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やっぱり5割以上の子供は夏休みの宿題が終わらず最後まで大慌てすることに!?「夏休みの宿題に関するアンケート」を実施



夏休みの宿題について、あなたの子供はどのタイプですか


最後まで残りがちな宿題について


「最後まで残りがちな宿題」と「夏休みの宿題について、あなたの子供はどのタイプですか」とのクロス集計


ご家庭での夏休みの宿題“あるある”なのはどれですか

メーリングリストサービス「らくらく連絡網」(会員数650万人)を提供する株式会社イオレ(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉田 直人、 http://www.eole.co.jp/ 、以下 イオレ)は、「らくらく連絡網」の全国の子供を持つ親の会員を対象に「夏休みの宿題に関するアンケート」を実施いたしました。調査手法はインターネットリサーチ。調査期間は、2016年6月28日(火)から7月20日(水)まで。363名(男性:57名・15.7%、女性:306名・84.3%)から有効回答が得られました。





■今年も夏休みの宿題は最終日に家族みんなで片付けることに

昨年と比べ、「全部終わらせることが出来ないまま新学期を迎える」が、4.0%減りました。

そのため、夏休みの宿題をきちんと終わらせて新学期を向かえる子供が、昨年より若干増えそうです。

ただし、5割以上の子供は毎日コツコツと少しずつ片付けるわけでもないようです。

「自分だけの力では終わらせることが出来ず周りの力を借りる」も7.4%増えているので、夏休み終盤は家族みんなで慌しく宿題を片付けることになりそうです。



【夏休みの宿題について、あなたの子供はどのタイプですか】

https://www.atpress.ne.jp/releases/110374/img_110374_1.png





■子供が苦手な宿題は、1位「自由研究」2位「読書感想文」3位「工作」

最後まで残りがちな宿題、または手伝うはめになる宿題を複数回答選択で聞いたところ、1位が「自由研究」(59.2%)、2位が「読書感想文」(44.1%)、3位が「工作」(34.4%)という結果になりました。

最後まで残りがちな宿題は、昨年も同様の結果であったことから、子供の苦手な宿題の定番となりそうです。



【最後まで残りがちな宿題について】

https://www.atpress.ne.jp/releases/110374/img_110374_2.png





■夏休みの宿題の本当の強敵は「レポート」?

「最後まで残りがちな宿題」の結果と、「夏休みの宿題について、あなたの子供はどのタイプですか」をクロス集計しました。

「計画的に毎日少しずつ片付ける」「ノープランで最後に慌ててやる」「自分の力だけでは終わらせることが出来ず周りの力を借りる」の1位、2位、3位は、それぞれ「自由研究」「読書感想文」「工作」であったのに対し、「全部終わらせることが出来ないまま新学期を迎える」だけが、「工作」の31.6%を抜いて「レポート」が、36.8%で3位という結果になりました。

また、「レポート」と回答したユーザーの「夏休みの宿題について、あなたの子供はどのタイプですか」の結果を見ると「全部おわらせることが出来ないまま新学期を迎える」が、36.8%と一番高い割合となっており、どの宿題よりも、終わらせないまま新学期を迎えてしまう宿題となっています。

夏休みの宿題の「レポート」と言うと、「工場見学のレポート」「郷土の有名人のレポート」「身近な史跡のレポート」「太陽・星についてのレポート」などがあるようです。大人でも一苦労しそうなお題のため、レポートの題材によっては、確かに終わらせることが出来ないまま新学期を迎えてしまいそうですね。

以上のことから、夏休みの最大の宿敵は、「レポート」なのかもしれません。



【「最後まで残りがちな宿題」と「夏休みの宿題について、あなたの子供はどのタイプですか」とのクロス集計

https://www.atpress.ne.jp/releases/110374/img_110374_3.png





■約5割の親は子供が製作している工作が目に入ったらほってはおけない!

ご家庭での夏休みの宿題“あるある”を聞いたところ、「工作の課題についつい手を入れてしまう」の回答が、49.9%で最も多い回答結果となり、昨年と比べても8.8%増加しました。

ドリルなどとは違い、工作となると製作中の作品が毎日目に留まり親としても、ついつい手を入れたくなるのかもしれません。



【ご家庭での夏休みの宿題“あるある”なのはどれですか】

https://www.atpress.ne.jp/releases/110374/img_110374_4.png



<工作に対するエピソード>

・家の車と同じミニチュアを作ると言い出して、父親とホームセンターに材料を買いに行き、頑張って二人で作っていましたが、出来た作品がかなり大きくてドアから中々出せず、何とか出したものの重くて学校まで持っていけないので、父親が付き添って行きました。設計図も描かず適当に始めるのは、父子そっくりだと感心しました。

・工作をほぼ親が作ってしまった。

・工作ができず、帰省して祖父母まで巻き込んで完成させた。

・工作は親がつくるのが楽しくて力が入ってしまった。地域の防犯ポスターを強制的な宿題ではなかったので私が軽い気持ちで描いてしまったら評判が良くコピーされて地域全体に貼られ恥ずかしさと申し訳無さでいっぱいになった。

・工作で作った木の椅子の釘が、足に刺さった

・男子なのに、おばちゃまたちで、お花ものの工作を作らせ持たせたら、作品展当日まで提出せず。恥ずかしかったかやっぱり。

・低学年だから、自分1人で工作を完成できず、親があれこれ注文つけて、段取りくんで、親がつくりやすい物をチョイスしちゃう。

・貝の殻が工作に欲しくてアワビを食べた。

・工作作りで、ポスターを書くのに毎年同じ課題を書いていたので、今年も同じでいいや!と思って描き終わったら…。課題プリントを見たら、今年は、その課題がなかったので子供達と驚いた。次男は、苦手な絵だったので怒って怒ってなだめるのが大変でした。ごまかせそうな課題を見つけて、絵を描きたして提出しました。そしたら、その絵が授賞しました!次男は、初めて賞状をもらいました





