちんと次の畑まで届けるという事が、今の役目だと思うので、本プロジェクトの寄付額の半分を、この国の医療を支えて下さっている医療従事者の方々に。そしてもう半分を、自分達をここまで育ててくれたエンタテインメント業界の活動支援とさせて頂きます。

混沌とした世の中で、価値観はいつにも増してバラバラだと思いますので、誰とも比べずに、自分自身の感覚で決めて頂けたら幸いです。



2015年に身体を壊して活動休止をしてしまった際に、文字通り身体と心を救ってくれた方々や場所に対して、まずは少しでも力になれたらと思っています。



この嵐が過ぎ去った後には、きっと以前と全く同じ世界には戻らないと思います。

前より悪いか、前より良いか。

ざっくりとした感覚ではありますが、後者のように感じられる瞬間が、一つでも多く生まれるように、今できる事を不貞腐れず、ひとつずつやっていきたい気持ちです。



もう一度、大切な人と大切な場所に、旗を立てられる日がきますように。

歩幅は気にせず、それぞれのペースで歩いて探していきましょう。



sumika

片岡 健太、荒井 智之、黒田 隼之介、小川 貴之





■助成対象先

(1) 医療分野:採択件数4件、助成総額3,200,000円

※順不同、敬称略

・公益財団法人地域医療振興協会 練馬光が丘病院(東京都)

助成金額 :¥1,000,000

申請事業名:N95マスクや感染防御に必要な物資の緊急調達支援



・認定特定非営利活動法人ハートフル福祉募金(宮城県)

助成金額 :¥1,000,000

申請事業名:消毒液1000本を障がい者福祉施設等へ配布し障がい者、

支援者、さらには社会を感染リスクから守る



・医療法人社団愛信会 小倉到津病院(福岡県)

助成金額 :¥200,000

申請事業名:コロナの影響で外出活動を規制されている重度難病患者が、

長時間での座位を保つための車いす導入



・特定非営利活動法人日本消防ピアカウンセラー協会(福岡県)

助成金額 :¥1,000,000

申請事業名:コロナウイルス陽性患者等の応急手当を施しながら、

病院等への搬送業務に従事する救急隊員に必要な

メンタルヘルスケアを行うための、カウンセラー養成





(2) 音楽ライブ分野:採択件数8件、助成総額1,580,960円

※順不同、敬称略

・森 由起子(東京都)PAエンジニア

助成金額:¥200,000

・大高 隆則(神奈川県)コンサート演出映像制作/映像オペレーター

助成金額:¥200,000

・山口 麻里絵(東京都)現場制作

助成金額:¥200,000

・松永 渉(神奈川県)PAエンジニア

助成金額:¥180,960

・吉田 正邦(埼玉県)ローディー

助成金額:¥200,000

・石坂 慶彦(神奈川県)サポートミュージシャン

助成金額:¥200,000

・秋吉 雅史(神奈川県)イベントプロデューサー、ベーシスト

助成金額:¥200,000

・上畠 尚子(神奈川県)ボイストレーナー

助成金額:¥200,000



<公益財団法人パブリックリソース財団について>

所在地 : 〒104-0043 東京都中央区湊2丁目16-25

ライオンズマンション鉄砲洲第3 202号

代表者 : 理事長 久住 剛

設立 : 2013年1月

電話番号: 03-5540-6256

URL : http://www.public.or.jp/

事業内容: 個人・企業の資金力を社会的事業への投資につなぐ寄付推進事業





■参考情報

<公益財団法人パブリックリソース財団とは>( http://www.public.or.jp/ )

2000年に非営利のシンクタンク、NPO法人パブリックリソースセンターとして発足し、NPO など非営利事業体のマネジメント強化、SRI(社会的責任投資)にかかる企業の社会性評価やCSRの推進支援、そしてオンライン寄付をはじめとする寄付推進事業などを展開してきました。2013年1月、これらの成果と蓄積を踏まえ、「誰かの力になりたい」という人びとの志を寄付で実現するために、個人や企業の資金力を社会的事業への投資につなぐ寄付推進の専門組織「公益財団法人パブリックリソース財団」として新たにスタートしました。「意志ある寄付で社会を変える」ことをミッションに、テーマ基金、オリジナル基金、遺贈など様々な寄付の方法をご提供し、人生を豊かにする寄付、未来を切り拓く寄付の仕組みづくりに取り組んでいます。

また、NPO向けの研修やコンサルティング、社会的事業体の寄付適格性評価、助成事業の成果評価など、寄付による助成が最大の効果を生むための支援を行っています。



<sumikaプロフィール>( http://www.sumika-official.com/ )

神奈川県川崎市出身、片岡 健太(Vo./Gt.)、荒井 智之(Dr./Cho.)、黒田 隼之介(Gt./Cho.)、小川 貴之(Key./Cho.)からなる4人組バンド。

様々な人にとっての“sumika(住処)”のような場所になって欲しいとの願いを込めて、2013年5月に結成。

2017年 7月に発売した1stフルアルバム「Familia」はインディーズながらオリコン週間チャート5位を記録し注目を浴びる。

2018年は“ノイタミナ”TVアニメ『ヲタクに恋は難しい』OPテーマ、劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマ・劇中歌・主題歌と異例の3曲、そして数々のビッグアーティストがテーマソングを担当したことで知られるJR SKISKI 2018-2019のキャンペーンテーマソングに抜擢される。ライブでも日本武道館3daysをSOLD OUTさせて大成功を収めるなど大きく成長した。

2019年3月には2ndフルアルバム「Chime」をリリースし各配信チャートで1位を席捲。アルバムツアーでは日本武道館、横浜アリーナ、大阪城ホール公演2デイズ等のアリーナ・ホールでの全会場SOLD OUTさせる。

あだち充原作のTVアニメ「MIX」のOPテーマやブームを巻き起こしたTVドラマ“おっさんずラブ”シーズン2の主題歌、 大人気アニメ「僕のヒーローアカデミア」の劇場版主題歌等を手掛け、幅広い層に支持を受けた。

そして2020年、“進研ゼミ2020”CMソングに楽曲を提供し、映画「ぐらんぶる」の主題歌・挿入歌を担当するなど、今最も目が離せないバンド。





<一般の方向けのお問い合わせ先>

公益財団法人パブリックリソース財団

担当者名: 田口

TEL : 03-5540-6256

Email : center@public.or.jp

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2024
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.