地元社長と地方で就職、起業した若者

兵庫県丹波市の移住相談窓口、たんば“移充”テラス「Turn Wave」は、丹波市の仕事情報を発信するWEBサイト「たんばの仕事」の企画として市内の社長と対談するオンライン動画を配信します。新型コロナウイルスの感染拡大が懸念され、ポストコロナ・アフターコロナ時代に注目が集まる地方への移住・転職へのニーズに対応するため、本当に一緒に働きたいと思える会社を探すための動画配信です。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/222047/LL_img_222047_1.jpg
地元社長と地方で就職、起業した若者

2020年8月8日~8月15日
公開場所:たんばの仕事 WEBサイト
http://tambanoshigoto.com/


【ローカルで働くやりがい、キャリア】
働き方を変えて地方で自分らしく活躍してみたい…
これからは人口密度が低い場所で安心を手に入れたい…
そんな声が多く寄せられる一方で、地方で働くことに不安を感じる人も少なくありません。

そこで、私たちたんば“移充”テラス「Turn Wave」では、兵庫県丹波市にある『スタッフが活躍する会社』の社長と、移住して従業員となったスタッフの皆さんに突撃インタビュー。地方で働くことのリアルに迫りました。


【インタビュー記事と動画でお届け!】
今回は、丹波市で会社を経営する社長と対談を決行。いろいろな質問をぶつける様子は、動画で配信します!さらに、そこで活躍するスタッフ、いわゆる右腕のインタビュー記事も同時配信します。現在お住まいの地域から移動せずとも、地方で働き暮らすイメージを膨らませるための情報をお盆休みの期間に随時発信します。

私たちが社長へぶつけた質問の例:
・300年以上続く酒蔵の仕事。辞めていく従業員が極端に少ないのはなぜ?
・大嫌いだった地元に戻って家業を継ぐ、決断の背景にあるものとは?
・農家兼民宿、幼稚園、レストラン、NPOも経営。一見バラバラの業種をつなぐものは?
・製材、建築、木工プロダクト…。時代とともに形態を進化させられるのは田舎ならでは?
・エンジニアを定年して始めた蕎麦屋。後継者にどんどん独立を薦める新しい雇用の形とは?


【地方移住で成功する条件】
“地域で関わる人たちと接点を持つ、きっかけが重要”
地域の移住定住促進窓口を運営すると同時に、定住(移住後の丹波市での充実した暮らし)をサポートする中で、移住後に充実した暮らしを送り活躍している方たちに共通して言えることがあります。それは、移住前にキーマンとなる地方の人たちの出会いや関わりがあったこと。普通なら会うことが難しい、企業の社長とも、動画を通して想いを共有したり、興味をもって第一歩を踏み出す後押しをするために、今回の動画を発信します。

情報提供元:@Press
記事名:「丹波市発!オンラインMovieで始めるローカル就職活動