歴史や自然と親しみながら歩く
早春の倉敷市を歩く西日本最大規模の歩く祭典「第33回瀬戸内倉敷ツーデーマーチ」は、2020年3月14日(土)・15日(日)に開催します。

瀬戸内倉敷ツーデーマーチは、体力づくり、健康づくり、歴史と自然を感じながら、自分のペースで歩くウオーキングイベントです。

歴史的建造物がたくさんある町
イベントが開催される倉敷は、江戸幕府の直轄領「天領」であり、物資の集積地として非常に栄えたました。又、瀬戸内海や瀬戸大橋を見渡せる絶景スポットなどがある魅力あふれる町です。

歴史と自然の調和したコースが魅力
歩く距離は、5km(コース2日間共通)、10km、20km、30km、40km、8コースがあり、いろいろな顔を持つ倉敷を楽しむことができます。

参加費は、1日でも2日でも2,000円(事前申し込み1,800円)、700円でお弁当も注文できます。2日間とも倉敷市役所をスタートしますが、ゴールがスタート地点に戻らないコースについては無料のシャトルバスが運行しています。

赤いベンガラの町も歩く
瀬戸内倉敷ツーデーマーチの翌日16日(月)には、大会提携企画として「せっかくウオーク」も開催します。美しい日本の歩きたくなるみち500選の「ベンガラ色の吹屋ふるさと村のみち」を歩きます。

せっかく、倉敷に来たならちょっと足をのばして、吹屋の町並み(高梁市成羽町)、銅山笹畝坑道など約6kmを歩いてみませんか。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※瀬戸内倉敷ツーデーマーチ
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/2day/

情報提供元:WomanSmartLife
記事名:「春から運動始めるきっかけに「瀬戸内倉敷ツーデーマーチ」開催