■夏休みの宿題のほかに親のお手伝いをしてほしいと思う親が多数

夏休みの宿題は、子供にとって必要かを聞いたところ、「必要だと思う」(65.3%)、「必要だと思うが内容は変えた方がいいと思う」(30.6%)と、9割以上の親が夏休みの宿題は、必要と思っていることが分かりました。

また、自分が先生だったらどんな宿題を出すか聞いたところ、「親のお手伝い」のほか、「毎日」何かを続けてほしいと思う回答が、多いこともわかりました。



【そもそも夏休みの宿題は子供にとって必要だと思いますか】

https://www.atpress.ne.jp/releases/110374/img_110374_5.png



<あなたが先生だったらどんな宿題を生徒に出しますか>

・1学期のおさらいと、家のお手伝い、絵日記。

・1日、家の家事をすべてやり感想を書く。

・お手伝いやボランティアなど社会貢献。

・ふつうに毎日頑張りノートを二ページずつやって、あと夏休みのドリルみたいなものを毎日一ページずつやればいいと思う。それで自由研究とか図画工作は要らないと思う。めんどくさいしみにならないと思うから。

・一学期の復習、お手伝い、絵日記。

・何か一つだけ課題を自分で決めて休みの間にやり遂げる。

・何でもいいので、初めて何かに挑戦すること。

・夏休みの家庭お手伝い日記

・夏休みをおもいっきり楽しむ事

・家だけでなくご近所の年配の方達の家にお手伝い、話し相手などに行かせる。

・家のお手伝いを決めて、出来たらシールを貼ったりしたいかな。

・家の手伝い。高校の時に家庭科の宿題で3日主婦というのがあった。母に代わり、料理や洗濯などをする宿題で、母の大変さがわかって意味のある宿題だった。

・観察日記や工作は必須でなくやりたい子がやれば良いが、ドリルとか問題集をやるのは毎日の練習が必要だと思うので必要です。

・自分で計画を立てて実行するもの。

・少しずつでも毎日取り組めるドリル、職業体験。

・普段経験できない、農業酪農など一緒に寝泊まりしながら、実経験をつませたい。全員に。

・毎日100マス計算

・毎日1ページの自主勉強のみ

・毎日ストレッチをするようにして、夏休み明けに立位体前屈の測定。夏休み前と比較し、身体が柔らかくなっていた人が合格。

・毎日何か続けてやった事

・毎日漢字をノートに1ページ

・毎日書く一行日記。何か特別なことがなくても毎日のことを書いてもらい、毎日少しのことでも続けることを身につけてもらいたい。

・毎日少しずつやれば終わる、1学期の復習ドリル

・毎日少しずつ行うもの。植物の観察など。

・毎日新聞を読む



周りに手伝ってもらい夏休みの宿題を終わらせる子供と、家のお手伝いをしてもらいたい親。

お互い協力しながら夏休みを過ごす家庭が、今後増えていくかもしれません。





■団体活動を支援する、日本最大級の連絡網サービス「らくらく連絡網」について

<アクセスデータ>

団体数    :約38万団体

会員数    :約650万人

月間PV数   :約3,000万PV

月間メール数通:約3,100万通



<団体別会員数>

・スポーツ系団体が約9万5千団体

野球19,000団体、サッカー(フットサル)19,000団体をはじめとして、バスケ、バレー、ラグビーなど、スポーツ系団体の利用は180万人以上



・趣味系団体が約7万団体

音楽、ダンス、演劇などの文科系サークルや趣味の集まりの利用は125万人以上



・多彩な団体利用

上記以外もPTAや学校関連の利用や消防団などの公共・ボランティア団体での利用も多数



<ポイント>

日本全国の大学生の42.82%が利用



<アプリで団体活動をさらに便利に!>

2016年2月iPhone版、2016年3月Android版アプリをフルリニューアル

アプリダウンロード数100万を突破



・iOS版

https://itunes.apple.com/jp/app/rakuraku-lian-luo-wang/id818376041

・Android版

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ra9



アプリ画面イメージ

https://www.atpress.ne.jp/releases/110374/img_110374_6.png





「らくらく連絡網」WEBサイト: http://www.ra9.jp/





■株式会社イオレ 会社概要

日本全国の部活動やサークル、PTAなど38万団体・650万会員が利用する、PC・携帯電話・スマートフォン向けグループコミュニケーションサービス『らくらく連絡網』を提供。団体活動支援を中心にさまざまな生活者支援サービスの提供を行っています。



社名  : 株式会社イオレ

本社  : 〒108-0074 東京都港区高輪3-5-23 KDX高輪台ビル9F

URL   : http://www.eole.co.jp/

設立  : 2001年4月25日

資本金 : 3億8,270万円 ※2015年12月15日現在

代表者 : 代表取締役社長 吉田 直人(よしだ・なおひと)

従業員数: 66名 ※2016年6月28日現在

事業内容: (1)スマートフォン・携帯電話・PC向け

       グループコミュニケーションサービス

       『らくらく連絡網』の運営

      (2)アルバイト情報サイト『大学生アルバイト.com』の運営

      (3)モバイルインターネットを活用した広告事業

      (4)セールスプロモーション事業、

       およびマーケティングに関するコンサルティング業務
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