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米大統領とウクライナ問題協議へ=マクロン氏が国賓訪問―仏


 【パリ時事】フランスのマクロン大統領は米時間29日夜(日本時間30日朝)、ワシントンに到着し、国賓として米国の公式訪問を開始する。バイデン米大統領とウクライナ問題やエネルギー危機などについて意見を交わす見通しで、現地時間12月1日正午(同2日午前2時)ごろをめどにホワイトハウスで共同記者会見が行われる予定。2日まで米国に滞在する。  仏大統領府によると、マクロン氏は11月30日、ハリス米副大統領と会い、宇宙産業分野について協議。その後、ルメール経済・財務相やコロナ外相らと共に、エネルギー転換や気候変動問題に関して原子力産業関係者らと議論する。夜にはブリジット夫人と共に、バイデン氏とジル夫人主催の非公式夕食会に出席する予定だ。  両大統領は、12月1日の共同記者会見に先立ち首脳会談に臨むとみられる。仏大統領府は、高騰が続くエネルギー価格や、ウクライナ危機などが議題に上ると説明。「欧州連合(EU)では対ロシア制裁で米国よりもエネルギー価格が上昇している」と指摘し、マクロン氏が不均衡の解消へ向け交渉すると述べた。ウクライナ侵攻を続けるロシアとの対話における中国の役割についても「間違いなく話し合われる」と強調した。 【時事通信社】 〔写真説明〕バイデン米大統領(左)と話すマクロン仏大統領=6月26日、ドイツ南部エルマウ(AFP時事)
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