小さな子どもを持つパパママが預け先の保育園・保育所を探す活動である「保活」。子どもが入れる保育園がなかなか見つからず、「ベビーシッター」制度に着目しているパパママも多いのではないでしょうか。
ホームネットワークシステム「スマ@ホーム システム」を発売しているパナソニック株式会社は、「ベビーシッター」の依頼経験があるパパママ300名を対象にアンケートを実施。依頼理由や不安を感じたことなどを調査しました。

ベビーシッター制度を長期的に利用する人も!
ベビーシッターを依頼するシチュエーションは、どのような場合が多いのでしょうか。アンケート結果によれば、「ベビーシッター」を依頼したタイミングについて「自分や配偶者の体調がすぐれない時」が39%、「急な外出の予定が入った時」が34%と、一時的に利用した人が多いようです。一方で、「保育園・幼稚園の代わりに長期的に利用」という人も3割以上(32%)見られました。実際に、働くパパママにとって「ベビーシッター」がオススメできるかきくと、83%の人が「オススメできる」と回答。忙しいパパママにとって有効な託児手段と言えそうですね。

約8割が「家の中に他人が入ることへの不安を感じた」
子どもを「ベビーシッター」に預けることについては、約8割(75%)の人が「家の中に他人が入ることへの不安を感じた」と回答。プロのベビーシッターとはいえ、自宅に他人が入ることへの不安があるようです。さらに、「ベビーシッター来訪中に子どもの顔を見て話せないことへの不安を感じた」という人は60%にのぼりました。

スマホで見守り!子どもの顔を見て話せるツールも
パナソニック株式会社から発売されているホームネットワークシステム「スマ@ホーム システム」は、外出先からでもスマートフォンで宅内を見守ることができます。「おはなしカメラキット KX-HC500K-W」は、家にいる子どもの様子を外出先からスマホで確認し、通話することも可能。顔を見て話せるので安心です。

パパママの緊急時に強い味方となってくれるベビーシッター制度。子どもの様子を見守ることができるツールなども活用しつつ、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

【参考】
※パナソニック「スマ@ホーム システム」ホームページ
http://panasonic.jp/hns/

情報提供元:WomanSmartLife
記事名:「保活シーズン到来!ベビーシッターを利用したパパママの本音とは