夏は汗のニオイを気にしてこまめにケアをするけれど、秋冬になると汗のニオイ、体臭のケアはしないという人が多いのでは。

実は汗をあまりかかない秋冬でも「ストレス臭」が出やすく、ニオイ対策が必要です。

秋冬もニオイが気になるけれど、他人には指摘できない
資生堂が行ったニオイに関する意識調査によると、秋冬でも自分のニオイが「気になっている」と回答した人は62%に上ります。けれどその一方、周囲の人のニオイが気になるとき、そのことを伝えるという人はわずか29%でした。多くの人が、「もしかして自分もニオっているかもしれない」と感じている可能性がうかがえます。

ところが、ニオイ対策をしているかどうかを調べると、夏は約8割の人がケアをしているのに対し、秋は約4割、冬は3割強という結果に。気になっているけれど、秋冬はニオイ対策をしている人が少ないことが分かりました。

気になるニオイ対策として活用しているアイテムについて質問したところ、いずれの季節においても「デオドラント」「柔軟剤・衣類用方向剤」が上位にあげられました。「デオドラント」は、「夏」は6割が使用しているのに対し、「春」「秋」「冬」の使用率はいずれも3割前後という結果となり、夏以外のシーズンではまだ十分に活用されていないこともわかりました。

秋冬のニオイ対策が必要な理由
秋冬は、発汗量そのものは夏より落ちますが、通勤や通学で体を動かしたり、衣替えや厚着で発汗が促されたりします。とくに保湿性の高いインナーウェアの上に重ね着をして、密閉性の高いコートを着用し、ブーツを履いて外出した時などは、ムレやすい状態です。

さらに、コートやセーター、ブーツなどは洗う頻度も少ないため、ニオイが残りやすくなります。このような状況が続くので、夏に限らず、秋冬も一般的なニオイ対策が必須なのです。

それだけではありません。夏は汗の量が増え、塩分濃度が低いサラサラした汗が多く出る反面、冬は汗の量が減るため、汗腺の機能が落ちて塩分濃度が高くなり、"濃い汗"が出る傾向にあります。資生堂の調査によると、冬の汗の量は夏の約半分まで減りますが、汗の臭気レベルは同程度であることが分かりました。

また、気温の上昇や運動で出る汗(温熱性発汗)と、緊張やストレスを感じたときに出る汗(精神性発汗)は同じではありません。緊張やストレスを感じたときに出る汗は、体温が高い時はむしろ減り、冬に多く出やすいことも分かっています。

冬は寒さや寒暖差による不可に加え、年末の仕事や忘年会で忙殺され、生活のリズムや食生活が乱れがちになります。肉体的にも精神的にストレスがかかりやすいため、冬こそ、しっかりストレス臭対策をするべきだといえます。

資生堂の「エージーデオ24」は、緊張・ストレス由来のニオイ「ストレス臭」に着目した新デオドラントスプレー「エージーデオ24パウダースプレー」を中心としたラインアップとなっています。「ストレス臭」を包み込んで嫌なニオイを目立たなくする「ST ハーモナージュ香料」を配合し、「汗臭」はもちろんのころ、「ストレス臭」もケアします。

冬もしっかりデオドラントでニオイ対策し、いつでも爽やかな印象で過ごしましょう。

【参考】
※公式サイト
https://www.shiseido.co.jp/ag/

情報提供元:WomanSmartLife
記事名:「秋冬もニオイ対策は必要!夏より冬のほうが「ストレス臭」が強いってホント!?