建物外観(イメージ)


ルーフトップバー(イメージ)


Chea Sophara上級大臣 ご挨拶


WTCPP MANAGEMENT 代表取締役社長 浦田 一哉 挨拶

WTCPP MANAGEMENT CO.,LTD(出資:株式会社ウラタ、本社:千葉県浦安市、代表取締役社長:浦田 一哉)は、去る2018年1月26日に在カンボジア日本大使公邸にて「World Trade Center Phnom Penh」プロジェクトのスタートを記念し起工式を開催いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/149457/LL_img_149457_1.jpg
建物外観(イメージ)

当日はカンボジア王国 Chea Sophara上級大臣(国土整備・都市化・建設省)、在カンボジア日本国大使館 堀之内 秀久特命全権大使をはじめ総勢140名を超えるカンボジアと日本の経済人にご参加いただきました。
「World Trade Center Phnom Penh」は2018年4月に着工、2021年3月竣工予定、2021年6月グランドオープン予定です。
(2020年1月よりオフィス・店舗の賃貸募集を開始予定としております。)

ルーフトップバー(イメージ)
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Chea Sophara上級大臣 ご挨拶
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WTCPP MANAGEMENT 代表取締役社長 浦田 一哉 挨拶
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堀之内 秀久特命全権大使 ご挨拶(写真中央)
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カンボジア、日本の経済人に多数ご参加いただいた式典
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【プロジェクト詳細】
計画地 :No.280,Street 430,Phum 4,Sangkat Toul Tompong 2,
Khan Chamkamon, Phnom Penh, Kingdom of Cambodia
主要用途 :ホテル、オフィス、店舗、駐車場等
敷地面積 :約3,374m2
延床面積 :約43,724.13m2
階数 :地上23階、地下4階
用途 :地下4階 駐車場
地上1階~4階 店舗、文化交流施設、事務所
地上5階~11階 オフィス
地上13階~22階 ホテル
最上階 ルーフトップバー
最高高さ :約106m
施主 :WTCPP MANAGEMENT CO.,LTD.
施工 :URATA S.E (CAMBODIA) Co.,Ltd
(株式会社ウラタ カンボジア出資会社)
設計 :<基本設計・実施設計・デザイン監修>
株式会社ジー・ワイ設計
<マスターデザインアーキテクト>
株式会社浦田孝典デザイン事務所
<構造デザイン・構造設計>
株式会社安藤耕作構造計画事務所
<トータル環境デザイン>
株式会社パーク・コーポレーション
スケジュール:2018年4月 工事着工予定
2021年3月 工事竣工予定
2021年6月 グランドオープン予定

【地図】

【車でのアクセス】
1. プノンペン国際空港(9km、約45分)
2. カンボジア王宮(5.4km、約25分)
3. 在カンボジア日本国大使館(3.4km、約10分)
4. プノンペンタワー(2.8km、約15分)
5. セントラルマーケット(4.2km、約30分)
6. 独立記念塔(3.6km、約20分)
7. イオンモール(3.2km、約15分)
8. ロシアンマーケット(1km、約5分)


【株式会社ウラタ 概要】
株式会社ウラタはウラタ工業株式会社として1974年に千葉県浦安市に設立されました。当初は型枠大工事業を主に行っていましたが1979年に建築工事業を開始しました。1994年に20周年を期に「株式会社ウラタ」と社名変更し現在は土地の有効活用コンサルティング、自社ブランドの分譲マンション開発、既存物件のリニューアル・リノベーションなど、「建物を建てる」ことにとどまらない「新しい価値を生み出す」事業へと領域を広げています。

2015年よりカンボジアの方の建築技術、事業推進力向上を目指し、プノンペンにて現地法人であるURATA S.E (CAMBODIA) Co.,Ltdを設立し、座学と小規模な施工モデルの作成による実習、小規模工事での施工方法の教育を実施してきました。現在は実際の事業用地を使用した事業推進の手法や図面の検証などを行っています。
今後、本事業で実際に日本の技術者を指導員として派遣し、現地の人々に建設技術を伝えることで、日本の優れた建築技術を伝授するとともに、急激な経済成長中のカンボジアの発展に貢献をし続けます。


【World Trade Center Phnom Penh 概要】
本プロジェクトは、カンボジア王国における「新たな国際ビジネスの連携拠点の創出」と「日系企業及びカンボジア企業の共同事業による日本建築技術の継承」を主旨とするとともに日本企業の行う初のカンボジア王国首都プノンペン トゥールトンポンエリアにおける大規模複合施設の開発となります。建物の主要機能としては、ホテル、オフィス、店舗の構成となり、建物の構造はRC造、及び鉄骨造とし、地上23階建、地下4階総延べ床面積は約43,721.13m2となります。
本プロジェクトの特徴として、カンボジア王国でほとんど実績のない鉄骨造を取り入れます。通常カンボジアで使用される鉄筋コンクリート造に加え鉄骨構造を採用したことにより、オフィスエリアを最大限機能的かつ有機的に設計することが可能となります。また、お客様の利便性を図るために最先端のITを導入します。

本プロジェクトは首都プノンペンの新たなる街づくりの中核を担うものであり、日本より建築技術者を招聘することにより、建築現場内でカンボジアの方の指導、育成を行い、カンボジアの新たなる建築技術の発祥地となるべく事業を推進してまいります。
また、カンボジア及び日系企業の事業拡大及び新産業創出を支援するビジネス連携の拠点として、カンボジア王国のさらなる経済発展を目指しております。

本プロジェクトは、両国の歴史・伝統・文化が表現でき、立地特性を最大限に生かしたデザインをするとともに、利用する皆様の安心と安全が実現できる建築を目指します。
また、本プロジェクトは株式会社ウラタを含む日本のデベロッパーを中心に出資をした「WTCPP MANAGEMENT CO.,LTD」を事業主とし完成後のビル運営に対してもサービスの行き届いた最良の環境を整えます。

情報提供元:@Press
記事名:「日系企業初のカンボジア王国首都プノンペンにおける大規模複合ビル開発事業「World Trade Center Phnom Penh」プロジェクト始動