今年から日本陸連公認コースも有り
デーリー東北新聞社と八戸市陸上競技協会が主催する「八戸うみねこマラソン全国大会」は、2020年5月10日(日)に青森県八戸市で開催されます。

大会種目は、ハーフ、10km、5km、3kmの部があり、今年の大会からハーフ、10kmが日本陸連公認コースとなりました。

キャッチフレーズは「走るあなたが主役です!」
大会が開催される八戸市は、三陸復興国立公園・蕪島(かぶしま)がうみねこの繁殖地として国の天然記念物に指定されている自然豊かな地域です。コースは、メイン会場の八戸水産公社前をスタート、ゴールとした八戸港の海沿いを走ります。

10kmの部までは、ほぼ平坦ですが、ハーフはアップダウンあるコースとなります。また、ハーフや10kmのコースからは、うみねこが舞う蕪島を眺めることもできます。

風が強いときは踏ん張って走って
晴れていれば、海岸沿いの最高の景色を楽しむことができます。しかし、天気が良くても風が強くて寒いこともあるので、服装は、暑い日と寒い日の両方の準備があった方が良いかもしれません。

(画像は公式サイトより)


【参考】
※大会公式サイト
https://www.daily-tohoku.news/umineko-marathon


情報提供元:WomanSmartLife
記事名:「うみねこが集まる町を走る「八戸うみねこマラソン全国大会」