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GFA株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:片田朋希、証券コード:8783)は、過日、開示させていただいた、東南アジア及び韓国でのソーシャルレンディングビジネスをおこなう予定のBLUEBELT Japan株式会社及びその子会社で東南アジア並び韓国のそれぞれの法人(以下「対象会社等」という)の買収に関して、現在デューデリジェンスが完了し、買収の最終段階になっております。
この度、対象企業等がそのサービスに利用するソーシャルレンディングのシステム並びにモバイルアプリが完成し、Apple Storeからダウンロード可能となりましたので、お知らせいたします。


1、対象会社等が進めているソーシャルレンディングとは
ソーシャルレンディングは、P2Pによるお金を借りたい人とお金を貸したい人をマッチングするサービスで、日本国内はもとより海外でも多くの企業がすでに参入しており、メジャーなサービスとして認知されて参りました。他方、債権回収が不可能になることや、スキームの不備により投資家が損害を被るなど多くの問題も明らかになっております。
対象会社等が進めているソーシャルレンディングは、完全なる担保付きを前提としており、債務不履行になった場合には対象会社等が投資家に変わって担保権を行使いたします。これにより提供するサービスにて大きな問題が起こることを防ぐよう努めてまいります。


2、担保物
担保となる資産はビットコイン及び不動産を想定しております。
ビットコインは諸説ございますが、流動性も担保されていることから換金に手間がなく、FXでのロスカットのように担保価値が一定の水準まで下がった場合には自動的に売買を行い、投資家の保護をいたします。また不動産に関しては対象会社等のスタッフが現地の不動産会社と連携して担保物件を評価し、Loan to Valueを確定して参ります。不動産の処分には時間がかかることが想定されますが、他方当社としては、優良な海外不動産を安価に入手するチャンスであると捉えておりますので、一旦当社で当該担保物件を取得し投資家保護を行い、時間をかけて当該担保物件を処分することも検討しております。


3、東南アジアの可能性
ご存知の通り、東南アジアは平均年齢が30歳前後であること。人口がベトナム1億弱、インドネシア3億弱、フィリピン1億強と非常に大きなマーケットであることはご存知の通りです。物価は未だに日本には追いつきませんが、東南アジアの都市部に関しては、日本の地方都市よりもすでに物価は高くなっている面があり、今後ますますこの傾向は都市部から周辺に広がっていくだろうと当社は予想しております。そのためすぐに大きな利益には結びつかないとしても、将来への投資と日本のカントリーリスクをヘッジする観点から積極的に進出して参りたいと考えております。


4、ゲームとの親和性
当社が開発中のモバイル向けレーシングゲームのマーケットとしても、東南アジアは平均年齢が30歳前後であることと、携帯普及率は、非常に大きなポテンシャルを備えております。
対象企業等は、それぞれすでに事業所を有していることから、当社が仮に東南アジアで当該ゲームを普及させようとした場合には、対象企業等の事業所を中心にスタートすることが出来ますので何もないところからスタートするよりは遥かに早くのローンチが可能です。


5、ソーシャルレンディングアプリの一部分
以下は、今回システム提供がなされるモバイルアプリのインターフェースの一部です。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/226191/LL_img_226191_1.png
インストール画面

ソーシャルレンディングアプリはApple Storeにてダウンロード可能となっております。しかしながら日本のApple Storeでは、当社並びに対象会社等がサービス提供できないため、ダウンロード不可となっております。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/226191/LL_img_226191_2.png
操作画面

6、今後に関して
対象企業等の買収に関しては慎重に進めております。新型コロナウイルスの影響もあり手続きが遅れておりますが、着実に進んでおります。
正式に買収の手続きが完了いたしましたら、改めて適時開示にてお知らせいたします。
みなさまご期待ください。

情報提供元:@Press
記事名:「ソーシャルレンディングシステム提供のお知らせ