いまや商品数も増え、より身近なものとなりつつあるノンアルコール飲料。
しかし「お酒が飲めないときに仕方なく飲むもの」「アルコールと比べてしまうと物足りない」など、ネガティブなイメージがつきまとうものでもあります。
そんな従来のノンアルコール飲料の概念を覆し、「いつでも、美味しく、気軽に、健康的に」飲むことができるよう開発されたのが“自然派ビールテイスト炭酸飲料”「キリン グリーンズフリー」。3月31日(火)より全国発売されます。

消極的飲用から積極的飲料へ!新しいノンアルコール飲料への挑戦
ノンアルコール飲料の商品数はこの10年で約3倍弱増えており、市場は確実に拡大しています。以前はアルコールが苦手な人や、車を運転するなどアルコールが飲めないときに飲むのがメインでしたが、最近では健康を気遣ってノンアルコール飲料を選ぶなどニーズも多様化しています。
しかしノンアルコール飲料は「物足りない」「美味しくない」など、味に対してネガティブなイメージが根強く残っています。
こうした現状を打破すべく、「やむなく飲むもの」から「ワクワク飲めるもの」へ、ノンアルコール飲料の枠を超える提案として登場するのが“自然派ビールテイスト炭酸飲料”の「キリン グリーンズフリー」です。

高まる2つの健康志向に着目し開発された「キリン グリーンズフリー」
「キリン グリーンズフリー」は高まる健康志向によって成長する2つの市場に着目しています。
1つは無糖炭酸市場。無糖炭酸はビールが飲めないときなどに飲用されることも多く、リフレッシュできるものの、「物足りない」「味気ない」などの意見も多く、より深い味わいがするものを求めるという消費者のニーズがあるそう。
2つめは無添加ニーズの高まりが要因で、ビールなどのアルコール飲料は普段の食生活で気にして摂取しているものの上位に入るといいます。

こうした無糖炭酸ならではの気軽さ、健康感、ビールならではの美味しさを併せ持つ飲料として開発されたのが「キリン グリーンズフリー」。
既存のノンアルコールという枠を超えた新提案とするため、あえてノンアルコールビールといわずに“自然派ビールテイスト炭酸飲料”とし、これまでにないコンセプトに挑戦。
これには普段あまりアルコールを飲まない人にも手に取ってもらいたいという想いも込められています。

素材そのものの良さを引き出す日本初の新製法を採用!
一般的なノンアルコールビールはビールに近い味わいを実現するため、香料や糖類、人工甘味料を使用しないと美味しくならないというのが業界の常識。
しかし「キリン グリーンズフリー」はそもそもビールに近づけるという発想そのものから脱却し、“自然派ビールテイスト飲料”という新しい飲料としての美味しさを追求するため、素材そのものの良さを引き出すことに注力したとか。
その結果、香料・糖類・人工甘味料無添加という日本初の製法を発明!
キリンのビール造りで得た技術を結集し、健康的で新しい美味しさを実現するに至ったといいます。

飲んでみるとビール特有の香りや味わいというよりも、フルーティーなハーブのような風味が際立ち、スッキリ飲める印象でした。ビールに対して苦手意識がある人にもおすすめできそうです。

ビールが持つ日常のちょっとしたご褒美感を得られ、炭酸飲料が持つ爽快さも感じることができ、さらに健康にも配慮された「キリン グリーンズフリー」。
お酒を飲む場面以外でもライフスタイルのあらゆるシーンに寄り添い、新たな楽しみを味わえる飲み物として、注目していきたい商品です。

情報提供元:WomanSmartLife
記事名:「ワクワク飲めるノンアルコール!“自然派ビールテイスト炭酸飲料”「キリン グリーンズフリー」新発売