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ラディウスからLDAC(TM)対応のBluetoothイヤホンが新発売



HP-BTL01K_製品イメージ


HP-BTL01K_LDACロゴ


LDACとSBC比較


HP-BTL01K_イヤホンヘッド

ラディウス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:香田 進)は、ラディウス初のLDAC(TM)対応ネックバンド型Bluetoothイヤホン『HP-BTL01K(ブラック)』を、2017年8月7日(月)に発売いたします。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/134327/LL_img_134327_1.jpg

HP-BTL01K_製品イメージ





製品URL: http://www.radius.co.jp/products/hp-btl01/





■HP-BTL01K製品特徴

(1)ソニー株式会社(※以下 ソニー)の独自技術『LDAC(TM)』に対応

本製品は、Bluetooth接続で“ハイレゾ(96kHz/24bit)相当”の高音質が楽しめる、ソニー独自技術の『LDAC(TM)』に対応しています。LDAC(TM)では、既存のスタンダードコーデック*であるSBCに比べ約3倍程度のデータ量の送信が可能となっており、再生機器(プレイヤー)と受信機(Bluetoothイヤホン)間で、ハイレゾ相当の高音質、高ビットレートな音源のやり取りを行い、これまでのBluetooth機器での音楽再生に比べて非常に高音質な音楽再生が可能となっています。

尚、その他多くの音楽再生機器に搭載されているSBC、AACのコーデック*にも対応しています。



HP-BTL01K_LDACロゴ

https://www.atpress.ne.jp/releases/134327/img_134327_2.jpg

LDACとSBC比較

https://www.atpress.ne.jp/releases/134327/img_134327_3.jpg



(2)『迫力の重低音』と『ハイレゾ相当の高解像度音質』の両立

イヤホンヘッドには、ラディウスの持つ技術力を結集して作り上げた新型の高感度小型ドライバーユニット搭載のイヤホンヘッドを採用しています。このドライバーユニットは重低音の再生に優れており、ワイヤレスとは思えない程の力強い音楽再生を実現しています。このラディウス独自開発のイヤホンヘッドと前述のソニー独自開発のLDAC(TM)の採用により、これまでのBluetooth製品では困難であった、迫力の重低音と、ハイレゾ相当の高解像度音質の両立が可能になり、ワイヤレスということを忘れてしまう程の高音質での音楽再生をお楽しみいただけます。



HP-BTL01K_イヤホンヘッド

https://www.atpress.ne.jp/releases/134327/img_134327_4.jpg



(3)充電中の音楽再生が可能に

従来のBluetoothイヤホンでは充電中に音楽再生が出来ませんでしたが、本製品では充電中も音楽を聴きたいという多くのユーザーのニーズに着目し、充電中も音楽再生が可能な独自ファームウェアを開発いたしました。充電中も含めて常時、Bluetoothで音楽再生が可能になったことで、充電の為に途中で音楽が聴けなくなるといったユーザーの不満を解消出来る仕様となっています。



(4)ハイレゾ音質で再生可能な有線接続での音楽再生

付属の専用ヘッドフォンケーブルを使った有線接続での音楽再生が可能です。有線接続時はハイレゾ音源の再生が可能となっており、手軽なワイヤレス再生だけでなく、時には有線で高解像度の高音質を楽しみたいユーザーの方にも、満足いただける仕様となっています。

※一部対応していない機種がございます。



(5)デザイン特徴

フォーマルからカジュアルまでどんなシーンにも合わせやすいよう、シックなブラック調でデザインされています。また、イヤホンケーブルの出口にもなっているメタリックパーツは、このネックバンドのワンポイントとなっており、スタイリッシュな装着感を演出する仕上がりとなっています。



(6)使い易さへのこだわり

イヤホンケーブルはネックバンドの先端からではなく耳の下付近から出すことで、装着した際、ケーブルの余りが出ません。これにより、首周りがスッキリとしケーブルが引っ掛かりにくく、ユーザーにとって非常に扱いやすい設計になっています。さらに、フィット感にもこだわり、ネックバンドの表面は優しく肌になじむシリコン素材を採用し、首元でずれにくく長時間の装着にも不快感を感じることはありません。



HP-BTL01K_装着イメージ

https://www.atpress.ne.jp/releases/134327/img_134327_5.jpg





■製品仕様

○製品本体

通信方式 :Bluetooth標準規格 Ver4.1

出力 :Bluetooth標準規格 Power Class 2

最大通信距離 :見通し距離 約10m

※通信距離は目安です。周囲環境により

通信距離が変わる場合があります。

対応Bluetoothプロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HSP

コンテンツ保護方式 :SCMS-T

対応コーデック :LDAC(TM)、AAC、SBC

電池持続時間 :連続再生時間 最大約7時間、

連続待ち受け 最大約180時間

充電時間 :約2.5時間

質量 :約40g



○ヘッドホン部分

型式 :ダイナミック型

ドライバー :Φ8.6mm

出力音圧レベル:105±3dB(126mV/1kHz)

再生周波数帯域:20Hz~40,000Hz

インピーダンス:16Ω

カラー :ブラック

付属品 :イヤーピース(XS、S、M、L)×各1セット、

Micro USB to USB Type A 2.0ケーブル(充電用)×1、

専用イヤホンケーブル(3.5mm Plug to Micro USB)×1、

ケース×1、取扱説明書/保証書(本書)×1

発売時期 :2017年8月7日(月)

希望小売価格 :オープン(店頭予想価格 ¥19,980(税抜))





■ハイレゾ音源とは

CD以上の情報量を持つ音源データです。スタジオで録音された音楽はCDに記録するために一部のデータをカットして記録されています。ハイレゾ音源は録音したデータをカットせずにそのまま記録している音源のため、スタジオの雰囲気やアーティストの息づかいまでもが体感できます。また、日本オーディオ協会による「ハイレゾ対応」の定義は、「ヘッドフォン高域再生性能:40kHz以上が可能であること」と定められています。





■会社概要

商号 : ラディウス株式会社

所在地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座5-15-8 時事通信ビル 11F

代表者 : 代表取締役 香田 進

設立 : 1996年3月

事業内容: オーディオ機器・オーディオアクセサリー関連機器開発/販売

携帯電話・スマートフォン用関連機器開発/販売

記録用Blu-rayディスク・記録用DVDメディア開発/販売

コンピューター周辺機器・ビデオ編集機器及び

周辺機器の研究及び開発/販売

資本金 : 9,000万円

URL : http://www.radius.co.jp/





*コーデック:Bluetoothで音楽等の音声を伝送する際の、音声を圧縮する方式

*記載されている製品名などは一般に各社の商標または登録商標です。

*LDACおよびLDACロゴは、ソニー株式会社の商標です。

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