学校環境用無線LANアクセスポイント『AP-602AC E model』


インタラクティブ画像伝送対応無線LANアクセスポイント『SKY-AP-303AC』


サイレックス・テクノロジーの文教ネットワークソリューション


AP-602AC E model 製品ページ QRコード

サイレックス・テクノロジー株式会社(本社:京都府精華町、代表取締役社長:岡野 喜男、以下 サイレックス)は、文教ネットワークソリューションラインナップに学校環境用無線LANアクセスポイント『AP-602AC E model』およびインタラクティブ画像伝送対応無線LANアクセスポイント『SKY-AP-303AC』を新たに追加し、6月20日より出荷を開始いたします。また、この夏の導入に向け既存製品各種の大型バージョンアップを計画しています。


【市場背景】
普通教室・特別教室用アクセスポイントとして当社のインタラクティブ画像伝送対応無線LANアクセスポイントは国内小中学校を中心に60,000教室以上に導入されています。一方、市場ではタブレットの追加整備による多台数端末の接続や通信量の多いプログラミング学習利用が盛んになってきており、無線LAN整備の本格化が推進されつつあります。さらに今までの初等・中等教育に追加して、高等教育においても新学習指導要領に向けたICT整備の本格検討が始まっています。このような背景の中で、よりハイスペックでコストパフォーマンスの高い、画面転送機能を搭載した教室用アクセスポイントやPC教室や体育館、廊下での無線LAN整備需要が高まっています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/185897/LL_img_185897_1.jpg
学校環境用無線LANアクセスポイント『AP-602AC E model』

インタラクティブ画像伝送対応無線LANアクセスポイント『SKY-AP-303AC』
https://www.atpress.ne.jp/releases/185897/img_185897_2.jpg


【学校環境対応無線LANアクセスポイント『AP-602AC E model』の特徴】
<機能・性能>
・IEEE 802.11ac/n/a/b/g(4T×4R MU-MIMO wave2)【理論値1,733Mbps】に対応
・体育館、廊下、職員室、PC教室、図書室など校内の無線LAN安定稼働に特化
・5GHzおよび2.4GHzの同時動作に対応
・体育館利用を想定し、無線電波に配慮した耐衝撃性防護ネットをオプション品として専用設計
・無線LAN統合管理ソフトウェアAMC Manager(R) E modelに対応し、防災拠点からの災害時一斉開放にも対応

『AP-602AC E model』製品ページ
http://www.silex.jp/products/accesspoint/ap602ac_emodel.html?pr=190611
AP-602AC E model 製品ページQRコード
https://www.atpress.ne.jp/releases/185897/img_185897_4.jpg


【インタラクティブ画像伝送対応無線LANアクセスポイント『SKY-AP-303AC』の特徴】
<機能・性能>
・IEEE 802.11ac/n/a/b/g(4T×4R MU-MIMO wave2)【理論値1,733Mbps】に対応
・VHT80でも優先利用チャネルを2チャネル設定可能、学校の教室整備の安定稼働に特化
・画面転送機能 最大対応解像度 4K
・従来機実績から普通教室で不要な帯域の切り替わりと電波干渉を無くすために5GHzと2.4GHzは選択式を継承
・全教室常設時も無線の教室間干渉を物理的に防ぐ電波出力の20段階設定
・電子黒板のタッチペンのリダイレクションに対応(USB Virtual Link(R) Technology搭載)
・無線LAN統合管理ソフトウェアAMC Manager(R) E modelに対応
・Sky社製 学習活動ソフトウェア SKYMENU Class 2019(※)のワイヤレスディスプレイ連携に対応
※SKYMENU Classの対応バージョンはご相談下さい。

『SKY-AP-303AC』製品ページ
http://www.silex.jp/products/netdap/skyap303ac.html?pr=190611
SKY-AP-303AC 製品ページQRコード
https://www.atpress.ne.jp/releases/185897/img_185897_5.jpg


【令和元年夏の文教ソリューションバージョンアップ一覧(代表的なもの)】
サイレックスは学校現場での実課題を製品に吸収し、市場のニーズに応えた無償メジャーバージョンアップを毎年実施しています。対応バージョンは6月20日より順次公開を予定しています。

<無線LAN統合管理ソフトウェア『AMC Manager(R) E model』>
・教室ICT機器の活用率の見える化(アクセスポイントの累計電源投入時間、タブレット端末の接続数の推移、画面転送による大型提示装置の利用度合い)の外部出力に対応
・災害時開放モードの定期ポーリング(大規模災害時に電源が復旧した地域から順次開放)
・設定更新時の実行予約機能
・他社資産ソフトウェア等との連携モジュールを準備

<教室用アクセスポイント>
・ローミングのさらなる加速化
対象機種:SX-ND-5370AC / SX-ND-4370WAN / SKY-AP-303AC / SKY-AP-302AN / AP-602AC E model
電波強度の極端に悪い端末を強制切断し、電波強度の強い当社製アクセスポイントへの接続を促します
・教育系各社ソフトウェア製品との動作確認対応追加
対象機種:SX-ND-5370AC / SX-ND-4370WAN

サイレックス・テクノロジーの文教ネットワークソリューション
https://www.atpress.ne.jp/releases/185897/img_185897_3.jpg


前述の新製品およびバージョンアップの実機、実演デモは令和元年8月1日、8月2日の2日間、インテックス大阪において開催されます、第4回 関西教育ICT展のサイレックスブース(ブース番号:403)でご覧いただけます。

当社は、広く文教市場の支持を得ているネットワーク機器メーカとして新機種や市場ニーズに応えたバージョンアップを行い、顧客提案の幅を広げることで更に文教アクセスポイント分野での現状のトップシェアポジションを強化し、ディスプレイ関連事業の拡大を推進していきます。


■サイレックス・テクノロジーについて
http://www.silex.jp/index.html?pr=190611
サイレックス・テクノロジー株式会社(本社:京都府精華町)は、機器をネットワークやワイヤレスにつなげるハードウェア・ソフトウェアの技術を核とした研究開発型企業です。産業機械、医療機器、ディスプレイ機器など確実な接続性が求められる機器にネットワークやワイヤレスのノウハウを活かした製品を提案し、ビジネスの幅を広げています。品質基準を厳格に保つため、設計・開発・生産・品質保証といった一連のプロセスを「けいはんな本社」に集約しています。海外パートナーとの連携や新市場開拓、新技術の情報収集・開発などグローバルなビジネス展開のため、北米・欧州・中国・インドに拠点を設けています。

・記載された社名及び製品名は、各社の商標または登録商標です。

情報提供元:@Press
記事名:「サイレックス・テクノロジー、令和元年夏の教育ICT整備に向けプログラミング学習、タブレットの増設に備えた高性能無線LANアクセスポイント2機種の追加および文教ソリューション製品群の機能拡充を発表