ICO

Universal Brand Inc.(代表:Yoshiki Goto)は、2017年12月1日より、再生可能エネルギーを主軸に、クリーンなマイニング設備の建設と、小水力発電設備建設にて再生可能エネルギーの普及に対して、ICOを活用することを発表いたします。
ICOでは当社独自トークンの「WATコイン」を販売いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/142846/LL_img_142846_1.png
ICO

http://universal-brand.com


当社は中国と日本に水力発電設備を建設し、以下のビジネス展開をいたします。

■中国国内
合計1,200kWhの水力発電設備を建設し、電力を仮想通貨マイニングに充てます。
仮想通貨マイニングでは、高度な計算処理能力を持ったコンピューターと、その設備の稼働と冷却に、安定的な電力の供給が必要不可欠です。また、その電力については膨大な量を利用することで、電力コストは高騰し続けています。

当社では、自社で発電した電力をマイニング設備に供給することで、コストの最小化と利益の最大化を図り、かつ地球環境に非常に優しいクリーンなマイニング設備を構築いたします。
マイニング対象通貨はビットコイン、イーサリアムほか、発掘難易度や利益率の良いトークンをソフトウェアで検証し、マイニングを実施します。
現在、中国四川省の山間部にて水質調査を実施中です。


■日本国内
当社は、日本国内に20機の小水力発電設備を建設いたします。
日本には原子力発電や化石燃料での発電に頼らない、電力のクリーン化と安定化を進めるための法案で、2012年に制定されたFIT法というものがありますが、これは、個人や企業が発電した電力を20年間の長期にわたり、電力会社が固定価格で買取を保証する法案です。

当社は小水力発電における高い発電効率と、高い売電価格により、長期間にわたり安定した収益を上げることが可能です。
「水があれば発電できる」という手軽さと、地域貢献(災害時の臨時電源、医療電源)から、多くの自治体、事業者が参入を試みている、環境配慮と地域貢献、収益性を併せ持つ、将来性のある事業です。


■収益予測
<マイニング>
売上予測は年間約4億1,000万円を予測しております。
※2017年11月時点での相場価格で計算

<日本の小水力発電売電収益>
※20機完成稼働時、2017年の固定価格1kWhあたり34円で算出


■ICOとは
ICOとは「Initial Coin Offering」の略です。現在世界各所で実施され、様々なコイン(トークン)が新規発行・販売されています。
トークンの販売によって資金を調達する、一つの販売方法であり、厳密には資金調達の手段ではなく、デジタルトークンの販売手法となります。トークンの購入者も「投資家」ではなく、「トークンの購入者」というのが厳密な位置づけです。トークンは仮想通貨取引所内での取り扱いが開始され、一般的に売買(流通)することにより、「トークン」から「仮想通貨」となります。

情報提供元:@Press
記事名:「再生可能エネルギー市場の普及を仮想通貨で!最も地球環境に優しいICOを実施 中国の自社発電の電力でのマイニングと、日本での売電事業を主軸に