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井上眼科病院/お茶の水・井上眼科クリニック、電子カルテ基盤に「DataCore Hyperconverged Virtual SAN」を採用



システム構成図

ソフトウェアディファインドストレージ(SDS)ソリューションおよびハイパーコンバージド仮想SANの先進企業である米DataCore Software Corporationの日本法人であるデータコア・ソフトウェア株式会社(本社:東京都千代田区、以下:データコア)は、データコアが提供する「DataCore Hyperconverged Virtual SAN」が、医療法人社団済安堂 井上眼科病院グループ 井上眼科病院とお茶の水・井上眼科クリニック(以下:井上眼科)に導入されたことをご報告いたします。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/213759/LL_img_213759_1.png

システム構成図



【「DataCore Hyperconverged Virtual SAN」導入の背景】

井上眼科で電子カルテシステムを導入するにあたり課題となったのがサーバー設置場所と、1日1,000名を超える外来と数十万件以上のデータを格納する画像ファイリングシステムを処理するI/Oパフォーマンスでした。

電子カルテシステムを先行導入していた西葛西・井上眼科病院では機器が42Uのラック3台を利用しており、お茶の水ではそのスペースの確保が難しいことが明らかでした。また、電子カルテシステムのベンダーからは、眼科単科の病院で外来が1日1,000名を超えるところは前例がないとの話を受けていました。

そこで、電子カルテシステムを仮想化基盤上に導入することが決定され、そのプラットフォームとしてデータコア・ソフトウェアの「DataCore Hyperconverged Virtual SAN」を搭載したハイパーコンバージド・インフラストラクチャが採用されました。その結果、サーバー設置スペースは3分の1に、パフォーマンスについても「年間30万人近い患者さまが来院されるなかでも遅延なく利用できています」と高い評価を得ています。





【導入前の課題】

1. 電子カルテシステムを導入するにあたり、サーバーを院内に設置することに決めたがスペース確保が困難だった

2. 基幹の病院情報システムとして電子カルテシステムはハイパフォーマンスが必須で、ストレージのI/Oがボトルネックにならないことが求められた





【導入後の効果】

1. ハイパーコンバージド・インフラストラクチャでの仮想化により設置スペースを大幅に削減、サーバー設置スペースは3分の1以下に

2. 仮想化基盤上でも医療業務に問題ないハイパフォーマンスを発揮、数十万件以上のデータを格納している画像ファイリングシステムも遅延なく稼働



本ケーススタディーの詳細は次のサイトからご覧ください。

https://www.datacore.com/ja/document/inoue-eye-hospital-case-study/





【DataCore Hyperconverged Virtual SANについて】

データコアの「Hyperconverged Virtual SAN」は、高性能ハイパーコンバージド・インフラストラクチャ(HCI)を実現するストレージソフトウェアです。サーバー仮想化だけではなく、データベース仮想化統合、VDI、クラスター基盤としても導入されています。VMの高集約化によりラックスペース、電力を含めTCOを大きく改善します。





【病院概要】

名称 : 医療法人社団済安堂 井上眼科病院/お茶の水・井上眼科クリニック

所在地: 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-3

開設 : 1881年

病床数: 34床

URL : https://www.inouye-eye.or.jp/hospital/





【会社概要】

名称 : データコア・ソフトウェア株式会社

代表者 : デイヴィッド・ウイリアム・ゼブロフスキー

所在地 : 〒101-0021 東京都千代田区外神田6-14-7 VORT末広町5F

設立 : 2000年7月

事業内容: ソフトウェア製品の開発・販売・サポート

URL : http://www.datacore.jp/

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