インドでの作品


インドで作成した壁画


メキシコでの作品


モロッコでの作品

これまで一貫して芸術を推進してきたジャケ・ドローは、3年にわたり、世界のさまざまな文化やシンボルを反映した絵画で広大な壁を彩ってきた、ラ・ショー・ド・フォン出身の2人の芸術家「Muga & Ghost」の支援を決定しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/199994/LL_img_199994_1.jpg
インドでの作品

<アーバン・オデッセイ(URBAN ODYSSEY)>は大陸を横断し、国境を越えて芸術を届ける長期プロジェクトです。ジャケ・ドローは一瞬にして、ジェレミー・フェリントンとジョアンヌ・フェーヴル(スイスの芸術家カップル、別名Muga & Ghost)によって企画されたこのグラフィックツアー<アーバン・オデッセイ(URBAN ODYSSEY)>に魅了されました。
ジャケ・ドローは常に芸術と密接な関係を保ってきました。およそ3世紀前にもジャケ・ドローは、画家、エングレーバー、ジェムセッティング職人、そして熟練の“高温焼成”エナメル職人との協力で、名高い美術館に展示される本格的な芸術作品を生み出していました。そして今日もなお、ラ・ショー・ド・フォンのアトリエに集められたこれらの装飾工芸技術はジャケ・ドロークリエーションを担っています。過去にメゾンは、ベジャール・バレエ・ローザンヌ(Bejart Ballet Lausanne)とデザイナーのステファニー・バルバの支援を行い、ロンドン サイエンス・ミュージアム(London Science Museum)と香港科学館(Hong Kong Science Museum)で展覧会を開催するなど、高級時計のシルエットを纏った比類のない芸術作品を公開しました。

Muga & Ghostとジャケ・ドローは、互いにスイス生まれあるということに加えて、ラ・ショー・ド・フォンの地にアトリエを構えているという共通点があります。2009年にユネスコ世界遺産に登録された創意に富むこの土地では、ル・コルビュジエ、ブレーズ・サンドラール、ルイ・シボレーといった多くの著名人が誕生しており、応用芸術学校(Ecole d’Arts Appliques)や国際時計博物館を始めとする数々の美術館が彼らの影響を受けています。現在も昔と変わらずラ・ショー・ド・フォンは創造性が交差する地として、多くの才能がジャケ・ドローのアトリエ・オブ・アート(LES ATELIERS D'ART)の発展に直接寄与してきました。

Muga & Ghostは3年にわたって世界中を駆け巡り、広大な壁に神話や地元の伝説から着想を得た絵を描いて世界を芸術で彩ってきました。2人の芸術家はインド、モロッコ、スコットランド、メキシコにスーツケースと筆を置き、それぞれの国の創設神話を描いた見事な作品を完成させました。ポンディシェリ、フェズ、エディンバラ、グアナフアトで地元の文化に飛び込んだMuga & Ghostは、住人の文化や伝統を忠実に表現した都会的な絵を描きました。彼らの長旅を描いた映画<URBAN ODYSSEY>は、ニヨン国際ドキュメンタリー映画祭/ヴィジョン・デュ・レールのメディアライブラリーにも取り上げられています。
このクリエイティブな冒険旅行は、1758年、ピエール-ジャケ・ドローが自らの作品を紹介するためにスペイン、フランス、イギリス、ロシア、中国の宮廷を巡った旅を彷彿とさせます。

今日、ジャケ・ドローは2人の芸術家「Muga & Ghost」をサポートできることを嬉しく思っています。時計のメゾンのように、彼らは自分たちのやり方で旅の芸術や絵画芸術、そしてスイス独自のノウハウを世界中に発信し続けています。その作品の1つ1つが歴史および土地や民族の魂を物語っています。このストーリー性のあるアプローチは、ブランドの腕時計やオートマタがそれぞれの時代を物語るように、ジャケ・ドローのアプローチにぴったりと一致しています。
<Some watches tell time. Some tell a story>

情報提供元:@Press
記事名:「ジャケ・ドローはラ・ショー・ド・フォン出身の2人の芸術家による大規模な絵画プロジェクト<アーバン・オデッセイ(URBAN ODYSSEY)>を支援