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その頭痛、天気の変化による「天気痛」かも?頭痛は漢方薬でも対処可能


生理痛や肩こりもつらいけれど、頭痛にも頻繁に悩まされているという人、多いのではないでしょうか。

その頭痛、もしかしたら天気の変化が起こす「天気痛」かもしれません。

体内の気圧センサーが作動、自律神経の乱れで起こる頭痛がある
季節の変わり目や梅雨や台⾵シーズンなど、気象の変化によって引き起こされる体調不良は⼀般的に「気象病」と呼ばれています。

症状は、倦怠感や肩こり、めまい、頭痛、関節痛など。その中でも痛みを伴うものを「天気痛」といいます。

「天気痛」の中で代表的なものは頭痛です。
天気の変化に伴う頭痛は、温度や湿度、気圧が⼤きく変化すると耳の奥にある「内耳」と呼ばれる気圧センサーが作動し、自律神経が乱れて起こります。

この頭痛は、たいてい片頭痛を持っている人に多いのが特徴です。
他に、冷えやむくみがある人、乗り物酔いしやすい人も、天気の影響を受けやすい傾向にあります。

知っておきたい、頭痛の種類と対処法
頭痛は、命に別状はない⼀次性頭痛と、命に関わる⼼配のある⼆次性頭痛に分けられます。⼆次性頭痛は、くも膜下出血、脳出血、髄膜炎などの頭痛の症状が出るもので、すぐに病院を受診する必要があります。

⼀次性頭痛は3つに分類され、それぞれの症状や治療方法が異なります。

■片頭痛
症状:ズキンズキンという脈動性の痛み
対処法:暗くて静かな部屋で安静にする

■緊張型頭痛
症状:締め付けるような痛み
対処法:ストレッチや体操、体を温める

■三叉神経・自立神経性頭痛
症状:針で刺すような痛み
対象砲:規則正しい生活、体を温める

いずれの頭痛も自分でできる対処法がありますが、薬を用いるのも有効な方法です。
鎮痛剤や筋弛緩剤、抗けいれん剤などのほか、漢方薬を用いて治療することができます。

漢方薬を使う場合、例えば片頭痛なら呉茱萸湯、緊張型頭痛なら葛根湯など、症状だけでなく体質に合わせ、医師の診断のもとで処方されます。

「頭痛くらいで」と思わず、医師に相談してQOL回復
頭痛を我慢したり、頭痛のせいで約束をキャンセルしたりするのはつらいもの。人生の幸せ度が頭痛のために下がるのは悲しいことです。

仕事に支障をきたすほどの頭痛や、外出をためらうほどの頭痛がある方は、かかりつけの医師に相談してみましょう。
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