プレゼンの様子-1


プレゼンの様子-2


主催者司会の様子


フレーム(機能性)部門

2019年6月12日(水)、カケル実行委員会は、新たな眼鏡の賞を決定する「カケル2019」を開催。「2018年度1年間に発売された眼鏡関連製品の中で最も心を揺さぶられた製品」に対して贈る『The Most Emotional Eyewear(以下略称M.E.E.、ミー と読む。)』を決定、表彰致しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/186196/LL_img_186196_1.jpg
プレゼンの様子-1

【グランプリ受賞商品画像】
フレーム部門(機能性部門)
株式会社ハグ・オザワ green glass GR-010C
https://www.atpress.ne.jp/releases/186196/img_186196_4.jpg
フレーム部門(デザイン性部門)
有限会社オプティックマスナガ FLEA―F151
https://www.atpress.ne.jp/releases/186196/img_186196_5.jpg
レンズ部門
株式会社ニコン・エシロール トランジションズ
https://www.atpress.ne.jp/releases/186196/img_186196_6.jpg
パーツ/アクセサリー/周辺機器部門
株式会社ハセガワ・ビコー
https://www.atpress.ne.jp/releases/186196/img_186196_7.jpg

左上からフレーム部門(機能性/デザイン性)受賞商品、レンズ部門、パーツ/アクセサリー/周辺機器部門グランプリ受賞商品です。


【「カケル2019」開催の目的】
一般消費者に向けて素晴らしい製品の存在を知らしめる事。更に眼鏡業界内で志の高い企業が一堂に会し、良い製品についての情報を共有し、即日の投開票及び表彰する事により、世間での認知度を高め、良い製品を作った企業が更に良い製品を作れるように好循環を創出する事を目的とします。


【『M.E.E.』を新設する意義】
今、国内唯一の眼鏡に関する賞は「IOFT」で、これから発売される眼鏡について、フレームの部門ごとに選考委員が評価し、合議により決定、表彰しています。ただ、一部の選考委員による決定は、時に公平さに欠ける可能性もある事、また、レンズやパーツ等には賞すら存在しない事が懸念され、今回のイベント開催に至りました。
今回二度目を迎える『M.E.E.』は過去1年間に発売された眼鏡関連の商品の中で最も消費者に感動を与えた商品を業界関係者により決定し、表彰するという意味で、より消費者に近い賞になります。
また選考委員の一存で決定せずに「カケル2019」参加者と全国の小売店によるネット投票で受賞を決定するという意味に加えて、販売実績も選考基準に反映できるため、消費者目線の、より公正な賞といえます。


【『M.E.E.』決定まで】
フレーム部門(2部門)以外にも2つの部門を設け、既存の賞との差別化を図りました。また応募が多数になると予想されたフレーム部門は14点の応募があったため、5名の選考委員と特別選考委員のCUTIE PAIまゆちゃんら6名がそれぞれのエントリーフレームを採点し、各部門毎に上位3点、計6点をノミネートに選出致します。レンズ部門、パーツ/アクセサリー/周辺機器部門はエントリーが少数と予想されるので、エントリー、即ノミネートに選出されます。「カケル2019」に出席された各社1票ずつの投票によって『M.E.E.』が決定されました。


【『M.E.E.』グランプリ商品概要】
1. フレーム部門
・機能性部門
会社名 : 株式会社ハグ・オザワ
ブランド名 : green glass
モデルネーム: GR-010C
ホームページ: http://hugozawa.jp/
<カケル参加者による寸評>
・手軽に付けられ格好良い。

・デザイン性部門
会社名 : 有限会社オプティックマスナガ
ブランド名 : FLEA
モデルネーム: F-151
ホームページ: https://www.opticmasunaga.com/
<カケル参加者による寸評>
・メガネを素敵にするためのツールを具体的に表現していてステキでした。

・レンズ部門
会社名 : 株式会社ニコン・エシロール
商品名 : トランジションズ
ホームページ: https://www.nikon-lenswear.jp/products/transitions/
<カケル参加者による寸評>
・ラインナップも増え(体験)デモ機もお客様に好評。

・パーツ/アクセサリー/周辺機器部門
会社名 : 株式会社ハセガワ・ビコー
モデル名 : 580UNIV PRO
ホームページ: http://www.bicoh.co.jp/
<カケル参加者による寸評>
・(検眼枠で)これだけ掛け心地の良いものはない、もっと広がるべきです。重いのが嫌で検眼嫌って人多いです。

選考委員について~CUTIE PAIまゆちゃん、アイドル業をしながら、眼鏡大使として眼鏡業界の広報も務める。


【『M.E.E.』の今後について】
この取り組みを継続する事で、この賞に“格”の様な物が生まれてくると考えています。最低でも10年継続し、業界の活性化に励んでいきます。


【当日取材を受けたメディアリスト】
・株式会社フルタイム「Nicheee!」
・株式会社興隆出版社
・眼鏡光学出版株式会社


【『カケル2019』概要】
イベント名:カケル2019
主催 :カケル実行委員会
後援 :東京眼鏡販売店協同組合 青年部
開催日時 :2019年6月12日 13時~18時
開催地 :東京都千代田区飯田橋4-8-6 日産ビル 4F NATULUCK大会議室
テーマ :国民の暮らしを豊かにするプロダクトとは?
業界関係者が最も心を揺さぶられたプロダクトを表彰します。
対象者 :全国の小売店勤務者、眼鏡業界関連者、眼鏡デザイナー、
工場勤務者、問屋関連、企画会社等、一般消費者3名(インフルエンサー枠)


【主催者概要】
主催 :カケル実行委員会
実行委員長:伊藤 次郎
所在地 :〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-21 せのおビル1F
TEL&FAX :0422-21-6755

情報提供元:@Press
記事名:「2018年度発売の「最も感動を与える眼鏡」が決定!眼鏡の祭典『カケル2019』にて表彰