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ちゃんみな、O-EASTでのワンマンを成功させ10月にZepp Diver Cityでのバースデーワンマンライブ開催を発表!



ちゃんみな ワンマンライブの様子1


ちゃんみな ワンマンライブの様子2

10代を代表するシンガー/ラッパーとして活躍する練馬のビヨンセこと“ちゃんみな”が完売のO-EASTでのワンマンライブを大成功に収めた。さらには自身の20歳の誕生日10月14日(日)にZepp DiverCityにてワンマンライブを開催することを発表した。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/150920/LL_img_150920_1.jpg

ちゃんみな ワンマンライブの様子1



レインボーエンタテインメント所属アーティストちゃんみなのワンマンライブ『THE PRINCESS PROJECT』が2月25日に渋谷TSUTAYA O-EASTにて開催された。昨年3月に代官山UNITで初めてワンマンライブを開催して以来、2度目のワンマン。チケットはソールドアウトし、会場には約1,200人のファンが詰めかけた。



ステージに貼られた紗幕には、森の中の城が映し出されていた。客電が落ちると、ホーンテッドマンションを連想させるようなナレーションが流れ、ファンをPRINCESSの城へと案内する。『THE PRINCESS PROJECT』とは、彼女がファンを城へ招き入れて楽しませるために自ら計画した壮大なパーティー。アトラクションのようなオープニングでライブがスタートすると、フロアからは大きな歓声が起きた。



ショーの始まりを知らせるように『Princess』が流れ、続いて代表楽曲『FXXKER』が始まると同時に紗幕がおりた。ステージ向かって左から、ドラム、ベース、ギター、キーボードという4人のバンド編成、さらに男女10人のダンサーたち。

そして中央に据えられた玉座には、ステージとフロアを堂々と見下ろすPRINCESS=ちゃんみなの姿があった。総勢10名のダンサーたちとちゃんみなが激しく踊るド迫力の登場シーンに大歓声が起きたすでに観客のボルテージは最高潮を迎える。



ラフなジャージ姿に着替えた『FRIEND ZONE』では、ソファに座り、スウェット姿のダンサーたちとアメリカの青春映画のような一幕を演じる。続く『BEST BOY FRIEND』では、恋人役のダンサーとサブステージのベッドルームで大胆なラブシーンを演じてファンを驚かせ、興奮させた。

『WHO ARE YOU』では4枚の鏡を使ってパフォーマンス。曲中で「わたしは誰だっけ」と問いかけると、大合唱するフロアの観客が鏡に写った。「わたしが誰なのか教えてくれたみんな」という言葉通り、ファンのみんながこのステージをつくってくれたのだというちゃんみなの意志を強く感じる演出だった。



ライブ中盤では自身の原点でもあるBIG BANGの『HARU HARU』をカバー。韓国語、英語、日本語と3つの言語を織り交ぜたハイブリット・アコースティックver.で披露。3ヶ国語を操るトリリンガルのちゃんみなだからこその演出だ。

HARU HARUとは韓国語で「一日一日」という意味。「過去の恋愛も一日一日薄れていく」、あるいはMVで恋人が最後に病気で死んでしまうことから「かけがえのない一日一日の大切さ」といったメッセージが込められた楽曲だが、『HARU HARU ちゃんみなver.』からは「一日一日の積み重ねによる進化」といった側面が強く感じられた。

『MY NAME』では、MVでおなじみ、椅子に縛り付けられた“危ない女”とサブステージで対峙。暗黒舞踊のようなやり取りのあと、中央のステージに戻り、椅子を使ったパフォーマンスでタフさとセクシーさを披露した。



そしてラストは2ndアルバムのタイトルトラックでもある『CHOCOLATE』。メロから大合唱が起き、ピースフルな雰囲気で会場全体がひとつになった。

アンコールでは『LADY』を披露し、この日の出演者が全員ステージに集結。総勢15名の大所帯でグランド・フィナーレを迎えた。さらに、10月14日(日)にZepp DiverCityにてワンマンライブが実施されることも発表。



10月14日はちゃんみな20歳の誕生日ということもあり、「もっと広いところで、わたしのやりたいことを最大限に引き出せるステージを用意してもらいました。もっともっとパワーアップしたわたしを見にきてください!」とバースデーライブへの意気込みを語り、約1,200人のファンと喜びを分かち合った。

なお、10月14日のワンマンライブのチケットは、ちゃんみなオフィシャルHP上から先行予約が開始されている。





【セットリスト】

M0. OP VTR

M1. Princess

M2. FXXKER

M3. You can't win me

M4. GREEN LIGHT

M5. FRIEND ZONE

M6. BEST BOY FRIEND

M7. TO HATERS

M8. WHO ARE YOU

M9. OVER

M10. Haru Haru (BIG BANGカバー)

M11. LIGHT IT UP

M12. 未成年 feat.めっし

M13. She's Gone

M14. MY NAME

M15. ダイキライ (TeddyLoid feat ちゃんみな)

M16. LAST NIGHT

M17. CHOCOLATE

EC1. LADY





【10月14日バースデーワンマンライブ概要】

日程 :2018年10月14日(日)

開場 :16:00/開演 17:00

会場 :Zepp DiverCity(Tokyo)

チケット :全自由

オフィシャルHP先行特別価格:4,500円(税込)

※1ドリンク別、U18割/500円キャッシュバック

受付期間 :2月25日(日)20:00~3月7日(水)23:59

( http://eplus.jp/chanmina/ )





さらに今回の渋谷O-EASTワンマンライブを記録した初のフォトブック『THE PRINCESS PROJECT #0』の制作も決定しているリハーサル風景や撮り下ろし写真などなどが一冊に。GWには購入者イベントも開催予定。( https://wizy.jp/project/80/ )

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